2019年12月25日

まった、二階派かよ…w

産経ニュース;秋元司議員、収賄容疑で逮捕 IRめぐり現金300万円、北海道旅行も 東京地検特捜部 2019.12.25 12:44

>カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への日本参入を目指していた中国企業側から現金300万円を受け取るなどしたとして、東京地検特捜部は25日、収賄容疑で自民党衆院議員、秋元司容疑者(48)=東京15区=を、贈賄容疑で中国企業日本法人元役員ら3人をそれぞれ逮捕した。中国企業をめぐる外為法違反事件は、政界の汚職事件へと発展した。

>現職国会議員の逮捕は、平成22年1月に小沢一郎衆院議員の資金管理団体「陸山会」をめぐり政治資金規正法違反容疑で逮捕された石川知裕衆院議員(当時)以来、約10年ぶり。

>贈賄容疑で逮捕されたのは、「500ドットコムジャパン」元副社長、鄭希ことジェン・シー(37)=東京都港区▽同社元顧問、紺野昌彦(48)=那覇市▽同社元顧問、仲里勝憲(47)=沖縄県浦添市−の3容疑者。

>逮捕容疑は、秋元容疑者はIR担当の内閣府副大臣だった平成29年9月下旬、同社のIR事業で便宜を受けたいとの趣旨だとを知りながら、東京都内で現金300万円を受領。30年2月中旬には、妻子とともに北海道留寿都(るすつ)村への約70万円相当の旅行に招待されたとしている。

>秋元容疑者は25日、産経新聞の取材に「500ドットコムジャパン側から金銭はもらっていない。そもそも権限がないが、何か便宜を図った記憶もない」と容疑を否定した。

>特捜部は今月19日、紺野容疑者らが無届けで国内へ現金数百万円を持ち込んだとされる外為法違反事件の関係先として、衆院議員会館内の秋元容疑者の事務所などを家宅捜索。秋元容疑者から任意で事情聴取し、持ち込まれた現金への関与を調べていた。外為法は100万円を超える現金を国内へ持ち込む場合は税関への届け出を義務付けている。

>紺野容疑者は、500ドットコムジャパンが参入を目指した北海道留寿都村でのIR誘致計画に同社の交渉担当として深く関与。同社と秋元氏をつなぐ役割を果たしていた。

>500ドットコムは広東省深●(=土へんに川)に本社を置き、インターネット上でのゲームやスポーツくじなどの事業を展開。29年7月に日本法人を設立し、翌8月に那覇市で開いたシンポジウムでIR進出を検討していることを表明。秋元容疑者はこの際、基調講演を行った。

>500ドットコムジャパンは30年1月、札幌市の観光会社が留寿都村でのIR誘致計画を公表した際に出資を表明。翌月には秋元容疑者が村を訪れ、鄭、紺野容疑者らのほか、村幹部とも面会していた。

>だが、道は同村を含めた複数の地域の中から苫小牧(とまこまい)市を優先候補地に選定。今年11月には、環境への配慮などを理由に誘致の見送りを表明していた。

>秋元容疑者は28年12月の臨時国会で衆院内閣委員長としてIR推進法の成立に関わったほか、29年8月から今年9月まで内閣府副大臣を務め、昨年10月まではIRを担当していた。





アベ友なら、逮捕されなかったのにね… ( ̄σ・ ̄*) ホジホジ





日刊ゲンダイ;記者に激高…二階幹事長「秋元カジノ疑惑」に怒り大爆発 2019/12/23 14:50

>あの怒り方はタダごとじゃない。自民党の二階俊博幹事長が20日、台風19号の被害を受けた栃木県内を視察。報道陣へのぶら下がりで、東京地検特捜部から任意聴取された秋元司衆院議員について聞かれると、突然激高。色をなして記者を罵倒したのだ。テレビ東京が報じた動画がSNSで広がり、物議を醸している。

>質問され憮然とした表情を浮かべた二階幹事長は、指で記者を小突きながら「キミは大事な仕事としてオレに聞いてるんだろうけど、今そんなことの説明に来たんじゃないじゃないか、オマエ。場所を考えて言え!」とブチ切れ。「東京地検がすった転んだって、そんなことをオレが知るかい!」「ここには災害のことで来てんだもん」と怒りが収まらず、さらに記者を指さし、「キミは得意になってるけど、そんなバカなことあるかい!」と切れながら立ち去っていったのだった。

>べらんめえ口調で「オマエ」と何度も繰り返す様子に、SNSでは、〈みっともないクソジジイ〉〈情けないというか呆れるというか。どうしようもないね〉〈この件に触れられたくないんだな〉といった声があふれている。

>秋元議員への捜査で、カジノを含むIR事業はイメージがガタ落ち。二階幹事長も地元・和歌山での設置を前向きに推進してきただけに、今回の一件でミソがついたことに怒り心頭なのは間違いあるまい。さらに、別の原因もありそうだ。ある二階派関係者はこう言う。

>「正直、二階さんの怒り方には驚きました。公の場で声を荒らげることはまずありませんから、相当な怒りだったのでしょう。秋元さんが二階派所属ということも影響していると思います。これまで二階派所属の大臣や議員が次々に不祥事を起こしていますからね……。党内で『また二階派議員か』と受け止められるのは必至です」

>確かに二階派は“ポンコツ”だらけだ。失言連発だった桜田義孝元五輪相に、有権者へのカレンダー配布問題などで大揺れだった片山さつき元地方創生相。準強制性交などの疑いで書類送検され辞職した田畑毅元衆院議員も二階派だった。

>よくぞこれだけ二階派に集まったものだ。






産経ニュース;IR誘致にブローカー暗躍 違法資金移動の解明がカギ 秋元議員周辺捜査 2019.12.22 20:24

>カジノを含む統合型リゾート施設(IR)をめぐる中国企業側による外為法違反事件に絡み、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=周辺への東京地検特捜部の捜査が進んでいる。捜査線上には、違法な資金移動に関与した疑いがあるとして、中国企業と秋元氏側の間を暗躍していた男性コンサルタントの存在が浮上。IR参入をめぐり中国資本と政治家をつなぐ「ブローカー」(関係者)の果たした役割が事件のカギを握りそうだ。

>■6年ぶりの捜索

>今月19日、東京都千代田区の衆院議員会館にある秋元氏の事務所へ特捜部の係官が家宅捜索に入った。議員会館内での特捜部による捜索は、平成25年の医療法人「徳洲会」グループによる公職選挙法違反事件での徳田毅衆院議員(当時)の事務所以来、6年ぶりだ。

>容疑は日本国内でのIR参入を目指していた中国企業側が、現金数百万円を税関に無届けで国内へ持ち込んだとされる外為法違反。

>特捜部はこれに先立つ今月7〜8日、この事件の関係先として、秋元氏の事務所に長年勤めた元政策秘書らの自宅などを捜索。秋元氏は29年8月から昨年10月まで内閣府副大臣としてIRを担当しており、特捜部は中国企業側と秋元氏側との関係性や、不透明な資金異動との関連について慎重に調べている。

>■「日中友好協会」

>きっかけは29年2月に設立された「沖縄県日中友好協会」。程永華前駐日中国大使ら約250人を集めて設立記念パーティーが開かれ、事務局長を名乗る日本人男性は自身のSNSに、こう書き込んだ。「僕たち主催でビジネス主体の日中友好協会を設立しました」

>男性は沖縄や中国、タイなど国内外で活動する自称経営コンサルタント。半年後の8月、男性が実質的に運営したIR誘致に関するシンポジウムが那覇市で開催され、そこで登壇して講演を行ったのが、中国企業のトップと秋元氏だった。

>男性は沖縄県内の人脈を通じ、秋元氏の元政策秘書と接触したとみられる。協会幹部は「協会はIRと一切関係ないのに、うまく使って中国企業と秋元氏に近づいたのだろう」と話す。だが翁長(おなが)雄志知事(当時)がIR誘致に反対を表明。別の関係者は「もともと沖縄での実現可能性は低く、彼はいわゆるブローカーのたぐい」との見方を示す。

>■中国本社を訪問

>次に目を付けたのが北海道留寿都(るすつ)村だった。ここでは、スキー場や遊園地を備えた大型リゾート施設を札幌市内の観光会社が運営しており、人気の観光地となっていた。男性は同年8月以降、中国企業の「役員」の名刺で村を訪問。十数回も訪ねて村の幹部の信用を得るなどし、翌年の30年1月には村での中国企業の投資表明にこぎつけた。業界では「中国資本が唐突に留寿都を狙ってきたので不思議だった」(関係者)と受け止められた。

>道庁内では、高橋はるみ知事(当時)が留寿都でのIR誘致に一時、前向きだったという。自治体が小規模で議会に大きな反対がない上、もともとの知人で手堅い経営で知られる、この観光会社代表を信頼していたからだ。男性の関係者は「村が観光会社代表に頭が上がらないことに目を付け、話をまとめた」と振り返る。

>一方、秋元氏とも距離を詰めていく。29年11月には副大臣を務めていた国土交通省の執務室を中国企業幹部らと訪問。12月には今度は秋元氏が企業側が準備した航空機で広東省深●(=土へんに川)の中国企業本社を訪れた。費用は秋元氏側が負担したという。30年2月、秋元氏は留寿都村のリゾート施設へ家族で旅行した。

>だが、国はIRについて、「国際競争力」を重視することや、単独事業者による方針を示し、留寿都村での誘致は困難に。高橋知事は今年4月、優先候補地を苫小牧市とすることを明らかにした。インターネット上でのスポーツくじが主力事業で、カジノ運営の経験がない中国企業にとって唯一の足がかりだったとみられる男性のロビー活動は成就しなかった。

>北海道のIR関係者は「何度も足を運んだのは不動産取引も含めた自分のビジネスのためであって結局、どこまで地元のためにIRを実現しようとしたのか疑問だ」と話す。

>特捜部は男性から既に任意聴取しており、国内に持ち込まれた現金が秋元氏側に流れた可能性がないか慎重に調べている。






アノニマスポスト;【カジノ汚職】自民・秋元司衆院議員を逮捕へ IRめぐり中国企業から数百万円収受の疑い〜ネットの反応「二階の爺さんまで捜査の手を伸ばして欲しいね…」「野党のダンマリが気になる」 12月 25, 2019

(略)

>ネットの反応

・特捜頑張れ頑張れ

・っったくどいつもこいつも、まともな政治家いねぇのか?馬鹿野郎が

・こうやって日本国内の美味しいところは
全て中韓に渡すんだよなぁ

・これが事実なら悪質だし逮捕は当然だろ。
それよりも野党の連中が妙に大人しいのが気になる。
どうでもいい桜の会の追及にはぎゃーぎゃーうるさいくせに。

・IR関連法成立に関しては野党にも賛同者がいたからな
野党にも中国企業と癒着してる国会議員は絶対いるだろ
それとカジノ誘致を表明している自治体関係者とカジノ関連企業との癒着も疑われる
IR関連法の成立過程そのものに違法な利益供与があった可能性が高まったのだから、この法律そのものを廃止してカジノ導入も中止すべき
もちろんカジノ導入を中止してもパチンコに対する規制は従来通り強化すべきだけどな

・次は誰だ

・二階の爺さんまで捜査の手を伸ばして欲しいね…

・これはまだマシな方
単なる金とビジネスの分野だから
国家の根幹に関わるスパイも吊し上げろ

・秋元某にとってはずいぶんなクリスマスプレゼントだなw

・売国奴やっと逮捕か

・国会議員逮捕って久しぶりだな

・中華カジノで日本人から巻き上げる計画に、日本の現政権政党の元副大臣が中国から賄賂を貰い動いていたわけだなw これぞ売国の極み

・今頃ビビってる奴がいるんだろうな
MとかYとかww

・野党のダンマリが気になる






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posted by kwazz at 13:45| Comment(0) | 政治と金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現状維持の確認で、終了…w

産経ニュース;日韓首脳会談 安倍首相、徴用工判決解決迫るも文氏は解決策示さず 2019.12.24 21:20

>安倍晋三首相は24日午後(日本時間同)、中国四川省成都で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談した。両首脳の正式な会談は1年3カ月ぶりで、いわゆる徴用工訴訟の韓国最高裁判決で日韓関係が決定的に悪化して以降初めて。首相は判決で生じた日韓請求権協定違反の状態を早期に是正するよう強く求めたが、文氏は解決策を示さなかった。両首脳は懸案解決のため、対話を続けていくことでは一致した。

>会談は成都市内のホテルで行われ、予定を15分間超え45分間に及んだ。 

>首相は会談で、日韓関係は「引き続き非常に厳しい状況にある」との認識を示した上で、徴用工訴訟をめぐる昨年10月の韓国最高裁判決が「根本原因」だと指摘した。

>首相は、徴用工の問題は日韓関係の法的基盤の根本にかかわると言及し、「韓国が国家として日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作るよう求める。韓国側の責任において解決策を示してほしい」と迫った。韓国内で差し押さえられた日本企業の資産の現金化も避けるよう求めた。

>文氏は「問題の解決の重要性については自分としても認識しており、早期に問題解決を図りたい」と述べたが、具体的な解消策や新たな提案は示さなかった。

>首相は緊張が高まる北朝鮮情勢にも触れ、非核化に向け「引き続き米朝プロセスを最大限後押ししていくことが重要だ」と強調した。国連安保理決議の完全履行を含め「日韓、日米韓が緊密に連携することが重要だ」とも述べ、文氏も同意した。

>一方、文氏は会談の冒頭で日本側の対韓輸出管理厳格化を取り上げ、「膝を交えて懸案の解決策を早急に見い出せることを期待している」と語った。首相は、日本側の従来の立場と原則に基づいて対処する考えを示した。

>また首相は、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水を浄化後の処理水をめぐり、韓国が風評被害をあおるような言動をしていることを念頭に、「透明性をもって情報提供している」と説明。韓国側に抑制的な対応を求めた。





だから、おまエラ、約束を守れよ… ( ´∀`)b ネッ!





産経ニュース;韓国世論がかき消す請求権協定順守の声 韓国国会議長も「弁解」 2019.12.23 19:35

>いわゆる徴用工訴訟で韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた判決に対し、「1965年韓日請求権協定の尊重」を求めて日本側法律家との共同声明に名を連ねた朴仁煥(パク・インファン)弁護士は「日本に請求する前に、韓国側はやるべきことをやるべきだ」と訴えた。朴氏は「韓国は日本と結んだ協定を守り、国際条約違反の状態を是正すべきだ」と主張する。

>韓国では朴氏らのように、韓国最高裁判決が対日関係に及ぼす影響を懸念する法曹関係者は少なくない。だが、日本との歴史がからむと異論は許されないという現実もある。

>徴用工問題の解決に向け、文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が今月18日、国会に提出した法案への韓国社会の反応がそれを示している。日韓で寄付金を募り、元徴用工だと主張する韓国人に支給することで、被告となっている日本企業の資産の現金化を回避するための法案に対し、元徴用工らは日本企業の出資や日本側の謝罪が前提でないことに反発した。元徴用工の支援団体などは「加害者に免罪符を与える法案だ」などと批判した。

>反発を踏まえ、韓国大統領府高官は、賠償を命じられた日本企業が出資しなかった場合、「問題解決にならない可能性がある」と語った。「最重視してきたのは最高裁判決の尊重で、全被害者(元徴用工ら)が賠償される解決策が必要だ」とも述べている。

>法案提出者の文議長でさえ「最高裁判決の尊重を前提として可能な法案で、日本企業の責任が消滅するものではない」とホームページで説明した。歴史問題で日本への妥協を許さない世論に弁解しようという色合いがうかがえる。

>韓国政府は「被害者の意見が非常に重要」(大統領府高官)との立場で、問題解決に向けた動きは頓挫する可能性が高い。






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posted by kwazz at 04:09| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする