2019年12月15日

バタバタの駆け込み合流も、年末の風物詩…w

産経ニュース;玉木氏、政策協議に意欲 立民と「対等な立場で」 2019.12.14 20:59

>国民民主党の玉木雄一郎代表は14日、松江市内で記者会見し、立憲民主党の枝野幸男代表が提案した政党合流を巡り、早期に立民側と政策などに関する協議に入りたいとの考えを強調した。「国会議員や地方組織の声を踏まえ、対等な立場で交渉、協議に臨みたい」と述べた。枝野氏は立民の理念や政策を維持する立場を崩していない。党内には表向きは協議に応じざるを得ないとの意見も出ており、週明け以降の立民側の対応が焦点となる。

>これに先立つ講演では「党を一つにすることにはさまざまな意見が党内にある。まずは話を聞く」と述べ、調整は容易ではないとの認識を示した。国民は15日に地方組織の幹部を集めた会合を開き、立民との協議方針を説明する予定。





まっとうな政策論議もできず。

政局含みで、国会審議の妨害ばかりのポンコツ野党が。

政策協議とか、何かのギャグか… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【新聞に喝!】「桜国会」記事 誰が読んだのか 門田隆将 2019.12.15 07:26

>こんな新聞を誰が読むのだろう。正直、そんな気がする紙面だった。

>臨時国会閉幕の翌10日付の朝日は「これでもか」という文言で埋め尽くされた。

>1面トップで〈桜を見る会 説明従来通り 首相会見 名簿「適正に廃棄」〉を皮切りに〈「信なくば立たず」どこへ〉という署名入り批判記事が続き、中面には〈説明責任 避けた政権 「桜を見る会」実態なお不透明〉とのルポ。さらに、〈政権の専横を忘れまい〉と題して、〈説明責任を顧みず、論戦から逃げ回る。安倍政権の立法府軽視も極まった観がある〉との社説が掲げられた。

>社会面では〈国会幕引き 怒りの声 桜を見る会 市民「すべて明らかに」〉と展開。首相会見の一問一答も合わせると総行数は1100行以上に及んだ。毎日の紙面も同様だったが、全紙の中でも両紙の分量は他紙を圧倒し、まさに「桜一色」だった。

>紙面を繰りながら、この1カ月、「桜を見る会」報道と野党の追及を国民はどう見ていたのだろうか、と考えた。批判があるとすれば、招待客が膨(ふく)れ上がり、ついには1万8千人にもなったことを安倍晋三首相は長期政権の弊害として反省すればいい。それだけの話だ。野党とマスコミはこのネタに、あらゆる疑惑とやらをぶつけてきたが、悉(ことごと)くブーメランとして返ってきてしまった。

>後援者を招いたとの批判も、民主党時代、議員1人あたり8人の後援者を招くとして〈後援者の方等(とう)をご夫妻でご招待いただく絶好の機会〉との文書を配布し、計3200人の後援者を呼ぶ計画だったことを産経に暴露された。

>前夜の宴会費が5千円だったことも問題視されたが、野党幹部が1700円でやっていたことが明らかにされ、ジャパンライフ元会長が招待されていたのも「民主党時代も招待されていた」とのブーメランとなり、同社顧問として広告塔を集めていたのは、朝日元政治部長だったことまで判明するお粗末さ。

>結果、NHK最新調査で政党支持率が大幅低下したのは立民と共産だったことが分かり、野党に衝撃が走った。国民は懸案課題の討議を待っていた。日米貿易協定、ホルムズ海峡への自衛隊派遣、国民投票法改正、香港支援の国会決議、中国の習近平国家主席・国賓来日の是非(ぜひ)、北朝鮮問題など、まさにめじろ押し。

>だが、国民もさすがに気づいたに違いない。野党にはこれらを議論する見識も力量もないことを。現実野党を育てなければ、日本は終わる。






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posted by kwazz at 17:54| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする