2020年08月06日

アフターコロナは、大増税…w

時事ドットコム;消費税「下げるべきでない」 自民・岸田文雄政調会長インタビュー 2020年08月06日07時24分

>自民党の岸田文雄政調会長は時事通信のインタビューに応じ、新型コロナウイルス対策として引き下げを求める意見がある消費税率について「下げるべきではない」と述べた。主なやりとりは次の通り。

(以下略)





アベノ10万円も、実質手取りは9万円程度… (ノ∀`) アチャー





Share News Japan;政府税制調査会「消費税増税を中核に据えた、骨太の議論が必要」→ 批判殺到… 2020-08-06

>「消費増税中核に」 政府税調、財政悪化を懸念

▼記事によると…

・政府税制調査会(首相の諮問機関)は5日、ウェブ会議方式で総会を開催した。

会合では新型コロナウイルス対応で財政悪化が一層深刻となっていることを懸念し、「消費税増税を中核に据えた、骨太の議論が必要ではないか」といった意見が出た。

2020年08月05日19時50分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080501143

(略)

>ネット上のコメント

・外国為替準備金って160兆円ほどに膨らんでいて、そのうち現金が7兆円程度ある。この金って一般会計に繰り入れて良いものなんだぜ。他は資産になっているので、日銀に買わせれば良い。政府に金が無いなんていわせねぇぞ。

・庶民を殺す気ですか?コロナ超不況の今、増税なんてしたら本当に日本の経済を完全に破壊されてしまいますよ。日本を潰したいのかこの人達は。。

・このタイミングで増税したら選挙なんて戦えないって分かってるだろし、選挙脳の自民がそのカード切れると思わないけどなぁ

・わかりやすいねぇ。外資の息が深くかかった連中が言いそうな事よ。

・火に油、基地外に刃物、コロナ不況時に消費税増税(-_-)国民に死ねといっているのと同様(-"-)

・なんでこう世界の潮流と逆行するのだろう、日本モデル。

・景気後退時に10%に上げて、今コロナで更に上げる?骨太どころか、骨密度スッカスカでポキっといくぞ。






zakzak;【日本の解き方】景気の「山」と「谷」で分かった! 14年4月の消費増税の悪影響…やはり2年程度は続いていた 2020.8.6

>2012年12月に始まった景気拡大期間が18年10月に終わり、翌11月から後退局面に入ったと認定された。期間は71カ月で、戦後最長記録である「いざなみ景気」(02年2月〜08年2月)の73カ月に届かず、戦後2位だった。ちなみに、3位は「いざなぎ景気」(1965年11月〜70年7月)の57カ月だ。

>内閣府が発表している景気動向指数(一致指数。2015年=100)をみると、12年11月が91・2と底になって、その後は上り坂になっている。これは、野田佳彦政権から安倍晋三政権への政権交代と完全に軌を一にしている。

>問題なのは、14年4月の消費増税によって景気が後退したかどうかだ。景気動向指数をみると、14年3月が105・6とピーク(「山」)になり、その後ゆっくり低下し、16年5月が98・0と底(「谷」)だ。その後、緩やかに上昇し、17年12月に105・1とまたピークになっている。

>景気動向指数(一致指数)は、(1)生産指数(鉱工業)(2)鉱工業用生産財出荷指数(3)耐久消費財出荷指数(4)所定外労働時間指数(調査産業計)(5)投資財出荷指数(除輸送機械)(6)商業販売額(小売業、前年同月比)(7)商業販売額(卸売業、前年同月比)(8)営業利益(全産業)(9)有効求人倍率(除学卒)を総合して作成されている。

>この中で、大規模な金融緩和によって企業関連の収益指標や雇用指標は良かった。しかし、14年4月に消費税率を8%に引き上げた後は、消費関連指標が悪かったので、結果として景気動向指数が悪くなった。

>消費増税の悪影響について、本コラムの読者であれば筆者が1年にとどまらず2年程度は継続すると言っていたことを覚えていると思うが、その通りだった。

>要するに、内閣府の景気動向指数の数字をみればわかるが、14年3月に「山」があり、16年5月に「谷」があり、その次に、17年12月に「山」がきて、18年10月の103・9で景気拡大期間が終わっている。この間の様子を図にしてみれば、誰の目にも14年3月の「山」と、16年5月の「谷」は明らかであるが、日本の新聞報道では、図はほとんどないのが残念だ。

>政府は、消費増税による景気後退を認めたくないから、14年3月の「山」と16年5月の「谷」をなかったことにしているように思える。

>景気の「山」と「谷」を判定するのは内閣府の景気動向指数研究会だ。座長を務めている吉川洋立正大教授は、消費増税の前に「増税しても景気への影響は軽微だ」と発言していた。それは結果として間違いだったと言わざるを得ないが、筆者には研究会の意見まで左右されたようにも思われ、すっきりしない。

>仮に、今回の景気拡大が戦後最長だったとしたら、その中の「山」と「谷」の存在について、説明に窮したことだろう。戦後最長にならなかったことにほっとしているのは、内閣府の事務方ではないか。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 11:51| Comment(0) | 財政再建 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする