2020年08月07日

公共放送局、独り勝ち…w

マイナビニュース;民放キー局、4〜6月決算でコロナ影響深刻 番組制作費も大幅削減 2020/08/07 04:00

>民放キー5局(日本テレビ放送網、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン)の今年度第1四半期決算(4〜6月)が6日、出そろった。新型コロナウイルスで各局CM収入が大きく減少し、番組制作費も軒並み削減されている現状が明らかになった。

>番組提供のタイムCM収入を見ると、日本テレビは前年同期比1.1%減にとどまったものの、その他各局は1割台の減収。出稿期間が自由に設定できるスポットCM収入は、より大きく影響を受け、各局3割程度の減収となった。

>一方、番組制作費の削減も進み、各局で2〜3割減少している。

(以下略)





危機を煽って、経済を停滞させるという。

お馴染みの、自業自得… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;【主張】NHK経営計画 受信料下げへ合理化急げ 2020.8.7 05:00

>NHKが令和3年度から3年間の中期経営計画案で、4波ある衛星放送(BS)を削減するほか、第1と第2に分かれているAMラジオ放送も1つに統合する方針を盛り込んだ。

>NHKは今春からインターネット同時配信を始めるなど、業務肥大化に対する懸念が根強い。だが、計画案はチャンネル数の削減時期や受信料引き下げは明示していない。合理化の実施時期を早急に決め、実効性ある受信料引き下げにつなげなくてはならない。

>そのためには、別々に受信料を徴収している地上波とBSを統合した新たな料金体系なども検討すべきだ。利用者本位の公共放送の姿をみせてもらいたい。

>NHKの受信料収入は年間7千億円以上にのぼる。このため、総務省では以前から受信料の引き下げを求めてきた。同省の有識者会議は今年6月、BS受信料の引き下げに加え、公共放送としての適正な事業規模を検討するよう求める提言をまとめた。

>NHKの肥大化を防いで民間放送との健全な競争を促すため、NHKはチャンネル数の削減だけでなく、受信料の徴収経費の削減や管理職の処遇見直しなどにも取り組むべきだ。合理化を通じて値下げ原資をきちんと確保し、視聴者に還元するのは当然だ。

(以下略)






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posted by kwazz at 13:17| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする