2019年12月29日

取りあえずは、くっ付いちゃえよ…w

時事ドットコム;立・国幹事長、合流で一致 年明け党首会談で最終判断 2019年12月27日19時22分

>立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長は27日、東京都内のホテルで会談し、両党が合流する方針で一致した。年明けの党首会談で最終判断する。ただ、合流をめぐり両党間には認識の違いも大きく、実現するかは不透明だ。

>約2時間の会談では、衆参一体での合併を確認。(1)次期衆院選の小選挙区と比例代表の重複立候補は比例名簿登載を同一順位とする(2)代表選規定を速やかに策定する―ことなども申し合わせた。

>福山、平野両氏は会談後、そろって記者団の取材に応じた。福山氏は「一つの政党になることを目指し、自民党政権に代わって政権を担い得る強力な態勢を築く必要性を共有した」と強調。平野氏も「大義のために大きな固まりを目指して頑張っていく」と語った。

>ただ、立憲は「吸収合併」を想定。国民が求める「対等合併」には否定的だ。

>一方の国民も、7月の参院選で立憲と対決した参院側を中心に、合流への慎重論が根強い。このため、党首会談で合意しても、党内から不満が噴出する可能性がある。





理念、政策、細かいことを詰めようとすると。

また、内ゲバっちゃうもんな… ( ̄∀ ̄) アヒャ





NHK NEWS WEB;立民 国民 合流へ政策や党名は年明けの党首会談で 2019年12月28日 6時16分

>立憲民主党と国民民主党の幹事長が27日会談し、党を合流させる方向で一致しました。ただ、政策や党名などの扱いは年明けに行う党首会談に委ねられることになり、さらに調整が行われる見通しです。

>立憲民主党の福山幹事長と国民民主党の平野幹事長は27日会談し、「1つの政党になることを目指す必要性を共有した」として、両党を合流させる方向で一致しました。

>立憲民主党の幹部の一人は「転がり始めた石は止まらない」と述べ、合流に向けた方向性は変わらないという認識を示しました。

>ただ、幹事長どうしの話し合いでは、政策や理念、党名、人事などの扱いに調整がつかず、年明けに行う党首会談に委ねられることになりました。

>立憲民主党が政策などを堅持する姿勢を崩していない一方、国民民主党からは「丸飲みはできない」として「一度の党首会談で結論を出すのは難しいのではないか」という見方も出ています。

>このため来月20日に召集される見通しの通常国会までの合意を目指して、両党の間でさらに調整が行われる見通しです。






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posted by kwazz at 17:06| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする