2020年09月08日

なんちゃって新党代表選、共同記者会見で突っ込んでやれよ…w

産経ニュース;【尖閣衝突事件10年】元海上保安官・一色正春氏「映像を隠す理由はなかった」 2020.9.8 16:25

>平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件の映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」に流出させた元海上保安官の一色正春氏に話を聞いた。

>−−10年前の衝突事件発生時、感じたことは

「まず現行犯逮捕をしない、外国人漁業規制法(外規法)に比べて立証しにくい公務執行妨害という罰金の少ない罪で船長1人だけを逮捕したことに違和感を覚えた。そして1週間もたたないうちに船長以外の乗組員14人と重要な証拠である漁船と漁獲物を帰国させたのを見て、これはやる気がないなと感じた。今思えば、深い考えもなしに場当たり的に対応していたことがよく分かる」

「外規法を適用すれば漁船と漁獲物を没収することができ、犯罪の抑止と巡視船の修理費用に充填(じゅうてん)することができたにもかかわらず、当時も今もそのことについて指摘する人が少ない」

>−−なぜ政府は衝突時の映像を公開しなかったのか

「必死になって隠していた人に聞いてみないと分からない。私の感覚では、秘密でも何でもないと思っていた。実際、海保の庁内ネットにアクセスすれば誰でも見ることができた」

>−−映像を流出させた理由は

「隠す理由がないからだ。今まで誰も『隠す理由は何か』との問いに対して明確に答えた人間はいない。普通に考えて誰かがやるだろうと思っていたが、誰もやらなかった。そして自分に順番が回ってきただけだ」

>−−反響は大きかった。目的を達したという考えだったか

「表面的な反応ばかりで、事件の本質について語る人がほとんどいなかったのが残念だ」

>−−その後も尖閣諸島への中国の脅威は続いている

「日本政府が何もしていないとは言わないが、力の入れどころが違うため、むしろ悪化している。中国は決して尖閣をあきらめないので、わが国が譲るか、ぶつかるかの二つに一つしかない。後者の場合、島に人がいるかどうかが大きな違いになる。それを分かっている韓国は竹島(島根県隠岐の島町)で実行している。わが国は尖閣に誰も上陸すらさせず、漁船も島に近づくことを禁じている。この状況を第三国が見ればどう思うだろうか」

>−−10年前の事件で毅然(きぜん)と対応していれば、中国も出方を変えたと思うか

「中国という国は、相手が強いとみると出てこないので、しばらくはおとなしくしていたと思う。ただ、こちらが少しでも隙を見せるとじわじわと攻めてくる。今までは安倍晋三政権で何とか持ちこたえてきたが、交代した政権を弱いと見れば攻勢を強めてくることが予想されるので注意が必要だ」





さて、例によって、産経以外は報道しない自由… (´▽`*) アハハン♪





Share News Japan;【中国漁船衝突事件】菅直人氏が船長釈放指示 → 吉村知事「これは大問題。メディアはこれを追及しないとおかしい」 2020-09-08

>吉村洋文知事のツイート

これは大問題じゃないか。

普段、権力監視を謳うメディアや左派有識者は、これを追及しないとおかしいよ。

もし、僕が大阪府警に政治的な思惑で容疑者を釈放しろなんて言ったら、関西メディアは大炎上だよ。

国政では、権力者が個別の刑事事件に権力で介入するのがあり得るのか?

(略)

>ネット上のコメント

・これは、ありえない

・吉村知事の御主張に同意させて頂きます。

・表沙汰になってないだけで、なんぼでもありそう、こういうの。

・メディアは中国の尖閣侵入も殆ど報道しませんからね。吉村知事どんどん発信してください🙏

・この問題こそ、国の根幹を揺るがす大問題!その結果が中共の公船により毎日脅される事態に繋がった。

・それがまかり通るなら怖いですよね?

・吉村知事のような行動力のある若い政治家が国のトップになるべき!






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posted by kwazz at 18:15| Comment(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もう10年? まだ10年?

産経ニュース;前原氏、中国人船長釈放「菅首相が指示」の産経記事をツイッターで紹介 極秘訪中の細野氏も 2020.9.8 15:14

>前原誠司元外相は8日、平成22年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖での中国漁船衝突事件で、中国人船長の釈放を当時の菅直人首相が指示したとする自身の証言を報じた産経ニュースの記事について、ツイッターで「私に関わる記事が幾つか書かれましたので、ご覧頂ければ幸いです」と、日本経済新聞の記事とともに紹介した。

>事件直後に極秘で中国を訪問した際の話を語った細野豪志衆院議員もツイッターで、産経ニュースの自身に関する記事を取り上げ「あれから10年で尖閣諸島周辺の状況は激変した。このまま行けば、10年後に尖閣諸島が中国の手に落ちている危険性もある。それを阻止するために必要なのは、実効支配を強めるアクションだ」とコメントした。





過去の総括もないままに、くっ付いたり離れたり、看板を架け替えたりで。

今また、合流バタバタ劇場で大騒ぎの、旧悪夢党… (*´∇`) アハハ





産経ニュース;船長釈放「菅直人氏が指示」 前原元外相が証言 尖閣中国漁船衝突事件10年 主席来日中止を危惧 2020.9.8 06:00

>前原誠司元外相が産経新聞の取材に対し、10年前の平成22年9月7日に尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件で、当時の菅(かん)直人首相が、逮捕した中国人船長の釈放を求めたと明らかにした。旧民主党政権は処分保留による船長釈放を「検察独自の判断」と強調し、政府の関与を否定してきたが、菅氏の強い意向が釈放に反映されたとみられる。

>前原氏によると、国連総会に出席するための22年9月21日の訪米出発直前、首相公邸に佐々江賢一郎外務事務次官ら外務省幹部とともに勉強会に参加。その場で菅氏が公務執行妨害容疑で勾留中の船長について「かなり強い口調で『釈放しろ』と言った」という。

>前原氏が理由を聞くと、菅氏は同年11月に横浜市でアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議があるとして「(当時の中国国家主席の)胡錦濤(こ・きんとう)が来なくなる」と主張。中国側は船長の釈放を要求し、政府間協議や人的交流の中止などさまざまな報復措置をとっていた。釈放しない場合、胡氏が来日しなくなることを懸念したとみられる。

>前原氏は「来なくてもいいではないか。中国が国益を損なうだけだ」と異を唱えたが、菅氏は「オレがAPECの議長だ。言う通りにしろ」と述べた。前原氏はその後、当時の仙谷由人官房長官に「首相の指示は釈放だ」と報告した。

>当時の外務省幹部も「菅首相の指示」を認めた。菅氏は産経新聞の取材に「記憶にない」と答えた。

>事件は22年9月7日、尖閣諸島沖の日本の領海内で発生。中国漁船が海保の巡視船2隻に相次いでぶつかり、海保は8日未明に船長を逮捕した。その後、中国側はレアアース(希土類)の対日輸出停止や中国内での邦人拘束といった対抗措置をとり、那覇地検は24日、勾留の期限を5日残して船長を処分保留で釈放することを決定。那覇地検は理由として「日中関係を考慮」などと説明した。






産経ニュース;【尖閣衝突事件10年】極秘訪中した細野豪志氏 長い交渉の末に「邦人釈放」耳打ち 2020.9.8 08:30

>平成22年9月7日、尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の領海内で発生した海上保安庁巡視船と中国漁船の衝突事件後、中国は日本人の拘束などさまざまな報復措置に出た。当時、民主党政権の議員として極秘に中国を訪問した細野豪志衆院議員に話を聞いた。(肩書は当時)

>−−誰が訪中を指示したのか

「9月24日夜に仙谷由人官房長官から電話をもらった。当時、私は政府に入っておらず、党でも無役だったので情報がなかった。中国人船長が処分保留で釈放された日で、政権批判が高まり、私も地元にいて忸怩(じくじ)たる思いを持っていたときに電話があり、『中国に行ってくれないか。外交ルートも機能していない』という話だった。その一言で状況を察することができた」

「衝突時の映像公開を求める声が出ていて、建設会社の社員4人が拘束され、状況は最悪だった。無役の私に何ができるのかと思うと同時に、何もできなかった場合、政治家として非常に厳しい立場に追い込まれることも想像できたので、一晩、相当悩んだ。捨て石になるかもしれないが、国益にわずかでもプラスになるのであれば行こうと思い、翌25日に上京してホテルで仙谷氏と会った」

>−−求められた役割とは

「中国側が何を考えているのかを探ることだった。中国側も日本の状況をあまり正確に把握していなかった。仙谷氏に『なかなか大変ですね』と言ったら、『骨は拾ってやる』と言われた」

>−−29日に訪中し、面会した戴秉国(たい・へいこく)国務委員(外交担当)とのやり取りは

「午後3時から北京の釣魚台国賓館で交渉を始めた。戴氏以外も含め7時間以上の厳しい交渉だった。社交辞令は一切なく、談笑する場面もなかった。夕食は30分間で、あとはひたすら交渉だった。完全なアゥエーで、仙谷氏に電話することもできなかった。ここからは下がれないといった条件を自分の中で設定して戦うしかなかった」

「中国側は『日本が新しいアクションを起こした』と言っていた。尖閣では今までいろいろなことがあっても逮捕しなかったが、今回は逮捕した、と。海保の巡視船にぶつけてきたわけだから『逮捕は当然だ。国内法を粛々と執行したまでだ』と説明したが、彼らは盛んに『ハードルを上げてきた』という言い方をしていた」

>−−衝突時の映像については

「『日本政府が映像を公開しないという約束はできない。やがて公開されると思ってくれ』と伝えた。中国側は想定外だったかもしれない。中国は政府が公開しないという意思を持てば公開しないことができるが、日本では政府が国権の最高機関である国会をコントロールできないということを分かっていなかった」

>−−邦人拘束については

「私は『非常に不信感を持っている』と言った。仙谷氏は、拘束について『そこまで全部お前に負わせるのは難しい』と言っていたが、『少なくともこちら側の意図は伝えてくる』と答えて訪中した。中国側は最後に『釈放を検討します』と耳打ちしてきた。その翌日に解放されたので、成果だったと思う」

>−−解放の条件はあったか

「なかった。彼らもそろそろ状況を変えたいというのがあったのかもしれない」

>−−今も中国の挑発は続く

「状況はむしろ悪化した。5月に中国海警局の船が日本の領海に入り、日本漁船を追尾した。10年前の事件は中国漁船を海保が追尾し、向こうがぶつかってきた。攻守が入れ替わったわけだ。尖閣の実効支配そのものが揺らぐ可能性が出てきている。実効支配が維持できている間に、尖閣の有効活用を真剣に考えなければならない。海洋調査や上陸調査なども含め、きちんとやるべきだ」

>−−交渉の経験から、中国とどう向き合うべきだと考えるか

「中国は総合的な国力が上がっている。軍事力、経済力は20年前、10年前と全然違う。日本の一つのアドバンテージは日米同盟だ。そこの連携をしっかりしていかなければ非常に厳しい立場になる。一方で、米国が東アジアでプレゼンスを維持し続けるとも限らない。その中でどう中国と交渉していくかというのは本当に重い課題だ」

「大変な思いをしている方々がたくさんいる。海保の現場の緊張感や、彼らの忸怩たる思いは計り知れない。そのためにも全力を尽くし、その結果に責任を取るのが政治家の仕事だ」






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posted by kwazz at 15:51| Comment(0) | 危機管理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危機管理でも、ブーメラン…w

デイリースポーツ online;NHK 台風情報やめ「野党の代表選会見」完全生中継50分「要る?」「台風は?」 2020.09.07

>NHKは台風10号による大雨や暴風が続く中、7日午後1時から50分にわたって「合流新党代表選 候補者記者会見」を生中継した。

>立憲民主党の枝野代表、国民民主党泉政調会長の記者会見を完全生中継した。全国の広い地域で、避難指示や警報が続いていた。

>画面横のL字は「熱中症に警戒」と表示されていた。

>ツイッターには「何?」「台風情報流せ」「NHKこんなの中継してていいの?台風大雨は?」「合流新党?」「中継することもないだろ」「台風の日になんで会見なんか開いてんの?」「候補者記者会見この放送いる?」「台風情報やろうよNHK」との意見が続いている。





国民の安心、安全など、端から眼中になく。

大型台風接近の中でも、暇を持て余しての記者会見。

危機管理能力はゼロ、どころかマイナスでしかない。

口先ばかりの、無責任特定野党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





https://www.asahi.com/articles/ASN806HHVN8YUTFK006.html

>7日13:20

>枝野氏が菅氏批判「司令塔なくバラバラ」

>「残念ながら政府のコロナ対策は、司令塔がないために各役所縦割りでバラバラ。本来、官房長官がやらなければならなかった仕事だ」。立憲民主党の枝野幸男代表は7日、自らが東日本大震災の時に官房長官を務めていた経験を踏まえ、「ポスト安倍」で有力となっている菅義偉官房長官への批判を強めた。

>立憲と国民民主党などによる合流新党の代表選で、候補者の共同記者会見の場で語った。

>政府の新型コロナウイルス感染症への対応をめぐり、枝野氏は「バラバラなことが行われているため、PCR検査も増えなかったし、経済をどう立て直すかという話と感染拡大防止の話がちぐはぐになってきた」と指摘。「私が内閣をつくれば、強い官房長官の下で一元化してコロナ対策を進める」と語った。

(抜粋)






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posted by kwazz at 14:48| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広く国民の声を聞けよ…w

zakzak;枝野氏まさかの苦戦!? 合流新党代表選、非公式ネット投票では泉氏が圧倒 2020.9.8

>立憲民主党と国民民主党などで結成する合流新党の代表選(10日投開票)は、立憲民主党の枝野幸男代表(56)と、国民民主党の泉健太政調会長(46)の一騎打ちとなった。下馬評では枝野氏の優位が伝えられているが、ネット上の非公式アンケートでは逆に泉氏が大きくリードしている。

>今回の代表選は、149人の国会議員だけが有権者だが、立憲民主党東京都連に所属する同党のパートナーという人物が興味深い活動を始めた。ウェブサイトのアカウント「立憲パートナー&国民サポーター」で、独自に“草の根投票”を始めたのだ。

>これによると、8日午前7時半時点で、枝野氏は3562票、泉氏は23397票だった。枝野氏は6分の1程度しか得票できていない。

>普段から、枝野氏は「草の根民主主義を前に進める」と公言しているが、立憲民主党の公式ツイッターは「党本部や新党代表選挙管理委員会ではネットアンケートは行っていません」と注意を促す事態になっている。





他党の総裁選批判で、お約束通りの、華麗なブーメラン… ♪( 'ω' و(و "





KSL-Live!;悲報!合流新党代表選ネット投票で枝野氏が大敗→立憲公式「ネット投票は行っていません」結果を受け入れず無かったことにする模様 2020.09.7

>自民党総裁選で多くの県連で地方予備選が行われるのに対して、立憲民主党と国民民主党の合流新党代表選では国会議員しか投票できないとして「立憲パートナー&国民サポーター」というnoteアカウントが代表選ネット投票を開始した。

>まだ受付中であるが、投票経過を見ると泉健太候補が枝野幸男候補を大きく引き離し、その差は現在も拡大中のようだ。どう考えても枝野候補に勝ち目はない。

(略)






note;野党代表選「ネット投票」あなたも投票できる! 立憲パートナー&国民サポーター 2020/09/05 23:57

>立憲民主党と国民民主党などが合流する野党第一党の代表選挙。
自民党が地方予備選で党員投票をするように、草の根のボトムアップを掲げる野党も「開かれた代表選」が必要です。
そこで、全国の立憲パートナーで一斉に呼びかけている「ネット投票」という非公式アンケートも、かなり盛り上がっています。
ぜひ、あなたもアンケートに回答してください。

(略)

>このネット投票は非公式アンケートです

>自民党の代表選は、地方予備選で多くの党員が投票できますが、今回の合流新党の代表選は、国会議員のみの投票です。そのため、あくまで全国のパートナーが草の根のボトムアップの意見を出して、国会議員に伝え、代表選挙を盛り上げるためのアンケートです。
開発したエンジニアは、立憲民主党東京都連合に所属する立憲パートナーですが、公正中立で数字を加工できない外部のアンケートシステムを活用しています。






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posted by kwazz at 12:14| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする