2020年08月16日

真正保守政党ですから…w

産経ニュース;維新・松井代表「帰ってきた民主党だ」 立民と国民の新党批判 2020.8.14 17:05

>日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、立憲民主党と国民民主党が合流して新党が結成される見通しとなっていることに関し「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」と批判した。「帰ってきた民主党だ」とも皮肉った。市役所で記者団に述べた。

>新党に参加しない議員との連携の可能性については「政治理念や信条、政策が一致しない限りはあり得ない」との考えを示した。





今の議席を保守したいだけで、信条も政策もないクズが集まった。

ただそれだけの、泥舟、特定選挙互助会… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





産経ニュース;前原元外相、国民残留表明「共産と協力、信念が許さず」 2020.8.15 20:08

>国民民主党の前原誠司元外相は15日、地元の京都市で開いた後援会会合で、立憲民主党との合流について「合流新党に行かず、国民民主党に残る」と表明した。

>後援会会合には地元支援者ら約100人が出席。前原氏は会合後、取材に対し「全会一致で認めてもらい、異論は出なかった。この方向で行きたい」と語った。

>前原氏は「敵は自民党なので、協力しないといけない」と前置きした上で、立民が共産党との選挙協力を進める可能性に言及。「共産党と協力することは、自分の政治信条や信念が許さない」と残留の理由を述べた。

>支援者らからは、他党との協力を求める声も上がったといい「リベラル保守を掲げ、連携していく」と話した。






zakzak;合流新党の面々、やはり“帰ってきた民主党”? 識者「旧民主党の選挙互助会と同じ」 2020.8.16

>立憲民主党が、国民民主党などに呼び掛けた合流新党は、衆参で計140人超の規模となる見通しとなった。参加議員は徐々に明らかになっているが、あの民主党政権で要職を歴任した面々も多い。立憲民主党の枝野幸男代表は「新しい形でパワーアップし…」などと意気込むが、「悪夢」は再来しないのか。

>日本維新の会代表の松井一郎大阪市長は14日、合流新党について、「(狙いは)選挙が近づいてきたら金と票をどうやって確保するかだ。あさましい」「帰ってきた民主党だ」と批判した。

>確かに、参加予定者と報じられる面々には、どうも「新しさ」を感じない。民主党の鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦各政権の主要メンバーが多いのだ。

>国民民主党の小沢一郎氏は「絶対に次の総選挙の後はわれわれの政権だ」というが、この顔ぶれで、国民の期待を集められるのか。

>政治評論家の伊藤達美氏は「国民民主党を見ても、残留組は憲法改正、安保法制容認の穏健保守が多く、小選挙区で勝てる人が多い。一方、合流派は選挙が弱く、大きな塊(かたまり)を求めているようだ。国会議員は国家・国民のためにあるが、国民や政策・理念が置き去りにされて、『議席を守るための新党』という印象がある。旧民主党同様の選挙互助会であり、体質は変わらないのではないか」と語っている。






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posted by kwazz at 13:50| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする