2020年08月13日

野党再編、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

時事ドットコム;合流新党、150人規模か 連合、組織内議員に参加要請 2020年08月13日07時04分

>連合は12日の幹部会議で、傘下の組織内議員に対し、立憲民主党と国民民主党の一部でつくる新党への参加を求める方針を決めた。国民の衆院議員や野党共同会派の無所属議員の多くは参画に前向き。連合の決定は、合流に慎重だった組織内議員の判断に影響しそうで、新党は衆参合わせて150人規模に達する可能性が出てきた。

>連合の神津里季生会長は会議終了後、記者団に「一枚岩の対応が極めて重要だ。組織内議員との意思疎通を含め、徹底を図っていくことを申し合わせた」と述べた。

>この後、神津氏は立憲の枝野幸男、国民の玉木雄一郎両代表と順に会談。枝野氏は新党結成への協力を要請し、玉木氏は国民を分党する判断に至ったことについて理解を求めた。

>無所属の岡田克也元外相のグループは12日、衆院議員会館で対応を協議し、全員で参加する方向性を確認した。早期合流を求めてきた野田佳彦前首相のグループは19日に会合を開く。

>国民の所属議員は62人(衆院40、参院22)。同党の原口一博国対委員長ら数人はツイッターなどで新党参加を表明。労組出身議員は「母体の判断だ」と話す。党内の推進派は10人強が合流に反対、15人前後が態度未定とみている。少なくとも約6割が新党に参加するとの見立てだ。

>立憲は89人(衆院56、参院33)で、野田、岡田両氏の各グループは計20人程度。想定される国民の合流組と合わせれば単純計算で150人規模の野党第1党になり得る。

>一方、国民の山尾志桜里衆院議員は新党への不参加を表明した。玉木氏は周辺に、国民を解散して新たにつくる新党について「(政党要件を満たす)5人いればいい」と語る。国民は19日に両院議員総会を開催し、分党への手続きを進める。





票と金、選挙のためだけの泥舟互助会。

有象無象の烏合の衆、旧悪夢党大復活… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【主張】国民民主分裂へ これが野党の再編なのか 2020.8.13 05:00

>立法会(議会)選挙が突如延期されたり、不当な治安立法によって民主活動家らが弾圧されたりして民主主義が瀕死(ひんし)の状態にある香港と比べ、なんと恵まれた状況のもとでの「騒動」だろう。

>これが野党の再編なのか。つくづくそう思わざるを得ない。

>立憲民主党と国民民主党の合流話が、基本政策の一致よりも選挙目当ての性格が濃いことが明らかになったことである。

>国民の玉木雄一郎代表が記者会見し、役員会で立民との合流の賛否の意見集約ができなかったとして、合流派と非合流派で分党する方針を表明した。19日の両院議員総会に諮る。

>立民と国民の幹事長らは新党の綱領と規約の案で合意した。だが、玉木氏は、合流新党に自身は参加しないと表明し、「基本政策の一致を確認しなければ合流に加わることはできないという声も少なくなかった」と語った。

>分党が了承されれば国民は解党し合流派は立民と新党をつくる。玉木氏ら非合流派は法的には新党の「国民民主党」を結成する。

>国民の合流派に加え、無所属の野田佳彦元首相らも立民に合流し、百数十人規模の野党第一党ができる可能性がある。

>野党合流は、巨大な与党に対抗する「大きなかたまり」をつくるねらいがあるが、有権者からは旧民主党やその後継の旧民進党が、左派色を強めて復活するとみられるのではないか。国の内外が多端な折、政権を担う力を養えるとは考えにくい。

>党の分裂を招いた点で玉木氏の指導力に疑問符がつくが、基本政策の一致を重視することは政党政治家として筋が通っている。

>玉木氏は基本政策をすり合わせようと立民の枝野幸男代表に党首会談を呼びかけたが、立民側が応じなかったのは疑問だ。新党の綱領案には「熟議」がうたわれているが羊頭狗肉(くにく)ではないか。

>一致できなかった基本政策の最たる点は、消費税問題への姿勢だ。玉木氏は新型コロナウイルス禍の下で経済の復調には消費税減税が必要だと唱えてきた。立民は否定的だった。これでは同居することはかなうまい。

>玉木氏ら非合流派には、今までの政策提案型の行動を貫き、憲法改正や原子力発電、安全保障などでも現実的な政策を掲げる勢力をつくってもらいたい。






zakzak;国民民主「分党」のワケは… 合流組と残留組で多数派工作、軍資金「50億円」分配めぐり“銭ゲバ”勃発も 2020.8.13

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党への合流組と残留組に党を割る「分党」を表明したことを受け、両勢力による多数派工作が本格化している。「野党勢力の結集」を優先するのか、「政策・理念」を重視するのかの違いだが、もう一つ、注目されているのが「軍資金」だ。国民民主党の金庫には「約50億円」もの資金が温存されているという。

>「相当モメた。(基本政策の一致なく)今の条件で合流することには反対の方が多かった。6対3だった」「あのまま議決すれば否決されて交渉決裂だった」

>玉木氏は12日夜のBSフジ番組で、合流問題を議論した11日の党執行役員会で反対意見が多数だったことを明らかにした。「分党」は、合流派と反対派の双方に配慮した「セカンドベスト」だと説明した。

>関係者によると、役員会で合流に賛成した3人は平野博文幹事長、泉健太政調会長、原口一博国対委員長。玉木氏や古川元久代表代行ら6人は反対した。19日の両院議員総会に「分党」を諮るという。

>これを受け、多数派工作も始まった。同党所属の国会議員は衆院40人、参院22人だ。

>前出の原口氏は、ツイッターに投稿した動画で「大きな固まりをつくる第一歩だ。立民との新党に参加すると決めた」と表明した。

>一方、山尾志桜里衆院議員は「理念や政策の一致がないまま合流する流れになっている。合流しない方(残留組)に行く」「政策の提案型の中道政党で頑張りたい」と記者団に語った。

>読売新聞は13日朝刊で「立民合流組 不参加上回る」と報じている。旧民主党勢力が左派色を強めて復活するのか。

>税金から支出された政党助成金が含まれる国民民主党の「軍資金」の行方も注目だ。

>玉木氏は先のBS番組で、「50億円はある」「政策や理念が明確で、『この政策のために資金が必要だ』と言うなら、国民にも分かりやすいのでは。国民に意味のある政策を訴えるのが私の責任だ」と語った。

>「合流組」も「残留組」もこれを狙っているとみられ、分配などをめぐって“銭ゲバ”が勃発する可能性がある。






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posted by kwazz at 16:36| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする