2020年08月26日

あさって、記者会見開くわ…w

産経ニュース;国民民主の残留組が分党要請 「5人以上」で署名提出 2020.8.26 14:09

>国民民主党の古川元久代表代行は26日、立憲民主党との合流に参加しない議員の受け皿となる新党を設立するため、党所属国会議員5人以上の署名を添え、早期に分党協議を開始するよう玉木雄一郎代表らに申し入れたことを明らかにした。党本部で記者団に語った。

>古川氏は玉木氏と行動をともにすると明言しており、残留組でつくる新「国民民主党」の設立に向けた動きとみられる。玉木氏は要請を受ける立場のため、署名には加わっていない。5人が参加すれば新党は政党要件を満たす。

>古川氏は「生活者、消費者、納税者、働く人の立場に立った政治、正直な政治、偏らない政治、現実的な政治、これを旗印に実行していく『改革中道政党』として、今までの国民民主党の流れをしっかり引き継ぐ新党を作りたい」と語り、現行の党名や綱領、政策をそのまま継承する考えを明らかにした。





そもそも、野党が主張しているように、今、国会を開いたところで。

合流バタバタ劇場、真っ最中のグダグダで。

その野党側こそ、まっとうに国会対応ができるのかと… (´▽`*) アハハン♪





時事ドットコム;安倍首相、28日に記者会見 健康状態説明へ 2020年08月25日23時24分

>安倍晋三首相は28日に記者会見する方向で調整に入った。新型コロナウイルスへの今後の取り組みを説明。自身の健康不安が取り沙汰されていることを踏まえ、現在の体調についても質問に答える見通しだ。政府関係者が25日、明らかにした。

>首相が首相官邸で正式な会見を行えば、通常国会閉幕を受けた6月18日以来、約70日ぶり。体調悪化が指摘されるようになってからは初めてとなる。






zakzak;安倍首相、28日に会見…コロナ対応に体調言及も 「健康不安説」騒動、ニセ情報ルートあぶり出し 2020.8.26

>安倍晋三首相は、28日に記者会見を開く方向で調整に入った。新たな新型コロナウイルスの対応を説明する方針で、自身の体調にも言及する見通しだ。首相は新型コロナ対策にあたるため、6月20日まで147日連続で執務した。過労や潰瘍性大腸炎という持病の悪化が懸念されたが、官邸幹部は回復に自信を持ちつつある。一連の「健康不安説」騒動では、ニセ情報を流した複数ルートがあぶり出されたという。

>「わが国が持つ強み、特性を生かして新たな日常を構築していく必要がある」

>安倍首相は25日午後、教育再生実行会議で、新型コロナによる学校休校を踏まえ、子供の学びを保障するのが重要だと、こうあいさつした。

>この日、首相は2週間ぶりに午前から官邸に入り、閣議や各省幹部との打ち合わせなど、約8時間にわたって執務をこなした。2週連続で病院で受診したことで広がる健康不安説の払拭を図った格好だ。

>高市早苗総務相は同日の記者会見で、首相の閣議での様子について、「いつも通りだった」と話した。

>28日の記者会見が実現すれば、今秋以降のインフルエンザの流行に備えた、新型コロナの感染拡大防止に向けた新たな対策パッケージが説明される可能性がある。政府内では、新型コロナを指定感染症(2類相当)とし、原則入院とする現在の位置付けの変更についても議論が進められている。

>同時に、安倍首相の体調への言及も注目だ。

>安倍首相は24日、慶応大学病院で17日に続き検査を受けた。同日、官邸に入る際、記者団に検査内容や結果について、「またお話をさせていただきたい」と述べていた。

>一連の「健康不安説」騒動では、永田町周辺から「重病説」や「退陣説」が流された。明らかなデマも多々あった。

>官邸周辺は「複数のニセ情報ルート、謀略情報ルートが明らかになった。『新聞・通信社関係』や『党幹部周辺』『厚労省周辺』『病院関係者』などだ。寝首をかきに来た面々や、愉快犯のようにウソを吹聴している人物もいた。裏切り者がハッキリ分かった。安倍首相は今後、適切に対応するだろう」と語っている。






bondance_001.jpg














posted by kwazz at 17:44| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国民不在で内向きの、合流バタバタ劇場…w

NHK NEWS WEB;立民 枝野代表 野田前首相らと会談 合流新党運営で協力求める 2020年8月25日 19時11分

>国民民主党などと合流新党の結成で基本合意したことを受けて、立憲民主党の枝野代表は、合流に加わる無所属議員のグループを率いる野田前総理大臣や岡田元副総理らと個別に会談し、新党の運営にあたって協力を求めました。

>立憲民主党と国民民主党、それに野田前総理大臣と岡田元副総理をそれぞれ中心とする2つの無所属議員のグループは24日、合流新党を結成することで基本合意しました。

>これを受けて立憲民主党の枝野代表は、野田氏や岡田氏、それに合流協議で調整役を担った国民民主党の小沢一郎衆議院議員らと個別に会談し、これまでの支援に謝意を示すとともに、新党の運営にあたって協力を求めました。

>会談のあと野田氏は記者団に対し「『多弱』の克服が今の日本の政治に不可欠で、ようやくスタートラインに立てる。枝野氏には一般論として『新党の代表選挙は行ったほうがいい』と伝え、枝野氏からも『そうしたほうがいい』という言及があった」と述べました。

>無所属の中村喜四郎元建設大臣は枝野氏と会談したあと記者団に対し「大きなかたまりができて喜ばしく、汗をかいてやっていくと伝えた」と述べ、合流新党に参加する意向を明らかにしました。





助成金を国庫へ返納すれば、タマキン新党、支持率爆上げかもよ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;国民民主党の資金はどうなる? 国庫返納する潔さも必要だが…正論貫けずカネに流れるのか 2020.8.26

>国民民主党が立憲民主党に合流することが決まったが、国民民主党の政党助成金を含む資金をどうするかが焦点となっている。政党助成金の仕組みや、解党や分党、合流などした場合の扱いについてのルールはどのようになっているのだろうか。

>解党とは、政党の解散である。また、分党は政党を解散し複数の政党を作ること、合流は政党の合併を意味する。

>政党助成法では、分党と合流について、今後支払う政党助成金の配分方法が規定されており、それは所属政党の得票数に基づいたものだ。

>ただ、今話題になっているのは、これから交付を受ける政党助成金ではなく、旧民主党時代からこれまでに交付され、蓄財されてきた政党助成金だ。昨年7月に行われた参院選の前には、国民民主党に100億円残っていたといわれていたが、選挙後は50億円程度まで減少したともいわれている。

>政党交付金については、解党して残余があれば返還するのが原則だ。政党助成法においても、残余について総務大臣に命令権限を与えている。

>ただし、政党が存続していれば繰り越しができるので、蓄財しても合法だ。

>そもそも、政党助成金はその資金の使い方を国民に開示して、その政党を支持するかどうかの判断を国民に委ねている。政党助成金の蓄財も国民が認めた上で、選挙結果に反映されているともいえる。

>国民民主党は解党するとしている。であれば、原則は今保有している蓄財は全額国庫返納だ。ちなみに、2014年末に解党したみんなの党は、約8億2600万円を国庫返納した。筆者はみんなの党の解党時に関係者だったので、国庫返納には一種のすがすがしさを感じた。

>問題は、蓄財した政党交付金が残っているかどうかだ。解散前に、所属議員に配布すれば残っていないとされるので、今、国民民主党内では、蓄財資金をめぐってさまざまな駆け引きが行われているのだろう。

>国民民主党の玉木雄一郎代表は、「常識的な範囲で決まっていく。ともに歩んできた仲間なので、別れても円満かつ友好的にやることが大事だ」「お金をめぐって内ゲバをするようなことがあれば、国民から見放される。そんなことするなら全額国庫に返した方がいい」と語っているが、どうなるだろうか。

>常識的には、合流に参加する議員と不参加の議員の数に応じて分配するが、みんなの党のように、国庫返納したほうがいい。選挙を意識するなら、このくらいの潔さが必要ではないか。

>なまじカネがあるから、配分方法でもめる。50億円を国民民主党の所属議員数で分けると、1人当たり8000万円ほどなので、決して少なくない金額だ。

>国民民主党はこのまま国庫返納という正論を実行に移すことができずに、カネに流れてしまうのだろうか。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






himawari_001.jpg














posted by kwazz at 11:55| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする