2020年08月12日

キチンと排除しなかったからね…w

産経ニュース;国民・玉木代表、分党を表明 立民との合流めぐり 2020.8.11 18:11

>国民民主党の玉木雄一郎代表は11日の臨時執行役員会後に記者会見し、立憲民主党との合流をめぐり、分党する考えを示した。玉木氏自身は合流に参加しない意向も示した。




さて、例によっての、お約束の内ゲバ勃発… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;国民幹部が「分党」構想否定 泉政調会長「玉木氏個人の思い」 2020.8.11 21:24

>国民民主党の泉健太政調会長は11日夜、立憲民主党との合流をめぐり、玉木雄一郎代表が合流派と残留派での分党を表明したことについて「代表は『役員会の了承を得た』とおっしゃったが、私は了承したという認識はない」と党本部で記者団に述べた。党幹部が代表の発言を直後に否定する異例の展開だ。

>泉氏によると、11日の執行役員会では立民との幹事長間協議での合意内容を両院議員総会に諮ることは了承した。ただ、分党に関しては意見交換しただけで、役員全員の合意事項ではないという。

>泉氏は「代表自身の思いとして語ったことと、党として決まったこと、決まってないことを考えると、少し訂正が必要だ」と語った。






産経ニュース;新たな野党分裂の火種に 国民・玉木代表の分党意向表明 2020.8.11 19:44

>国民民主党の玉木雄一郎代表は11日、立憲民主党との合流をめぐって臨時に記者会見し、「円満に物事を前に進める道は『合流すべきだ』という人と『合流すべきでない』という人で分党するしかないという結論に至った」と述べ、合流派と残留派に分党する考えを明らかにした。「私自身は合流新党には参加しない」とも明言した。旧民主党勢力の再結集は完全な形で実現せず、新たな野党分裂につながる公算が大きくなった。

>玉木氏は決断の理由として「地方議員や党員・サポーター、国民が納得できる大きな固まりをつくることを粘り強く求めてきたが、党首会談も一度も行われず、消費税減税など軸となる基本政策について一致が得られなかった」と説明。「理念や政策が異なる人が集まって無理やり党を作っても、過去の反省を生かせない」と強調した。

>さらに「今の日本にこそ政策提案型の改革中道政党が不可欠だ」と語り、国民が掲げてきた「提案型」「改革中道」の路線を、残留派の新党で継承したい考えを明らかにした。

>国民は玉木氏の会見に先立ち、党本部で約4時間にわたり臨時の執行役員会を開催。平野博文幹事長が、立民と水面下で協議してきた合流新党の規約や代表選規定、綱領、政策などの合意案を説明した。

>玉木氏によると、文案には玉木氏が求めてきた消費税減税に関する記載がなく、合意案の受け入れをめぐっては、出席者の間でも意見が分かれたという。

>玉木氏は会見で、分党について、来週にも両院議員総会を開催して了承を得たい考えを明らかにした。国民所属議員の多数は今回、立民との合流に傾いているとされるが、参院などの合流慎重派の対応が焦点となりそうだ。

>ただ、分党の方針について、党幹部は「役員会で了承したわけではなく、玉木氏が自分の思いを語っただけだ。トップが合流案を否定するのは異常事態だ」と話しており、玉木氏のシナリオ通りに進むかどうかには、なお不透明な要素が残っている。

>一方、立民は11日の常任幹事会で、合流後の新党の綱領や規約などの案を了承した。枝野幸男代表は「幹事長・政調会長間では全て完全に一致したと報告をいただいた。速やかに(合流の)手続きに入っていきたい」と述べ、党内手続きを急ぐ考えを明らかにした。






zakzak;国民民主・玉木氏が決断!分党で「小沢一派」斬りか? 小沢氏側近は共産との共闘も辞さず…保守系議員との溝深まる 2020.8.12

>国民民主党の玉木雄一郎代表が、立憲民主党との合流協議をめぐり、決断を下した。11日に党本部で臨時の記者会見を開き、国民民主党を解党した後に再結党する「玉木新党」に行く議員と、立憲民主党に合流する議員とに「分党」する考えを示したのだ。国民民主党は19日に両院議員総会を開き、正式に分党を決める方針だが、曲折も予想される。

>「立憲民主党とは消費減税など、軸となる政策の一致が得られなかった。理念や政策が異なる人が集まり、無理やりに党を作っても(寄り合い所帯と言われた)民主党の過去の反省を生かせない。円満に物事を進めるには分党しかないとの結論に至った」

>玉木氏は記者会見でこう語った。合流協議は昨年12月、立憲民主党が呼びかける形で始まった。国民民主党内では賛成派と反対派に分かれ、溝は深まるばかりだった。

>国民民主党は旧民主党が源流で、衆院40人、参院22人がいる。

>賛成派には、「政界の壊し屋」こと小沢一郎氏や側近議員らがおり、共産党との野党共闘も辞さない構えだ。

>これに対し、保守系議員や、昨年夏の参院選で立憲民主党候補と議席を争った参院議員らは、新党名が「立憲民主党」となり、左派色がかえって強まることを警戒し、反対に回った。

>「小沢一派との決別」との見方もある、玉木氏の決断をどうみるか。

>政治ジャーナリストの安積明子氏は「そもそも、憲法改正や国家観などが違う集団が、国民民主党内にいるのがおかしかった。分党すればスッキリする。自民党に代わる保守中道改革路線で、提案型の『玉木新党』ができれば、有権者の選択肢も増える」として、玉木氏の決断を評価した。

>「分党賛成」の識者は他にもいる。

>政治評論家の伊藤達美氏は「政党の合流には、基本政策・理念の一致が必要だ。憲法改正や安全保障法制に前向きな『穏健保守』の玉木氏らと、『左派』『何でも反対』の合流賛成派が分かれるのは当然だ。賛成派は選挙に弱い議員も多い。立憲民主党と合流しても、党内はゴタゴタするだろう」と語っている。






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posted by kwazz at 12:10| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする