2019年12月21日

だから、ボールはそっち側だって…w

産経ニュース;【田村秀男のお金は知っている】「日韓対話」再開の裏に韓国経済の窮迫化! 対日関係悪化で「株安・ウォン売り」加速 2019.12.21 10:00

>日韓は輸出管理に関する政策対話を約3年半ぶりに再開した。韓国側は輸出管理体制の改善に取り組むと言い、今月下旬には首脳会談での日韓関係修復に期待している。

>背景には韓国経済の行き詰まりがある。中国経済の不振による影響に加えて対日関係の悪化は株安とウォン売りを誘っているばかりでなく、生産や所得を押し下げている。日韓関係を正常化させて金融市場のムードチェンジを図るしかない。日本側としては毅然(きぜん)と輸出管理、徴用工問題などでスジを通すだけだ。

>韓国経済の不振のきっかけは国内総生産(GDP)の約1割を占める中国経済の減速による。中国経済は昨年前半から失速し、昨年夏に始まった米中貿易戦争によって景気の悪化に加速がかかり、株価が下がり始めた。韓国企業の株式は海外投資家のポートフォリオ投資が高い比率を占める。韓国株売りは通貨ウォン売りに直結するので、株安とウォン安が同時進行しやすい。7月には日本の半導体材料などの対韓国輸出管理強化を受け、こうした下落トレンドに拍車がかかる事態になった。

>実体経済も不振がひどくなっている。7〜9月期の実質生産前年同期比は繊維・皮革4・9%減、化学1・5%減、金属3・3%減、電気機器2%減、機械設備2・6%減など多くの産業分野でマイナスに陥った。ウォンは下落し続けたものの、輸出は伸びず、内需も落ち込んでいる。

(以下略)





兎にも角にも、おまエラ、約束を守れと… ( ´∀`)b ネッ!





zakzak;【日本の解き方】輸出管理も「元徴用工」問題も…対応を迫られるのは韓国だ 日本はじっくり待てばいい 2019.12.21

>日本の韓国に対する輸出管理の強化をめぐり、両国は局長級の政策対話を行った。次回はソウルで会合を開くことで合意した。日韓首脳会談も予定されているが、輸出管理や元徴用工問題について解決に向けて進む可能性はあるのか。

>結論から言えば、ボールは韓国側にある。輸出管理について、菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、「輸出管理はそもそも相手国と協議して決める性質のものではない」といい、「国際的責務として適切に実施する観点から総合的な運営を行う」との従来の方針を繰り返した。

>いわゆる元徴用工の問題は、2018年10月、韓国大法院(最高裁)が出した判決が発端だ。日韓請求権協定を根幹から揺るがすものであり、韓国内に三権分立があるのならば、韓国の国民から日本企業に対する請求を、韓国政府が肩代わりする法律を早急に制定すべき問題だ。

>そうした国際法順守の姿勢を見せずに、今年7月に日本の経済産業省が一部の半導体関連産品に対する輸出管理措置を発動したことを、韓国側は「元徴用工問題への日本側の報復だ」と勘違いし、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を発表した。これに対し、米国は日米韓の同盟関係を重視する立場から韓国に反発した。その結果、GSOMIAは継続されたが、これは米国の韓国への圧力があったからだ。

>輸出管理は国際的な枠組みの話であるので、韓国側が国際的な批判にも耐えうるしっかりした枠組みを提供できるかどうかが問題になる。

>輸出管理は、そもそも対共産圏輸出統制をしていたココム規制の流れをくむ。1950年から北大西洋条約機構(NATO)と日本、オーストラリアが参加して行われていたが、旧ソ連崩壊により、ワッセナー協約などに引き継がれた。韓国が参加したのはそのころからなので、輸出管理の歴史はまだ浅く、しっかりとした管理にほど遠い状況といえ、いかに先進国並みの輸出管理ができるかどうかが課題になる。

>いわゆる元徴用工は日韓の問題であるが、明確な肩代わり法を韓国が制定できるかにかかっている。韓国内では、韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が主導し元徴用工問題を解決するための基金案が国会に提出された。簡単にいえば日韓の企業や市民が基金を出し合い元徴用工や遺族らへの支払いにあてようというものだ。

>韓国政府による肩代わり法を出せばいいものを、韓国側の事情で日本をどうしても巻き込みたいので日本にも寄付を求めるという形式になっている。韓国側だけで日本企業への請求に対処するのは日本も文句を言わないからだろう。文議長案では、日本からの寄付が何らかの形で強要につながる恐れもあり、韓国国民の日本企業への訴えを防止できるかも疑問である。元徴用工問題への対応も、韓国政府次第だ。

>いずれもしても、韓国側の出方次第であるので、日本側は韓国の対応をじっくり待てばいい。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






アノニマスポスト;韓国向けレジストの輸出管理を見直し 最大3年分を一括申請可能に→ 韓国大統領府がコメント「根本的な解決策としては不十分だ」〜ネットの反応「見直したとたんにこの態度」「優遇してもらう立場の奴らがなんでこんなに偉そうなんだ?」 12月 20, 2019

>[東京 20日 ロイター] - 経済産業省は20日、韓国向け輸出管理を厳格化していた半導体材料3品目のうち、感光剤「レジスト」について、措置の見直しを行った。経産省関係者が明らかにした。

「レジスト」は、特定の日本企業から特定の韓国企業へ輸出されていたが、毎回、同じ内容の申請を繰り返し行う必要があった。今回の見直しで、最大3年分を一括して許可申請することを可能にしたという。

https://jp.reuters.com/article/korea-japan-trade-idJPKBN1YO11T

>経済産業省は韓国向けの輸出管理を厳しくした半導体などの原材料のうち「レジスト」について、運用を一部見直しました。
輸出の契約ごとに個別に申請し許可をえる必要があることは変わりませんが、許可を与える期間についてこれまでの半年間から、3年間に延長されました。

安全保障上、問題がないと判断された、民生用の輸出の実績が積み上がってきたためだとしていて、日本の特定の企業から韓国側の特定の企業に継続的に輸出する場合に限って、期間の延長が認められることになります。

ことし7月に韓国向けの輸出管理を厳しくしてから運用の見直しは今回が初めてです。

これに関して韓国大統領府の当局者は報道陣に対して「今回の措置は日本政府が自発的にとったもので、一部、進展とみることもできるが、輸出規制の問題に対する根本的な解決策としては不十分だというのがわれわれの評価だ」というコメントを出しました。

NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191220/k10012223361000.html


>ネットの反応

・優遇してもらう立場の奴らがなんでこんなに偉そうなんだ?

・フッ化水素については書類の提出をお願いします

・甘やかすと付け上がる

・感光材だからな

・態度のデカい乞食だなぁ。
懇願する立場だろお前らは。
なぜ恵んでもらう側のお前らが
恵んであげる日本に上から目線なんだよ。

・見直したとたんにこの態度
譲歩しちゃダメとあれほど






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posted by kwazz at 14:10| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする