2019年12月28日

政界だけじゃ、無いっしょ!

zakzak;秋元議員“汚職逮捕”で浮き彫り…政界を侵食する「中国マネー」の正体! 2019.12.28

>日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、衆院議員、秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=が、2017年末に中国企業「500ドットコム」本社を訪問した際の費用を、同社側が負担した疑いがあることが28日、関係者への取材で分かった。東京地検特捜部は、賄賂に当たるかどうか慎重に捜査している。

>関係者によると、秋元容疑者は17年12月に2泊3日の日程で、「500」社副社長の肩書で活動していた鄭希容疑者(37)=贈賄容疑で逮捕=らと羽田空港を出発。「500」社の経営トップと面会し、マカオのカジノを視察した。

>秋元容疑者の後援会の政治資金収支報告書には出発前日の日付で「旅費」256万円を支出した記載があるが、支出先は「500」社顧問だった紺野昌彦容疑者(48)=贈賄容疑で逮捕=の香港の会社だった。

>■氷山の一角

>今回の事件で、中国マネーが日本の政界を侵食する実態が浮き彫りになった。贈賄側の中国企業「500ドットコム」はIRのノウハウに乏しい後発組で、悪目立ちした末に摘発されたが、氷山の一角ではないのか。

>中国・深セン(シンセン)に本社を置く500ドットコムは2001年に設立され、中国で初めてインターネット上に宝くじ・スポーツくじ販売のプラットフォームを開設した。13年にニューヨーク証券取引所に上場。世界135カ国に6000万人以上の登録ユーザーを持つというが、ここ数年は逆風続きだった。

>ギャンブル研究者で「国際カジノ研究所」代表の木曽崇氏は「習近平政権下の中国にあって、本土側の富くじ業やゲーム業などに厳しい規制がかけられ始めているなか、海外への新事業の展開を余儀なくされていた」と指摘する。

>15年の中国の規制強化で株価は暴落。筆頭株主も国有企業の関係会社に移った。

>同社は17年ごろ、北海道留寿都(るすつ)村でIR参入を目指したが、「地方都市での中小IR開発はまず難しいだろうと予想されていた」と前出の木曽氏。自治体関係者も「あまり筋がよくない話だと当時思っていた」という。

>同社が数百万円を渡すなどしたとされる秋元容疑者も、担当副大臣に就任するまで、「IRに熱心だという話は聞いたことがない」という証言もあり、終始後手に回った。

>日本のIRは当面最大3カ所。米ラスベガスなどの事業者が進出を表明するほか、中国に詳しいジャーナリストの奥窪優木氏は「香港に本社を持ち、マカオを主力市場とするIR企業の参入も避けられないのではないか」とみる。

>■富坂聰氏「本腰なら額も2ケタ上がる」

>中国資本をめぐっては、日本企業を傘下に収める例が相次いでいるほか、北海道の水源地のある森林が買収され、問題になっている。

>中国事情に詳しいジャーナリストの富坂聰氏は「中国は今後も日本の雪国を狙っていく可能性が高い。中国にとってはきれいに雪が積もる雪原地帯というだけでも価値がある」としたうえで、こう警鐘を鳴らす。

>「今回の事件は贈賄の金額が少なく、あくまで様子見だったということではないか。当初は北海道がIR採用の候補から外れても、人気が集まれば今後、雪国に誘致される可能性はある。その際に動くカネはこれまでとは2ケタほど高い額になるのではないか」





桜に比べれば、野党もマスゴミも、随分とおとなしいよね… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;“カジノ疑獄”官邸は特捜部や秋元容疑者の動きを事前に知っていた? 「中国マネー」一掃の思惑も 2019.12.27

>カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐり、内閣府副大臣でIRを担当していた衆院議員、秋元司容疑者(48)=自民党を離党=が、収賄容疑で東京地検特捜部に逮捕された。首相主催の「桜を見る会」問題に続き、安倍晋三政権には大打撃だが、首相官邸は事前に、特捜部や秋元氏らの動きをつかんでいたのか。「中国マネー」への警戒態勢はどうなっていたのか。

>中国企業「500ドットコム」側が、秋元容疑者に「衆院選の陣中見舞い」として現金300万円を手渡した2017年9月ごろ、IRの整備地域の数をめぐっては、「少なくとも4、5カ所」という自民党案と、「2、3カ所」という公明党案が対立していた。

>関係者によると、北海道留寿都(るすつ)村でのIR参入を目指した「500」社の元顧問、紺野昌彦容疑者(48)らは、秋元容疑者に「なるべく多く」「5カ所に」と要望していたという。

>最終的には、整備地域は「3カ所」に決まり、中国側の思惑は外れた。

>こうしたなか、官邸が事前に特捜部の動きを把握していたかが注目されている。

>事件発覚直後、官邸関係者が特捜部の動向を探っていたため、「特捜部の動きを知らなかったのでは」との見方もあるが、永田町事情通は「当然、官邸中枢はつかんでいたはずだ」といい、続けた。

>「秋元氏の動きは目立ちすぎていた。IR議員連盟の与野党議員を『500』社側に紹介していただけでなく、欧米系企業にも派手に接触していた。『危ない』とは思っていたが、『ここまでズブズブとは…』と、怒り心頭ではないか」

>そもそも、官邸は、北海道の土地購入などに「中国マネー」が大量に流入していることを警戒してきた。

>同事情通は「官邸は、IRを『成長戦略の目玉』の1つと位置付けてきた。それにマイナスイメージが付いたのは残念だが、IRに怪しげな資金が入ることは絶対に避けなければならない。今回の事件が、それに歯止めをかけることになればいい」と語っている。






Share News Japan;【IR収賄】朝日新聞「秋元議員は潔白を主張しており、慎重な捜査が求められる」「いったん歩みを止め、問題点を洗い出すのが筋ではないか」 2019-12-26

>(社説)秋元議員逮捕 カジノ推進の裏で何が

▼記事によると…

・カジノを含む統合型リゾート(IR)の参入をめぐり、中国企業から賄賂を受け取ったとして、東京地検は秋元司衆院議員=自民党を離党=を収賄の疑いで逮捕した。別の同党議員らの事務所も家宅捜索を受けた。

・秋元議員は潔白を主張しており、慎重な捜査が求められる。

・年明けにはカジノ規制を担う管理委員会が発足するが、いったん歩みを止め、問題点を洗い出すのが筋ではないか。

2019年12月26日05時00分
https://www.asahi.com/articles/DA3S14308190.html

(略)

>▼ネット上のコメント

・朝日情報操作社の逆が正解なのです。

・普段はあんなにくだらないことを疑惑として与党を叩いてるのにね

・朝日新聞の逆張りが正解だ!!

・慎重に捜査するのは当たり前。

・うん、これは分かり易い!想像通りのさすが朝日!

・朝日新聞が擁護しているということは間違いなく裏がある。物凄く分かりやすい。

・答え合わせ






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posted by kwazz at 16:11| Comment(0) | 政治と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする