2019年12月02日

産経以外は、報道しない自由案件ですわ…w

産経ニュース;森裕子参院議員の懲罰求める請願を提出 2019.12.2 11:18

>国民民主党の森裕子参院議員の国会質問によって、根拠のない中傷や自宅住所の公開など不当な人権侵害を受けたとして、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏らが2日、山東昭子参院議長に対し、森氏を除名などの懲罰に処すとともに、再発防止策の検討を求める請願を提出した。

>国会内で記者会見した原氏は「責任ある言動をとらない議員がいるときは、国会として対処いただく必要がある。国会が正常に機能を果たせないなら(議員発言に関する憲法51条の規定による)免責特権は危険きわまりない制度になる。国会は人権侵害し放題の場となりかねない」と述べ、党派を超えた対応を求めた。

>請願者には原氏を含む有識者15人が名を連ね、浅田均参院議員(日本維新の会)が紹介議員となった。原氏らは国民の玉木雄一郎代表らに対しても、請願への協力や、党としての対処を申し入れる予定だ。

>森氏は10月15日の参院予算委員会で、民間人である原氏について「国家公務員だったら、あっせん利得、収賄で刑罰を受ける」と主張。また、11月7日の参院農林水産委員会での質問に際し、原氏の自宅住所が記された資料を配布し、一時、そのままホームページに掲載した。

>こうした森氏の言動に対し、原氏は公開質問状などを通じて謝罪や訂正を求めてきたが、森氏からの返答はないという。記者会見で原氏は「国会議員は自らの発言に責任を持ち、間違ったときは速やかに訂正、謝罪しなければならない。まして説明を求められて黙殺する対応はありえない」と強調した。

>この問題をめぐり、原氏らは請願と同趣旨のインターネット署名も実施中で、6万6624筆(11月29日時点)が集まっている。





いまだに、その存在そのものが悪夢でしかない、旧悪夢党の面々… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;立民・石垣氏から「ファシズム呼ばわり」 高橋教授が枝野代表の見解求める 2019.12.2 12:59

>立憲民主党の石垣のり子参院議員から「レイシズムとファシズムに加担するような人物」とツイッターで発信された嘉悦大の高橋洋一教授が2日、自身のツイッターで枝野幸男代表の見解を求めた。「貴党所属の石垣のりこ参院議員はツイッターで私をファシスト、レイシスト呼ばわりしています。貴党代表としての見解を教えてください」と書き込んだ。

>石垣氏は11月28日、れいわ新選組の山本太郎代表らが共催する「消費税減税研究会」の講師に高橋氏が招かれたことに反発し、その理由をツイッターで発信した。

>高橋氏は直後にツイッターで石垣氏に「私がレイシズムとファシズムということですが、何を根拠とされているのでしょうか教えていただけますか」と直接尋ねたが、連絡はないという。






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posted by kwazz at 16:23| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴールポスト、移動しまくりじゃないですか…w

zakzak;「ジャパンライフ元会長招待」焦点か 安倍首相「桜」問題を参院本会議で説明 2019.12.2

>臨時国会も残り1週間となり、首相主催の「桜を見る会」をめぐる与野党の攻防はヤマ場を迎えた。野党側は2日午後の参院本会議で、安倍晋三首相に対し、招待者を決めた経緯や廃棄された名簿に関して直接ただす。一連の疑惑は、2015年に悪質なマルチ商法で経営破綻した磁気治療器販売会社「ジャパンライフ」の元会長がなぜ招待されたかに焦点が移っている。どこまで事実関係は究明されるのか。

>「安倍首相は逃げ回っている。探られたら痛いところでもあるのではないか」

>左派野党の「追及本部」の黒岩宇洋(たかひろ)事務局長(立憲民主党)は1日、視察先である安倍首相の地元、山口県下関市でこう語った。

>黒岩氏らはこの日、「桜を見る会」を追及するため、地元住民や野党系議員に聞き取り調査に入り、「首相の推薦枠は優遇されすぎだ」「安倍事務所を通じて参加した人への手荷物検査はなかった」などの証言を得た。

>2日の参院本会議では、こうした「成果」をもとに、安倍首相に「ジャパンライフ」の元会長が、首相らの招待枠で招待されたとされる疑惑への説明を迫る考えだ。過去に「反社会的勢力」を招待したかも確認する。

>ジャパンライフは2014年に、書面の不記載で「行政指導」を受けた。元会長は翌年、「桜を見る会」への参加を認められた。左派野党は、元会長がそのときの招待状が宣伝に悪用されたと問題視している。

>ただ、同社は1980年代から、与野党の国会議員や高級官僚、新聞社、テレビ局などに派手に接触していた。国会議員への政治献金やパーティー券購入が確認されているほか、現在もテレビで活躍している有名政治評論家との情報交換会も指摘されている。

>政治家だけでなく、メディア側も「自身の汚点」を含めて、疑惑の真相に斬り込めるかが注目されている。





今年の桜が、いつの間にやら2015年のジャパンライフへと… ( ̄∀ ̄) アヒャ





KSL Live!;桜を見る会追及で共産党とマスコミが申し合わせ?動かされたゴールポストと隠蔽された事実から浮上する癒着疑惑 2019.12.2

>安倍総理主催の桜を見る会に、功労功績者ではない支持者らが招待されているという疑惑に端を発した日本共産党の追及。次々と論点がずらされ、ついには大型シュレッダーでの証拠隠滅にまで疑いの目を向けたが、内閣府から証拠を突きつけられ沈黙。打つ手の無くなった野党追及チームはジャパンライフの問題を引っ張り出し、既に桜を見る会とは無縁のテーマになりつつある。

>桜を見る会は昭和27年から続く歴代総理主催の恒例行事である。これが安倍政権下から肥大化しているのは事実で、2019年の開催直後にも共産党から指摘を受けている。その際はマスコミはほとんど騒がなかったのだが、なぜか11月8日の参議院予算員会で共産党の田村智子議員が機関紙「しんぶん赤旗」の調査として再度追及した途端にマスコミが一斉に疑惑報道を開始している。

>国会の性質上、現政権の監視がメインとなるのは当然であるが、桜を見る会を調査するにあたり、民主党政権での実態を調査していなかったというのは不自然だ。なぜなら当時の民主党は、事業仕分けと称し税金の使い方を徹底的に調査し、なかば強行的に是正をしていたからだ。その民主党の桜を見る会と安倍政権で肥大化した桜を見る会を比較しなかったというのは不自然で意図的としか思えない。

>この問題に関し当サイトでも徹底調査を行ってきたが、出てくるのは「民主党政権下での疑惑」「マスコミの隠蔽」ばかりであった。それらの情報が共産党の調査で見過ごされたのは、他の野党やマスコミとの申し合わせとしか思えない。

>共産党と野党・マスコミが「民主党は除外」という事前打ち合わせをしていなければ、脛に傷のある旧民主党議員は追及チームに参加しなかったはずだ。また、次々と発覚した民主党時代の問題や、野党追及が間違いと判明してもマスコミが足並みを揃えて黙殺しているのもその証左と言えるだろう。

>マスコミには報じられないと安心している野党はゴールポストを動かし続けている。マスコミが報じない当サイトとネット民の調査結果を「議員枠・後援会編」「ニューオータニ編」「シュレッダー編」「ジャパンライフ編」の4部作に分類して列挙すると、その軌跡から野党とマスコミの癒着が見えてくる。

(以下略)






zakzak;ジャパンライフ“接触”は永田町・霞が関・メディアにも!? 左派野党「桜を見る会」招待を問題視も…八幡和郎氏「『行政指導』だけで排除は難しい」 2019.12.2

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に2015年、悪徳なマルチ商法で経営破綻した、磁気治療器販売会社「ジャパンライフ」の元会長が招待されていたことが問題視されている。立憲民主党や共産党などの左派野党は、元会長と官邸側の関係に焦点を絞っているが、同社はかつて、与野党の国会議員や高級官僚、メディア、政治評論家にも派手に接触していた。

>「なぜ、60番台で元会長に案内を出したのか。どういう経緯で出したのか。ここを聞かないといけない」

>立憲民主党の安住淳国対委員長は11月29日、こう語った。

>左派野党は、ジャパンライフの元会長が、「桜を見る会」の招待状を説明会資料に掲載し、宣伝に悪用したと指摘。招待状に記された「60」の番号は「総理・長官等の推薦者」として、一連の経緯を追及する構えだ。

>実は、同社と永田町・霞が関の関係は古い。

>永田町事情通は「同社は1980年代から、永田町近くのビルにサロンを開いていた。政治家や官僚らを支援するなどして関係を深め、信用力を高めていた」という。

>2009年に自民党派閥「平成研究会」が開いた政治資金パーティーで24万円を支払ったという(東京新聞、今年5月20日報道)。

>10〜13年には、当時みんなの党で現在は立憲民主党系会派の柿沢未途衆院議員(無所属)が代表を務める政党支部に計1940万円が献金されたという(産経新聞、今年6月6日報道)。

>さらに、同社には官僚OBが天下りし、顧問には大手新聞元政治部長の名前もあったことがある。元会長が毎月ホテルで開いていた情報交換会には、新聞やテレビの論説委員や解説委員が招かれていたという。

>左派野党やメディアは、同社が2014年9月と10月、消費者庁から「行政指導」を受けたことに注目し、「翌年、元会長に『桜を見る会』の招待状が送られたのは問題だ」と批判している。

>消費者庁によると、同社は16年以降、消費者庁から業務停止命令などの「行政処分」を複数回受けている。ただ、14年はいずれも「書面の記載不備」を文書で「行政指導」したものという。

>この違いについて元通産官僚で評論家の八幡和郎氏は「『行政指導』と『行政処分』はまったく違う。『行政指導』は、具体的な法律違反があって出るものではない。末端の消費者を相手にする会社の場合、『そのやり方はおかしいのでは?』といった程度でも、よく出る。一方の『行政処分』は、特定商取引法といった根拠法に違反すると認定するもの。これは、なかなか出ない。『行政指導』だけで『桜を見る会』から排除すべきというのはどうなのか。個別に検証すべきだ」と語っている。






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posted by kwazz at 14:00| Comment(0) | 国会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする