2020年09月12日

だって、また新しい党になったんだもん…w

産経ニュース;尖閣中国船衝突事件、「船長釈放以外に方法なかった」 当時外相の岡田克也氏が見解 2020.9.11 21:34

>岡田克也元副総理は11日、平成22年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件に関し、中国人船長の処分保留による釈放について「これ以外に方法はなかった」と当時の民主党政権の対応を肯定する見解をブログで公表した。岡田氏は同月7日の事件発生時に外相で、那覇地検が船長の釈放を決めた同月24日時点は民主党の幹事長だった。

>岡田氏はドイツ訪問中に事件の連絡を受け、当時の仙谷由人官房長官に電話で「極めて悪質な事案であり、法令に基づき公務執行妨害で逮捕するしかないと私の考えを伝えた」と明らかにした。

>同月17日の内閣改造まで外相として中国側と交渉し、中国側の報復措置などが「日中関係に大きな悪影響を及ぼす」と伝達したと強調。船長を起訴するかどうかは仙谷氏を中心に検討されたとした。幹事長就任後は政府の議論の詳細を知る立場になかったとした上で「裁判手続きに入れば長期化し、日中の緊張関係が長い期間にわたり、さらに高まる」ことも懸念されたと指摘した。

>また、「検察幹部とコミュニケーションを取ることにとどめた」と検察側と意見調整を行ったことを明らかにしつつ、船長釈放は「検察当局が総合的に判断した結果」と明言した。

>その上で「いま考えてもこれ以外に方法はなかったのではないか」「柔軟な措置をとったことはやむをえなかった」と強調。中国側でも「日本政府が大局的な見地から問題解決したことにほっとした関係者も多かった」との見方を示した。

>事件をめぐっては前原誠司元外相が、船長の釈放は当時の菅(かん)直人首相の指示だったと証言しているが、岡田氏はブログで「菅首相の指示」に言及しなかった。





検察への政治介入ガー! で、大騒ぎだった芸NO人も。

さて、今回はダンマリ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;中国人船長釈放問題、枝野氏 まるで“人ごと”説明責任を果たせ 2020.9.11

>2010年9月の沖縄・尖閣沖中国漁船衝突事件をめぐり、当時外相だった前原誠司衆院議員が産経新聞の取材に対し、菅直人首相(当時)が逮捕した中国人船長の釈放を強く指示したと証言した。これについて、当時、旧民主党幹事長だった立憲民主党の枝野幸男代表は10日の記者会見で、人ごとのような発言を繰り返した。

>「直接知っていることはない」「当時、重要な問題だとの認識はあったが、(党から政府側に詳細を)尋ねなかった」「当時の公文書は(公開の)要求があれば今の政府が判断して公開すると思う」

>枝野氏はこう語った。

>新党「立憲民主党」には、菅元首相をはじめ、旧民主党政権の主要メンバーが参加している。前原氏の証言が事実なら、国家権力の横暴、国益毀損(きそん)の可能性があり、国民にウソをついていたことになる。

>これまで、枝野氏は政府に説明責任を求めてきた。自分たちの政権与党時代の疑惑は徹底調査し、明らかにすべきだ。






Share News Japan;一色正春氏「今、10年前の事件の真相?なるものを次々と告白して、自分だけがいい子になろうとしている人たちが、わらわらと湧いて出てきているようです…」 2020-09-12

>一色正春氏のツイート

今、10年前の事件の真相?なるものを次々と告白して、自分だけがいい子になろうとしている人たちが、わらわらと湧いて出てきているようです

彼らが、今、必死になって自分を弁護するくらいの熱心さで、当時の日本国を弁護していてくれればと思うのは、無理な相談なのでしょうな

(略)

>ネット上のコメント

・一色さんが言うと、言葉の重みが違う

・追い詰めらると、オレハワルクナイ、ワルイノハアイツ!

・ホント、,ソレ、

・当時の政府が、日本のために・日本人のために、真剣に働いてくれる政党ではなかったのが悔やまれます。

・一色さん、それは無理過ぎです…。

・無理ですね。あの人達を「議員」に当選させる我々にも責任があります。次こそ必ず落としましょう!

・喋る度にその人の立ち位置、人柄が見えてくる。彼等が分かってないことの一つは、卑怯奴は徹底的に嫌われるということ。






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このまま、ダンマリを決め込むか…w

時事ドットコム;船長釈放「やむを得なかった」 尖閣沖漁船衝突事件で岡田元外相 2020年09月11日20時53分

>旧民主党政権下の2010年9月に沖縄県尖閣諸島沖で起きた海上保安庁巡視船への中国漁船衝突事件をめぐり、同政権で要職を歴任した岡田克也元外相は11日、自身のホームページで、中国人船長釈放に至る経緯について「柔軟な措置を取ったことはやむを得なかった」との見解を公表した。




例によって、TVメディアは報道しない自由の行使なので。

知らぬ存ぜぬの頬かむりで、押し通しますか… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【有本香の以読制毒】中国人船長を釈放したのは誰か…菅、前原両氏ら醜悪な「仲間割れ」 誰がウソをついたのか?証人喚問で真実を明らかにせよ 2020.9.11

(略)

>当時の民主党政権は、日本の海へ闖入(ちんにゅう=突然、無断で入り込むこと)し、狼藉(ろうぜき)を働いた者に適切な対処をしなかったばかりか、情報公開を求める国民の声には一切答えず、中国の圧力に屈して日本の法治さえ歪めた。

>どう言い逃れしようが、そんな大罪の「主犯」とも言うべき存在が、当時の首相、菅直人氏であり、現場を実行したのが発生時の国交相で、直後に外相となった前原誠司氏だった。

>ちなみにこのとき、国民の知る権利行使と正義のため、衝突の記録映像をリークしたのは、海上保安官だった一色正春氏である。一色氏は自ら辞職したが、元首相と元外相は、のうのうと国会議員を続けている。

>あれから10年がたったいま、菅、前原両氏が醜悪な「仲間割れ」の様相を呈している。

>前原氏が、産経新聞のインタビュー(8日朝刊掲載)に対し、「当時の菅首相が公務執行妨害で逮捕した中国人船長の釈放を指示した」と証言したことがきっかけだ。前原氏がこの種の発言をしたのは初めてではないが、今回、菅氏は、自身のツイッターでこれを否定。「中国漁船による公務執行妨害事案として、我が国法令に基づき、厳正かつ粛々と対応したものである。指揮権を行使しておらず、私が釈放を指示したという指摘はあたらない」と投稿した。

>前原告白など聞かずとも、当時から多くの国民が、菅政権が中国を恐れて釈放させたことは分かっていた。だがなぜかいま、前原氏に続いて、あちこちの会派に宿替えした旧民主党の面々がゾロゾロと「悪かったのは菅さん」という旨のツイッター投稿をしている。つくづく愚劣な人々だと、あきれて言葉もない。

>菅元首相を信用できないのと同じぐらい、筆者は、前原氏もほかの有象無象も信用できない。この10年、真相を明かして軌道修正するチャンスは幾度もあったのに、一体彼らは何をしてきたのか。憲法改正を邪魔し、15年の安全保障法制にすら大反対したではないか。それがいまさら、「良心の人」ヅラをしようとはあまりにも虫が良すぎやしないか。

>彼らに都合が悪いだろう事実を一つ明かそう。

>10年9月24日、船長釈放の直後、筆者は数人の民主党議員に話を聞いた。同じ時、菅、前原両氏は国連総会に出るため、米ニューヨークへ外遊中だった。「釈放」は寝耳に水だと憤っていた民主党議員の1人は「米国滞在中の前原氏と話をした」といい、「前原も『全然知らなかった』と言っている。仙谷さん(=当時の官房長官、仙谷由人氏)の一存ではないか」と筆者に告げた。

>筆者はそれに対し、「外相と首相が知らないうちに官房長官がやったなら、長官更迭では?」と返したが、それへの答えはなかった。

>誰がどうウソをついたのか、いまもウソを重ねようとしているのか否か。旧民主党の議員、元議員らにいま一度聞いてみたく思う。これこそ、関係者一同を国会で証人喚問し、真実を明らかにすべき大問題ではないか。






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昔の名前で出ています…w

共同通信;新「国民民主党」代表に玉木氏 話し合いで決着 2020/9/11 21:21

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党などとの合流新党へ参加しない議員で結成する新「国民民主党」の代表に就任することが固まった。参加する国会議員が11日、国会近くで会合を開き、話し合いで決着した。関係者が明らかにした。

>新国民には玉木氏や前原誠司元外相、連合傘下の民間労組の組織内議員4人ら計14人が入党を届け出た。ただ一部議員が玉木氏の代表就任に反発し、離脱する意向を示しているという。





顔も看板も代わらず仕舞いで、始まる前からグダグダの。

終わった観しかしない、共に民主党… ((´∀`)) ケラケラ





時事ドットコム;会派結成、枝野氏投票が条件 立憲・安住氏 2020年09月11日15時26分

>立憲民主党の安住淳国対委員長は11日、玉木雄一郎衆院議員らが設立する新党と会派を組む条件について「首班指名で枝野幸男代表の名前を書き、行動を共にしてもらうことが必要ではないか」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。





現代ビジネス;残念すぎる「立憲民主党」、国民が全然期待していないという「深刻な現実」 2020 09 11

>「顔」も「名前」も同じ合流新党

>立憲民主党や国民民主党などの合流新党が9月10日午後に代表選を行い、立憲民主党の枝野幸男代表を新たな代表に選出。党名も改めて「立憲民主党」に決定した。

>枝野氏が獲得したのは107票で、その対抗馬である国民民主党の泉健太政調会長が得たのは42票。枝野氏の優位は当初から伝わっていたが、「かろうじて3桁を維持した」という見方もある。

>さらにいえば、推薦人に国民民主党の小沢一郎氏や牧義夫氏を加えた枝野氏は、推薦人に立憲民主党の議員を入れなかった泉氏が期待する国民民主党の票を喰い尽くしても良かったはずだ。

>選挙を行ったにもかかわらず、2017年の衆議院選の直前に希望の党に“排除”された仲間を引き入れて枝野氏が立ち上げた立憲民主党と「顔」も「名前」も同じになった。これでは国民が新鮮味を感じることはできるだろうか。

>一方でこの結果は、これからの党運営でかつての立憲民主党以外の勢力を無視できなくなるということをも意味する。

>たとえば新党名の投票結果だ。「立憲民主党」に投じられたのは94票で、代表選で枝野氏に投じら得た票数より13票も少ない。また54票が「民主党」に投じられている。「その他」の1票を加えると、新党の3分の1が「立憲民主党という党名に反対」ということになる。

(略)

>国民は新党に期待していない

>しかし何よりの問題は、新党そのものを国民が期待していないことだろう。

>毎日新聞と社会調査研究センターが9月8日に行った全国世論調査では、立憲民主党と国民民主党の新党結成について「もともと期待していない」が65%を占め、「期待は低くなった」が10%も存在した。9月5日と6日に行われたJNN世論調査でも、新党に対して「期待しない」が62%を占めている。

>これを見る限り、新党が合流の“大義”とする「大きなかたまり」を多くの国民が求めていないということがよくわかる。にもかかわらず、相変わらずの党名に相変わらずの代表の顔、そしてその実態も相変わらずでは、国民の期待はますます遠のいてしまうだろう。

>消費者のニーズにあわない商品は市場から消え去るのみだが、現行の選挙制度の下では、野党第一党は一定数の議席を保持して存続しうる。それを求めて「大きなかたまり」を作ったとしても、いったい何の意味があるだろうか。






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posted by kwazz at 05:07| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする