2019年12月07日

最大の成果は、桜でした…w

朝日新聞デジタル;辞任・試験中止・桜は「共同成果」 合流要請の枝野氏 2019年12月7日07時30分

>立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国会で統一会派を組む国民民主党の玉木雄一郎代表や社民党の又市征治党首、無所属の野田佳彦前首相らと国会内で会談し、事実上の政党合流を要請した。次期衆院選に向け、野党勢力の結集を進めて与党に対抗する必要があると判断した。

>枝野氏は会談で「2閣僚を事実上の引責辞任に追い込み、英語民間試験を中止させ、『桜を見る会』の様々な疑惑を浮き彫りにできたのは共同会派の成果だ」と、臨時国会前に結成した統一会派の成果を強調した。そのうえで、「より強力に安倍政権と対峙(たいじ)し、次の総選挙で政権を奪取してまっとうな政治を取り戻す。立憲民主党とともに戦っていただきたい」と求めた。

>これに対し、玉木氏は「こちらも連携強化を呼びかけてきた。大きな方向性は一致している」と返答。党名、政策のあり方などを念頭に、対等な立場での交渉が必要との認識を示した。「参院は衆院ほど信頼の醸成が行われていない。円滑に運ぶような対応を求めたい」とも述べた。

>又市氏は「提案は重く受け止め党内で議論する」と応じた。野田氏は「大きな提案をいただいたことは基本的に歓迎したい」と語った。

(以下有料記事)





ポンコツとポンコツを合わせても。

所詮、ポンコツはポンコツ… (*´∇`) アハハ





KSL-Live!;枝野氏、立民・国民・社民の合流打診→維新・松井代表「自分たちのための野合談合、公約なんてあってないようなもの、政治的信念がない」 2019.12.6

>立憲民主党の枝野幸男代表は6日の党首会談で、国民民主党や社民党に事実上の合流を呼び掛けた。合流が実現すれば社民党は70年以上の歴史に幕を下ろすこととなる。国民民主党では津村啓介副代表ら若手が玉木代表に合流検討を要請するなど積極的であるが、民進党の分裂後にそれぞれが候補を立て衆参ともに選挙で戦っているだけに調整も難しい。

>これに対し日本維新の会・松井一郎代表はツイッターで「この方々は、たったこの数年間の自身の公約、発言を全て忘れられる思考回路の様です。普通の人は中々真似出来ない、ある意味凄い面々です。」と節操のない合流案を皮肉った。

(以下略)






zakzak;「桜を見る会」一色で臨時国会閉幕へ 「一言で言えば、『桜ブーメラン国会』だ」作家・門田隆将氏が斬る! 2019.12.7

>臨時国会は週明けの9日、閉幕する。本来の焦点だった、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案の採決は見送りとなり、後半国会は、首相主催の「桜を見る会」への追及一色に染まった。著書『新聞という病』(産経新聞出版)がベストセラーになっている作家の門田隆将氏が、今国会を分析した。

>「一言で言えば、『桜ブーメラン国会』ではないか」

>門田氏はこういい、続けた。

>「立憲民主党や共産党などの左派野党は、あの手この手で追及していたが、私から見ると欺瞞(ぎまん)だらけだ。民主党政権時の招待枠などには知らぬ存ぜぬ。天に唾する行為だ。安倍晋三政権を追及しても、野党支持率は上がらなかった。かえって、国民は『野党に政権は任せられない』と再確信できた」

>ただ、自民党の対応にも、門田氏は納得していない。

>「国民民主党の森裕子参院議員が、国会質問で、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏を根拠もなく中傷し、自宅住所のホームページに公開するなど、人権侵害をしたとして懲罰を求める請願が出された。だが、自民党国対は許しているようにみえる。憲法51条で、国会議員には免責特権があるが、彼女を放置していいのか」

>門田氏は、激変する国際情勢に関心の薄い国会の「ふがいなさ」にも、あきれている。

>「中国共産党政権による香港やウイグル族への弾圧に、米国議会が『香港人権・民主主義法』や『ウイグル人権法』で怒りの声を上げても、日本は非難決議すらできない。与野党ともに存在意義を失っている」

>前出の著書『新聞という病』は発売から半年だが、勢いは止まらない。

>「中国や韓国、野党を持ち上げてきた左派メディアに対し、国民は内心あきれている。オールドメディアが報じても、国民は簡単には踊らない。現実的野党を目指すべきで、騒ぐだけの駄々っ子では見放される。悪質なマルチ商法で経営破綻した『ジャパンライフ』の元会長が『桜を見る会』に招待されていた件でも、ネット上では、メディア幹部と同社の関係が暴露されている」






zakzak;【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】左派野党「桜を見る会」大騒ぎ! 国家のことを全く考えず…憲法改正の議論させない意図ならば絶句だ 2019.12.7

>立憲民主党や共産党などの野党が中心となって、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を厳しく追及している。私には、日米貿易協定承認案や、貿易問題から香港などでの人権問題に広がった米中対立、消費税増税後の景気低迷の方が重要だと思うが、左派野党や一部メディアは違うようだ。

>今年4月に開催された「桜を見る会」に、私は初めて出席した。日本人が愛する伝統文化である「花見」を楽しみながら、安倍首相や昭恵夫人と一言だけ話して握手した。世界各国で行われる、社交の場といえる。

>野党議員は「タダで飲み食いをさせた!」などと大騒ぎしているが、私は焼き鳥を少しだけ食べた記憶がある。「飲み食い」とは大げさだ。セキュリティーも厳重だった。鳩山由紀夫政権でも「桜を見る会」は開かれているから、旧民主党議員は実態をよく知っているはずだ。

>これだけ大ごとになったのは、共産党の田村智子参院議員が11月8日の参院予算委員会で、招待人数と支出額が増えていることを取り上げたことがきっかけだ。そこに問題があるというのなら、人数と予算を制限すればいい。私には、来年の開催を中止する意味があったとは思えない。

>その後、左派野党の追及は、「安倍首相後援会の5000円前夜祭」から、大誤報だった「高級寿司提供疑惑」「招待者名簿のシュレッダー破棄問題」「反社会的勢力の出席疑惑」「ジャパンライフ元会長の招待問題」など、目まぐるしく焦点を変えた。これで問題の本質を、国民に訴えることができたと本気で思っているのだろうか。私には、安倍首相に対する子供じみた嫉妬に見える。

>米国でも、ドナルド・トランプ大統領が7月の独立記念日に合わせて祝賀行事を行った。大統領専用機「エアフォースワン」や戦闘機が披露される大規模なものだった。一部では批判もあったが、国民はおおむね、「軍や国民への感謝を示す行事だ」と理解し、日本のような騒動には発展しなかった。

>「モリカケ」問題もそうだが、日本の左派野党は次々に焦点をズラすことで、大問題があるかのように演出して、現地視察などのパフォーマンスを繰り返しているように感じる。物事の本質を精査しないで報道するメディアにも大きな責任がある。

>そもそも、前出のジャパンライフは、悪質なマルチ商法で経営破綻したが、報道するメディアも広告を流して被害者拡大に加担していたのではないのか。

>今回も大騒ぎすることで国民投票法改正案など、憲法改正の議論をさせない意図が明確だ。

>日本を取り巻く安全保障環境が厳しいなか、憲法改正は「国民と国家を守る」ために不可欠だ。「桜を見る会」よりも優先度が1万倍高い。日本が憲法改正をしないで喜ぶのは、どこの国の誰なのか。明らかに左派野党は、自国民や国家のことを全く考えていない。もはや絶句だ。






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posted by kwazz at 16:02| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスゴミにとっても、薮蛇だったよね…w

zakzak;元朝日新聞政治部長“元顧問”務めたジャパンライフ事業を「全然知らなかった」 被害者弁護団あきれ「マスコミ関係者もズブズブだったとは…」 2019.12.7

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に、悪質なマルチ商法で経営破綻した「ジャパンライフ」の山口隆祥(たかよし)元会長が招待されたことが問題視されている。日本消費経済新聞は昨年2月、山口氏が新聞やテレビで活躍する政治評論家や解説委員らと懇親会を開き、宣伝に利用していたことをスクープ。夕刊フジは5日発行紙面で、同社の顧問だった元朝日新聞政治部長を直撃した。被害者弁護団や識者は「マスコミ関係者が、ズブズブの関係だったとは…」とあきれ返った。

>ジャパンライフは1975年の設立で、80年代にマルチ商法が社会問題化した。2014年に行政指導、16年に行政処分を受け、17年12月に経営破綻したが、債務超過の事実を隠して勧誘を続けたため、多くの被害者を出した。

>元朝日新聞政治部長の橘優(たちばな・まさる)氏は夕刊フジの取材に、同社の顧問になっていたことを認めた。さらに、元会長の費用で、著名な政治評論家らと、政治家や官僚を帝国ホテルに招いて懇親会(勉強会)を開いていたことなどを証言した。

>全国ジャパンライフ被害対策弁護団連絡会団長である、港共同法律事務所の石戸谷(いしとや)豊弁護士は「まず政府側が、山口氏に『桜を見る会』の招待状を出すこと自体が不適当。宣伝に使うのは容易に分かるわけで、(招待状を)勝手に使われたというのはあり得ない」「(著名ジャーナリストと山口元会長との関係は)噂には聞いたことがある」といい、次のように語った。

>「マスコミは問題を分析して警鐘を鳴らす役回りだ。法的責任ではなく、社会的責任でいえば、マスコミ関係者が(マルチ商法側と)ズブズブの関係だったなら、ジャーナリズムとして役割を果たしていないことになるのではないか」

>ちなみに、橘氏はジャパンライフの顧問として報酬も受け取っていたが、「どのような事業を行っていたのかは知らないし、関わっていない」と語っている。

>石戸谷氏は「元会長の山口氏はかなり有名な方だ。新聞のデータベースでもたくさん出てくる。被害者の中には自殺者も出ており、国会でも取り上げられている。『全然知らなかった』というのは、にわかに信じられない。ベテラン記者であればあるほど、ピンとくるのではないだろうか」といぶかしがった。

>夕刊フジで人気コラム「以読制毒」(毎週木曜)を連載するジャーナリストの有本香氏も「マスコミ関係者として、お金を受け取る人物の素性や会社の実態を調べもしないという感覚はいかがなものか。山口氏は、与野党の国会議員に人脈があり、多額の政治献金も受け取っていた野党系議員もいる。なぜ、野党が鬼の首を取ったように政府を批判できるのか疑問だ」と語っている。





特定野党へのブーメランのみならず。

マスゴミ、芸能界へも飛び火で… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【ニュースの核心】野党「桜を見る会」中止にした成果は率直に評価 しかし、いまだ追及続ける意義は… 2019.12.7

>野党が「桜を見る会」問題で相変わらず、安倍晋三政権を追及している。私は普段、あまり野党をほめないが、この問題では率直に評価したい。なぜかといえば、早々と来年の会を中止させ、数千万円とはいえ、税金の無駄遣いを改めさせたからだ。これは立派な成果である。

>かつての民主党政権時代には、民主党も「桜を見る会」を事実上、自分たちの後援会活動に利用していた。安倍政権を追及すれば、自分たちにも「ブーメラン」になって跳ね返ってくるのを承知のうえで、野党は安倍政権を攻め立てた。

>見方によっては、野党は自分たちが向こう傷を負うのも覚悟して、税金の無駄遣いを改めさせた形になる。なんとまあ、素晴らしい自己犠牲の精神ではないか(=ここまで言ったら、ほめすぎか)。

>このあたり、マスコミの側も見習うべきかもしれない。

>というのは、「桜を見る会」の参加者の中には、悪質なマルチ商法で経営破綻し、特定商取引法違反容疑で警視庁などの家宅捜索を受けた磁気治療器販売会社「ジャパンライフ」の元会長がいた。ネットで報じられているが、元会長はテレビによく登場する政治評論家やコメンテーターたちと親しく、彼らを通じて政界にも食い込んでいった可能性がある。

>中には、ジャパンライフの宣伝材料に、実名、写真入りで登場していたケースもあるようだ。

>ところが、そんな評論家たちが今回、元会長について何かコメントしているかといえば、どうも口をつぐんでいるらしい。こんな事態になってテレビでコメントするなら、野党のように、多少のブーメラン覚悟で解説した方が、よほど説得力があったのではないか。

>私はといえば、残念ながら、元会長と接点はなく、「桜を見る会」も招待状はもらっていたが、毎回欠席していた。

>元会長は「総理・官房長官枠」で招待されていた。そこで、野党は「招待したのは総理だった」「いわくつきの人物を総理が招待するとは、けしからん」と追及した。

>だが、総理や官房長官には、他の自民党議員からの依頼もたくさんくるので、この論法は少し無理がある。

>安倍首相は「これまでの運用を大いに反省し、私自身の責任において全般的に見直す」と国会で答弁した。つまり、責任を認めて「改めます」と言っているのだ。これで、野党の勝利は明らかである。だから、私も今回は、野党を評価している。

>さて、そうだとすれば、これ以上、何が問題なのか、私はよく分からない。野党は来年の通常国会でも引き続き、この問題を追及する姿勢だが、やりすぎにならないか。

>せっかく得点を稼いだのに、突っ込みすぎると「他にも大事な問題があるのに、いつまで桜をやっているんだ」という話になりかねない。このあたりの、さじ加減をうまく案配できるかどうかが、野党にとって、実は最大の課題である。

>戦いは「それ行けドンドン」だけではない。「撃ち方止め」がもっとも難しい。それが上手にできるかどうか。来年の野党に期待しよう。






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posted by kwazz at 14:29| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドメディア的には、報道しない自由案件だったね…w

アゴラ;森ゆうこ氏懲罰請願:野党4党の反対と与党のバックれで審査未了か 2019年12月06日 17:00

>参議院の議院運営委員会の理事会は6日、森ゆうこ参議院議員に対する懲罰請願について話し合われた。政界関係者の情報や維新の足立康史衆議院議員のツイッターによれば、この席で各党の態度が明らかになった。

>請願に賛成は維新のみ。立民、国民、社民、共産の野党4党は「議員の身分に関わる」として反対を表明。与党側も、自民・公明が「引き続き検討」として旗幟を鮮明にしなかったといい、事実上、請願を黙殺した形だ。

>請願の採択については法案のように多数決ではなく、「慣例」により全会一致でなければ採択されない。形式上、結論は持ち越されたが、9日の会期末での時間切れにより審査未了になる可能性が高い。

>当事者の国会議員に関わる問題についてもほかの案件の請願と同じルールが適用されてしまえば、全会一致による採択は実質的に不可能といえる。

>足立氏はツイッターで「国会での人権侵害に対処できる新たな仕組みづくりが必要です!」と指摘。

>森氏に住所漏洩の被害を受け、請願を申し立てた原英史氏はツイッターで「会期末まで、まだ時間はあります。国会議員の方々が声をあげ、適切な解決に導いていただけるよう、国会の外でできる手立てを尽くしたいと思います。 6万7千人の方々のご賛同をいただいて、簡単にあきらめるわけにはいきません。」と最後まで戦う姿勢を示していた。

>森氏の懲罰を求める請願は2日に、維新の浅田均政調会長を紹介議員として提出。これまで森氏の問題に距離を置いていた自民党内でも、塩崎恭久元厚労相(現・党行革推進本部長)が4日のブログで請願支持を閣僚経験者として初めて表明し、政権与党側の対応が注目されていた。





常日頃、人権ガー! と喧しい、自称リベラル連中も。

この一件には、ダンマリで… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;国民・森氏の懲罰求め請願 特区WG座長代理 2019年12月02日11時08分

>政府の国家戦略特区ワーキンググループの原英史座長代理は2日、参院議員会館で記者会見し、国会質疑などを通じて国民民主党の森裕子参院議員に名誉を毀損(きそん)されたとして、森氏に対する懲罰を求める請願を山東昭子参院議長に提出したことを明らかにした。

>原氏は、森氏が一部報道を基に、特区を提案していた学校法人をめぐり原氏に不正行為があったかのような発言を繰り返していたとして問題視。会見で「国会の議論は事実と論理に基づいてなされるべきだ」と指摘した。






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posted by kwazz at 13:24| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする