2019年12月16日

MeToo隊、出番ですよ…w

産経ニュース;タクシーで知人女性にわいせつ行為、容疑で立憲民主党の初鹿衆院議員を書類送検 警視庁 2019.12.16 16:18

>平成27年5月にタクシーの車内で知人女性にわいせつな行為をしたとして、警視庁葛西署が強制わいせつ容疑で、立憲民主党の初鹿明博衆院議員(50)を書類送検していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。書類送検は10日付。調べに対し、容疑を否認しているという。

>捜査関係者によると、27年5月、東京都内を走行中のタクシーの車内で、同乗していた知人女性にキスを迫り、わいせつな行為をした疑いが持たれている。女性は今年に入り、同署に刑事告訴していた。

>29年に週刊誌でこの疑惑を報じられ、記者団の取材に対し「強制わいせつに当たるような行為をした記憶はない」と説明。立憲民主党は報道を受け6カ月の役職停止処分としていた。





さて、野党お得意の、説明責任とやらは… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





デイリー新潮;立憲民主党の「初鹿明博代議士」を、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検していた 2019年12月16日掲載

>タクシーで性的な乱暴をしたなどとして、立憲民主党の初鹿明博・衆議院議員(50)[東京16区:比例復活]を、警視庁が強制わいせつ容疑で書類送検したことが16日、週刊新潮の取材で分かった。初鹿議員は容疑を否認しているという。

     ***

>今回の容疑に関しては週刊文春が2017年、「汚れたリベラル 立憲民主党 初鹿明博に強制わいせつ疑惑」(11月9日号)の特集記事で報じていた。その内容に関しては後で詳述する。まず初鹿議員の経歴などを見ていただきたい。

>初鹿議員は1969年生まれ。東京都・江戸川区内の小学校と中学校に通い、都立両国高校から東京大学法学部に進んだ。自民党の逢沢一郎・衆院議員(65)[岡山1区]や、鳩山由紀夫・元首相(72)の秘書を務め、2001年に都議会選挙で初当選。09年に旧民主党公認で、地元である東京16区から出馬して初当選を果たした。

>議員のランキングを発表している「政策NPO万年野党」は、【1】質問主意書の数、【2】国会での質問の回数と時間、【3】議員立法数――の3点から国会議員を“格付け”し、優れた議員を「三ツ星議員」として表彰している。

>1月28日から6月26日まで開かれた第198国会で「三ツ星議員」として発表された衆議院議員は17人だが、その中の1人は初鹿議員だ。最近の代表例で言えば、「桜を見る会」の問題に関し、政府は12月10日、「反社会的勢力」について「定義は困難」との答弁書を閣議決定した。これは初鹿議員の質問主意書に対する回答だった。

>さらに公式サイトやフェイスブックなど見ると、よき父として奮闘している姿も伝わってくる。「妻と子供たち(一男二女)」と紹介した家族を「宝物」と形容。趣味の1つとして「料理」を挙げ、フェイスブックには手の込んだ料理から、冷蔵庫の余り物を使って手早く作った一品などの写真を載せている。相当に好きなのだろう。

>そんな初鹿議員だが、過去には問題点を指摘されたことがある。第一点は旧民主党を離党してからの迷走ぶりだ。

>野田政権時代の12年11月、初鹿議員は民主党に離党届を提出した。当時は衆議院議員だった田中美絵子氏(43)が国会内で行く手を塞ぎ、離党を思いとどまるよう説得している姿がテレビで大きく報道された。ご記憶の向きもあるだろうが、あの時の男性議員が初鹿氏だったのだ。

>その後、みどりの風に所属し、12月の総選挙では日本未来の党から立候補したが落選。この選挙で自民党が圧勝して安倍政権が誕生した。

>ラブホテルの前で“玉砕”

>ところが14年の総選挙、維新の党から公認を受けて立候補した。そもそも彼は都議時代から北朝鮮に融和的な姿勢で知られ、日朝友好促進東京都議会議員連盟の事務局長を務めていた経歴も持つ。憲法改正や集団的自衛権の行使容認には反対の姿勢を示していた。本来、政策や思想的には相いれないはずの政党から立候補したのだ。

>結局、小選挙区こそ落選したが、比例で復活。当選後にツイッターで「維新の党に入ったことに対するご批判もいただきましたが、(中略)結果オーライと思って下さい」と投稿する始末だった。その後、17年に枝野幸男・衆議院議員(55)[埼玉5区]が立憲民主党を立ち上げた際に結党メンバーとして名を連ねた。

>第二点目は女性問題だ。週刊新潮は16年12月、記事「舞台女優を歌舞伎町ホテルへ引っ張る『民進党代議士』のすごい言い訳」(12月29日・1月5日号)を掲載した。

>記事の内容は《舞台女優として活動する20代の女性》が初鹿議員からセクハラの被害を受けたというものだ。まず知人の証言をお読みいただきたい。

>《向い合せに座っていたところ、隣に座るよう言われ、席に着くと抱き付いてきて胸を触られたのです。さらにセンセイは自分のズボンを脱ぎ始めた。店員が来たので離れたのですが、その後も、家に行こうとしきりに言っていたそうです》

>女優は初鹿議員と距離を置こうとしたが、向こうは連絡を取ってくる。《あまり断っては紹介者の顔も立たないと、また会うことにした》と知人女性が情報を提供。取材班は夜の新宿・歌舞伎町で初鹿議員を追った。結果と仰天の弁解は、記事から引用させていただく。

>《約2時間後の2人は、手を繋ぐこともなく、ラブホテル街を横目に帰路につく、と思われた。が、一軒のラブホ前で議員の足が止まる。と、次の瞬間、女性の腕を掴み、強引にホテルの入り口に連れ込んだ。戸惑った様子の彼女は、玄関前でその手を振りほどく。“玉砕”したところで、直撃をした。

>「ホテル行こうって、相手もいいって言ったからね。(彼女が首を横に振ると)だったら、行かなかったよ」

>女性が離れて初鹿議員一人になると、臍を噛んだような弁に熱が入る。

>「良い雰囲気だったと思うけど。継続的に付き合うかと言えば、相手もそうではなかったと思う。彼女も行きたかった。俺に興味持っていたと思う」》

>週刊新潮の報道に、産経新聞は12月22日、「民進・蓮舫代表が激怒 『ラブホに女性連れ込み未遂』報道の初鹿明博氏が青年局長辞任」と報じた。

>《民進党の蓮舫代表は22日の記者会見で、「週刊新潮」に女性をラブホテルに強引に連れ込もうとしたなどと報じられた初鹿明博氏が21日付で青年局長を辞任したと発表した。野田佳彦幹事長が初鹿氏に対し、口頭で厳重注意したことも明らかにした》(註:引用に際してはデイリー新潮の表記法に合わせた。以下同)

>こうした“過去”がありながら、17年に週刊文春でも女性問題を報じられたことになる。記事では《交流のある女性記者》が《『爪がキレイだね』と言われ、いきなり手をさすられたことがあります。女癖の悪さには昔から定評があるんです》との証言も掲載している。では事件の概要を見てみよう。

>週刊文春は被害を受けた女性を初鹿議員の「支援者の1人」とし、15年5月に事件が起きたとしている。懇親会が開かれ、2次会がお開きになってからのことだ。

>初鹿議員と被害者女性、さらに「別の参加者」の3人でタクシーに乗った。しばらくすると「別の参加者」が下車し、初鹿議員と被害者女性は2人きりになってしまう。ちなみに文春は被害女性を「陽子さん」という仮名で記述している。その陽子さんの友人が証言する場面を引用させていただく。

>《「陽子さんも初鹿氏の女性にまつわる噂は聞いていたので、2人きりになった時に不安がよぎったそうです。案の定、初鹿氏はいきなりキスを迫ってきたのです。いくら拒否しても行動はエスカレートするばかりで、陽子さんはショックのあまりフリーズ状態になってしまった。そして、初鹿氏は遂には無言のままズボンのチャックを下ろし、陽子さんの顔を引き寄せたそうです」》

>文春は《その後の詳細については、「セカンドレイプ」を防ぐ意味で詳述しない》としている。その一方、16年12月に初鹿議員が被害者女性に「嫌じゃなかったと思った。ひどいことをしたのかな。反省しています」と謝罪したことも紹介している。

>初鹿議員は文春の取材に対しても《酔っ払ってたから。あんまり覚えていない》としながらも、《強制ではなかったと思う》と反論している。

>後に《私自身の振る舞いによって、不快に思わせたことがあったのであれば申し訳ない、と(註:被害者女性に)申し上げたことはございます。いずれにせよ、意に反したわいせつ行為をした記憶はございません》と回答した書面も記事に引用された。

>この報道に立憲民主党は処分を決定。朝日新聞(電子版)は11月1日、「立憲、初鹿氏を6カ月の役職停止処分に 週刊誌報道受け」の記事を掲載。《初鹿明博衆院議員を、6カ月の役職停止処分にすることを決めた。内定していた政調副会長と衆院原子力問題調査特別委員会理事への起用を見送る》と伝えた。

>そして今年も終わろうとする12月、書類送検の情報が飛び込んできたというわけだ。関係者が重い口を開く。

>「事件は15年に発生し、文春が記事を掲載したのは17年です。そして被害者の女性は今年に入って被害届を提出。警視庁は国会議員が加害者という可能性があることから極秘裏に捜査を進め、12月上旬に書類送検を行っています。もちろん捜査では初鹿議員にも任意の取調べも実施したようですが、基本的には文春に掲載された『合意はあった』という主張で容疑を完全否認したようです」

>気になるのは、週刊文春の報道を受けて産経新聞(電子版)が17年10月に掲載した「また下半身スキャンダル疑惑の立民・初鹿明博衆院議員 『強制わいせつはしていない』 記者団とのやりとり全文」という記事だ。

>文中で初鹿議員は記者団に向かって「そういう行為をしていないということです」とタクシーの中での行為そのものを否認している。「合意があった」というご本人の弁明とは食い違っているようにも思えるのだが――。

>ご本人に取材を申し込むと、「質問内容を文書で事務所にFAXしてほしい」との意向を示し、編集部は指示に従った。

>しかし16日13時現在、口頭でも文書でも回答は得られていない。

>いずれにしても、これで捜査は検察の手に委ねられる。基本的には、不起訴、起訴猶予、起訴のどれかになるわけだ。

週刊新潮WEB取材班






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posted by kwazz at 17:55| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政策がどうとか、チャンチャラおかしいわ!

産経ニュース;枝野、志位両氏が会談 衆院選の協力・連携で一致 2019.12.15 20:56

>立憲民主党の枝野幸男代表と共産党の志位和夫委員長が15日、東京都内のホテルで会談し、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の追及や次期衆院選に向けた連携・協力を深めることで一致した。

>枝野氏は会談後、桜を見る会をめぐり、先の国会で主要野党が追及の足並みをそろえたことに触れ、「連携が進み、さらに半歩一歩進んで行けることを確認できた。この流れのまま進んでいけるのではないか」と述べた。

>志位氏は「大変、重要な一歩だった。(来年の)通常国会でも桜疑惑を徹底追及し、安倍政権を総辞職に追い込み、早期解散にも備える」と語った。

>会談が立民が呼びかけた。立民の福山哲郎幹事長、共産の小池晃書記局長も同席した。





政策よりも政局で、まっとうな審議もなく、政権の揚げ足取りばかり。

政権交代どころか、特定支持層へのアピールで、小さなパイを奪い合い。

今の議席を保守したいだけの、保守合流… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【主張】野党の再編 理念も政策も置き去りか 2019.12.16 05:00

>立憲民主党の枝野幸男代表が、国会で立民と統一会派を組んでいる国民民主党、社民党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」などに対して合流を呼びかけている。与党に代わり政権を担い得る、強力な党が必要との認識からだ。

>「年明け早々にも解散総選挙の可能性がある」と、選挙対策の側面を隠していない。統一会派に属する衆参国会議員が1つの政党に集うとすれば、約180人となる。

>自民党の半数近くの規模の党を作り、選挙や国会論戦で有利な地歩を固めたいのだろう。顔ぶれからは旧民主党や旧民進党の再来、復活の印象を受ける。

>見当たらないのは鳩山由紀夫元首相や自民に走った数人の元閣僚らくらいだ。政権を任すに足る政党が生まれたと有権者から見てもらえるのか、心許(もと)ない限りだ。

>国民民主には、参院側に立民への不信感が強いなど賛否両論がある。玉木雄一郎代表は(1)党名や政策、人事をめぐる対等な協議(2)衆参一体の対応(3)参院間の信頼感醸成の3条件をもとに合流の交渉に臨む方針だ。

>だが、枝野氏は立民の「理念、政策、政治姿勢を貫く」として、玉木氏が求める協議には慎重だ。政党や会派に合流を呼びかけながら、理念や基本政策に関する突っ込んだ話し合いを避けるのは民主主義の基本に反している。

>統一会派を組んでいても立民と国民の理念、基本政策の違いは歴然としている。「原発ゼロ」の立民と、原発を抱える電力会社の労組が支援する国民とでは、原発政策の溝が大きい。

>共産党との共闘に立民は前向きだが、「穏健な保守」を掲げる国民は慎重だ。憲法問題では、自民による改正の動きへの反対で足並みをそろえても、具体的改正をめぐる方針は一致しないだろう。

>十分な話し合いなしに立民の理念、政策、政治姿勢に同調せよと迫るなら、立民以外の党、会派に理念、基本政策を捨てよと強いるに等しい。立民の掲げる「まっとうな政治」に反しないか。解散総選挙を恐れて焦っているとしても認められない手法である。

>そもそも立民は旧民主、民進の左派が主体となって作った党で、現実的な安全保障、エネルギー政策を持っていない。「左派色を一層強めた民主」のような党を作っても政権を狙うのは難しい。






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posted by kwazz at 13:33| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月15日

バタバタの駆け込み合流も、年末の風物詩…w

産経ニュース;玉木氏、政策協議に意欲 立民と「対等な立場で」 2019.12.14 20:59

>国民民主党の玉木雄一郎代表は14日、松江市内で記者会見し、立憲民主党の枝野幸男代表が提案した政党合流を巡り、早期に立民側と政策などに関する協議に入りたいとの考えを強調した。「国会議員や地方組織の声を踏まえ、対等な立場で交渉、協議に臨みたい」と述べた。枝野氏は立民の理念や政策を維持する立場を崩していない。党内には表向きは協議に応じざるを得ないとの意見も出ており、週明け以降の立民側の対応が焦点となる。

>これに先立つ講演では「党を一つにすることにはさまざまな意見が党内にある。まずは話を聞く」と述べ、調整は容易ではないとの認識を示した。国民は15日に地方組織の幹部を集めた会合を開き、立民との協議方針を説明する予定。





まっとうな政策論議もできず。

政局含みで、国会審議の妨害ばかりのポンコツ野党が。

政策協議とか、何かのギャグか… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;【新聞に喝!】「桜国会」記事 誰が読んだのか 門田隆将 2019.12.15 07:26

>こんな新聞を誰が読むのだろう。正直、そんな気がする紙面だった。

>臨時国会閉幕の翌10日付の朝日は「これでもか」という文言で埋め尽くされた。

>1面トップで〈桜を見る会 説明従来通り 首相会見 名簿「適正に廃棄」〉を皮切りに〈「信なくば立たず」どこへ〉という署名入り批判記事が続き、中面には〈説明責任 避けた政権 「桜を見る会」実態なお不透明〉とのルポ。さらに、〈政権の専横を忘れまい〉と題して、〈説明責任を顧みず、論戦から逃げ回る。安倍政権の立法府軽視も極まった観がある〉との社説が掲げられた。

>社会面では〈国会幕引き 怒りの声 桜を見る会 市民「すべて明らかに」〉と展開。首相会見の一問一答も合わせると総行数は1100行以上に及んだ。毎日の紙面も同様だったが、全紙の中でも両紙の分量は他紙を圧倒し、まさに「桜一色」だった。

>紙面を繰りながら、この1カ月、「桜を見る会」報道と野党の追及を国民はどう見ていたのだろうか、と考えた。批判があるとすれば、招待客が膨(ふく)れ上がり、ついには1万8千人にもなったことを安倍晋三首相は長期政権の弊害として反省すればいい。それだけの話だ。野党とマスコミはこのネタに、あらゆる疑惑とやらをぶつけてきたが、悉(ことごと)くブーメランとして返ってきてしまった。

>後援者を招いたとの批判も、民主党時代、議員1人あたり8人の後援者を招くとして〈後援者の方等(とう)をご夫妻でご招待いただく絶好の機会〉との文書を配布し、計3200人の後援者を呼ぶ計画だったことを産経に暴露された。

>前夜の宴会費が5千円だったことも問題視されたが、野党幹部が1700円でやっていたことが明らかにされ、ジャパンライフ元会長が招待されていたのも「民主党時代も招待されていた」とのブーメランとなり、同社顧問として広告塔を集めていたのは、朝日元政治部長だったことまで判明するお粗末さ。

>結果、NHK最新調査で政党支持率が大幅低下したのは立民と共産だったことが分かり、野党に衝撃が走った。国民は懸案課題の討議を待っていた。日米貿易協定、ホルムズ海峡への自衛隊派遣、国民投票法改正、香港支援の国会決議、中国の習近平国家主席・国賓来日の是非(ぜひ)、北朝鮮問題など、まさにめじろ押し。

>だが、国民もさすがに気づいたに違いない。野党にはこれらを議論する見識も力量もないことを。現実野党を育てなければ、日本は終わる。






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posted by kwazz at 17:54| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月14日

助成金目当ての、駆け込み合流…w

産経ニュース;枝野立民代表「衆院選あるかも」  若手研修会に選挙指南 2019.12.13 22:30

>立憲民主党は13日、次期衆院選を見据え、衆院当選1回議員や公認予定者を対象に、選挙運動を指南する研修会を国会内で開いた。枝野幸男代表は「現職の衆院議員の任期は折り返しだ。いつ衆院選があってもおかしくない状況だ」とあいさつし、引き締めを図った。

>枝野氏は、来年1月召集の通常国会冒頭で安倍晋三首相が衆院を解散する可能性を指摘。「桜を見る会」の問題を挙げ「審議から逃げるための解散があってもおかしくない。緊張感を持って臨んでいる」と語った。

>研修会には約40人が参加。枝野氏や長妻昭選対委員長らベテランが講師役となり、自身の経験などを伝えた。





票と金を保守したいだけの、保守政党… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【日本の解き方】野党合流で何ができるのか? 政策で変節した人の野合に透けて見える「カネ」と「衆院選」 2019.12.14

>立憲民主党の枝野幸男代表が国民民主党の玉木雄一郎代表、社民党の又市征治党首、無所属の野田佳彦前首相らに、野党勢力を結集し政権交代可能な政党を作りたいとして、合流を呼びかけたという。

>本コラムで再三言及してきたが、国会は国会でしかできないことをやってほしい。国でしかできないことは、憲法議論、マクロ経済政策、外交・安全保障だ。臨時国会で、憲法や景気対策、ホルムズ海峡への自衛隊派遣などの問題はほとんど議論されず、「桜を見る会」ばかりに時間を費やした。まったく国会の機能不全である。

>先日、街頭でまた野党が集まって桜問題を追及していたが、そこまでしたいなら内閣不信任案を出すべきだった。衆院解散を恐れて提出できなかったのなら情けない。

>次の衆院選をにらんで、枝野氏は国民民主、社民らに合流を呼びかけている。しかし、枝野氏は対等交渉に否定的なようで、「上から目線」がうかがえるのが面白い。立憲民主は資金面で、このままでは衆院選を戦うのは難しい。かといって国民民主のカネ目当てとも言えないだろう。

>政党助成金の交付要件との関係で、合流のリミットは年内であり、例年この時期に合流話が出てくるのが、政治的な年中行事になっている。

>合流したとして、大きな勢力になるかといえば、数でみれば、自民党の半分くらいの規模になる。しょせん政策ではなく選挙やカネ目当ての選挙互助会とみる有権者も少なくないだろう。

>ほんの2年前、希望の党の誕生によって、民主党は主として憲法改正や安全保障面での政策の違いで分裂したはずだが、2年たったらその経緯もすっかり忘れて野合しようとしている。

>次の選挙まで期間がある参院で合流話があまり聞かれないのは、衆院議員にとっては合流が選挙のために死活問題であることを示している。

>今のところ、野党を結びつけているのは、衆院選への対応、桜を見る会の追及、合流のタイムリミットが年内ということなので、これから具体的な協議や調整が進められるだろう。

>早ければ、来年の通常国会で補正予算を通した時点での解散もありえる。東京五輪・パラリンピック後になると、自民党の安倍晋三総裁の任期である2021年9月まで1年を切り、追い込まれ解散の印象が出てくるので、避けたいところだ。

>となると、来年冒頭や来年度予算が成立した4月あたりの解散もありえる。これが野党合流の勢いを加速させている。

>ただし、問題は政策である。もし憲法改正や安全保障などで政策が一致するなら、この2年間で変節した人が新しい野党に数多く存在することになる。

>逆に政策が一致しないまま合流したら、単に選挙やカネのための野合ということになる。どちらにしても批判は避けられないだろう。

>この意味で、仮に合流しても分裂含みで、とても求心力を得るのは難しいだろう。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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2019年12月13日

化石賞とか、メディア向けのネタでしかないから…w

NHK NEWS WEB;日本に再び「化石賞」小泉環境相の演説受け 国際NGO 2019年12月12日 6時40分

>「COP25」での小泉環境大臣の演説を受けて、国際NGOのグループは温暖化対策に消極的な国に贈る「化石賞」に再び日本を選びました。

>「化石賞」は世界各地のおよそ1300の環境NGOでつくるグループが、COPの会期中、温暖化対策に消極的だと判断した国や地域をほぼ毎日選び、皮肉をこめて贈っています。

>11日の「化石賞」には日本とブラジルが選ばれました。

>日本を選んだ理由について閣僚級会合で小泉大臣が行った演説で、石炭火力発電からの脱却や温室効果ガスの削減目標を引き上げる意思を示さなかったためとしています。

>今回のCOPで日本が「化石賞」に選ばれるのは2回目です。

>会場にいたアメリカのNGOの男性は「日本に対する期待の高さの表れだと思います。来年は東京オリンピックもあるので、石炭関連産業への支援をやめ国際的なリーダーシップを示してほしいです」と話していました。

>小泉大臣は「驚きはない。受賞理由を聞いて私が演説で発信した効果だと思った。的確に国際社会に発信できていると思う」と話していました。





さて、その化石賞とやらを、嬉々として報じる日本のデマスゴミと。

化石賞に唯々諾々と、反論を考えるだけの知恵も知識もない。

親父の劣化版と馬脚をあらわした、オツムすっからかんの口先仕事人。

せくすぃ・ぽえまぁ、小泉ジュニア… (*´∇`) アハハ





共同通信;「石炭に未来はない」 EU、日本に利用脱却訴え 2019/12/13 08:59

>【マドリード共同】欧州連合(EU)欧州委員会のティメルマンス執行副委員長(気候変動担当)は12日、二酸化炭素(CO2)を多く排出する石炭火力発電を日本が推進していることについて「石炭に未来はない。世界で温室効果ガス排出の実質ゼロを本当に実現するには石炭をやめなければならない」と訴えた。

>スペイン・マドリードで開催中の国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の会場で記者会見した。

>ティメルマンス氏は「東京電力福島第1原発事故後の日本の困難は理解しているが、欧州の観点から繰り返す」として石炭火力発電に反対する姿勢を強調した。






zakzak;COP25、CO2排出量首位の中国をスルーで日本叩きの「謎」 「日本だけ非難されるのはおかしい」の声 2019.12.13

>国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)では、二酸化炭素(CO2)を多く排出するとされる石炭火力発電を続ける日本への風当たりが強かった。ただ、CO2排出量で世界首位の中国がスルーされ、「日本だけ非難されるのはおかしい」との指摘もある。日本は石炭火力発電で世界最高水準の技術を持っており、「技術輸出で環境に貢献すべきだ」との声も挙がる。

     ◇

>地球温暖化問題では、「飛行機を使わない少女」ことスウェーデンのグレタ・トゥンベリさん(16)が有名になったが、COP25ではドイツから8歳のゾゾさん(8)も登場するなどイメージ戦略も盛んだ。

>COP25では、小泉進次郎環境相が11日の演説で、日本の石炭政策に関し、「世界的な批判は認識している。今以上の行動が必要だ」と述べた。だが、「脱石炭」を表明しなかったとして、「化石賞」なる賞を受賞したと日本のメディアがこぞって報じた。この賞は環境団体がほぼ毎日、勝手に発表しているものだ。

>■石井孝明氏「技術輸出で環境問題に貢献を」

>完全に悪者扱いの石炭火力発電だが、エネルギー問題に詳しいジャーナリストの石井孝明氏は「日本では原子力発電所の再稼働が進んでいないことから、稼働しやすく安価で持続性もある石炭火力に依存している」と指摘する。

>日本の2017年度の電源構成は、石炭が32・7%で、天然ガス(LNG)の39・5%に続いて大きいシェアだ。石油等8・7%、水力5・2%、太陽光5・2%などを大きく引き離す。

>「現状で石炭をゼロにすれば、電気代の1〜2割の値上がりも予想され、家計や企業に影響が出る」と石井氏。地震や台風などの災害で停電に見舞われた地域も多く、電力の安定供給が命に関わることは日本人の身にしみている。

>一般にCO2の排出量は、石炭を100とすると、石油で80、LNGで60程度とされる。

>ただ、日本はクリーンな石炭火力発電で世界に誇る技術を持つ。国際協力機構(JICA)は昨年、「世界中の石炭火力発電所を日本のものに置き換えた場合、CO2の排出量を大幅に削減できる」とアピールした。

>電源開発(Jパワー)が運営する石炭火力発電所は、発電効率で世界最高水準で、「燃費が上がることで石炭使用量が少なくなり、結果的にCO2の排出量が低くなる」(広報室)とする。

>同社では次世代の低炭素技術として、石炭を可燃性ガスに転換して燃やす発電方式や、CO2を回収し、地下に蓄える技術の研究開発を進めている。実用化された場合、「CO2排出量はガス化でLNG並み、回収・貯蓄技術できわめてゼロに近い数字を想定できる」(同)という。

>国際エネルギー機関(IEA)が17年に発表した電源構成では、石炭依存率は世界全体で40%。国別ではインドが75%、中国が70%、ドイツが43%、韓国が42%と日本より高い。前出の石井氏は「エネルギー事情は国によって違うので、一律に日本を批判するのは誤りだ」と強調する。

>石炭依存率が低いフランス(2%)は21年、英国(9%)は25年までに石炭火力の廃止を表明しているが、石井氏はこんなからくりを明かす。

>「フランスは原子力が7割で、英国では北海でLNGを採掘している。欧米の環境団体は国際世論上、批判しやすい国を責めているが、背後に環境問題で主導権を握りたい中国の影も見え隠れする。むしろ、日本の技術を輸出することで環境問題に貢献できるのではないか」






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posted by kwazz at 18:08| Comment(0) | 環境問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

票も欲しいが、金も欲しい…w

zakzak;左派野党「合流」佳境へ 国民民主、社民に動き 2019.12.13

>左派野党の「合流」話が、佳境に入ってきた。野党第一党の立憲民主党が合流を呼びかけたのに対し、国民民主党や社民党が12日、動いたのだ。原発政策などで各党間の溝があるなか、大同団結できるのか。

>「3つの条件を前提とした交渉開始に、理解が得られた」

>国民民主党の玉木雄一郎代表は同日、党の両院議員懇談会を終えた後、満足げにこう語った。

>同党は、(1)衆参一体での対応(2)立憲民主党との対等な立場での交渉(3)参院での信頼醸成を条件に、期限を設けず、合流協議に臨むことを決めた。

>だが、立憲民主党は合流後も主導権を握ろうと、あくまで「吸収合併」にこだわり、党名や政策、人事などの協議には応じない。立憲民主党は、まずは無所属議員の入党を急ぎたい考えだ。

>党の存亡がかかる社民党も同日、党内議論を始めることを確認した。だが、地方組織や党員の処遇など課題も多い。

>各党の収入の柱である政党交付金は2分の1が、1月1日の議員数に応じて配分される。資金力のない政党にとっては、年内にどれだけ各党で歩み寄り、大きな塊になれるかがカギとなりそうだ。





選挙のためだけに、くっ付いたり離れたり。

無限ループの繰り返しで。

今の議席を保守したいだけの、保守野党… (´▽`*) アハハン♪





時事ドットコム;衆院比例復活枠に不安 惜敗率、国民民主に後れ―立憲若手 2019年12月12日07時10分

>2017年衆院選の小選挙区で落選し、比例代表で復活当選した立憲民主、国民民主両党の現職を比べると、全国11ブロックで惜敗率が高いのは国民側のケースが多かった。これを踏まえ、一つの党だったと仮定して比例の獲得議席を試算すると、立憲側は激減することが分かった。次期衆院選をにらみ政党合流に向けた動きが表面化する中、立憲の若手からは不安の声が出ている。

>惜敗率とは、小選挙区で落選した候補が比例と重複立候補していた場合、小選挙区で当選者に得票でどれだけ迫ったかを示す割合だ。惜敗率が高い順に比例での各党の復活当選者が決まる。

>国民の衆院議員のほとんどは17年衆院選を旧希望の党の看板で戦った。これを基に当時の立憲と希望を一つの党に見立てて比例議席を試算してみると、69だった合計獲得議席は74に増加した。

>一方、政党別では明暗が分かれた。全国11ブロックで希望側の当選は32から54に大幅増となるが、立憲側は37から20へほぼ半減。ブロック別でみると、東京で増える以外はほとんどで減り、北陸信越、中国、四国ではゼロとなる。

>こうした結果になるのは、議員歴が長く選挙を戦い慣れている国民側の方が、若手中心の立憲側より惜敗率が高かったためだ。政党支持率が1%前後に低迷している国民の一部が合流に期待する大きな要因になっている。

>これに対し、政権批判票の受け皿となりながら、結党が選挙直前になったため十分な候補者をそろえられなかった立憲。相対的に惜敗率が低く、約20%で復活当選した候補もいたほどだ。

>立憲は国民との合流交渉で党名やポストは譲らない方針を示す一方、比例登載順位は両党候補を同一にする考えだ。立憲のある若手は「合流したら自分は確実に落選だ」と漏らした。






産経ニュース;【野党ウオッチ】立憲民主党が野党合流を急ぐ理由 資金力、政党支持率がじり貧
2019.12.13 01:00


>「独自路線」に固執していた立憲民主党が、今月になって国民民主党や社民党などに合流を呼びかけた。枝野幸男代表は早期の衆院解散に備えるためと強調するが、党の資金力や政党支持率が振るわないという、足元の台所事情が影響しているとみる向きは多い。

>「(来年)2月は衆院解散・総選挙のつもりであたっていきたい。緊張感を持って臨んでほしい」

>臨時国会の閉幕から一夜明けた10日。枝野氏は国会内で開いた党会合で、早期の衆院解散・総選挙の可能性を指摘し、所属議員に準備を急ぐよう檄(げき)を飛ばした。

>枝野氏は、閉会中も安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑追及の手を緩めず、政権に批判的な世論を喚起するよう指示することも忘れなかった。

>立民は結党から2年が過ぎ、野党第一党として国会運営を仕切るまでに成長したが、資金力では同じ旧民進党を系統に持つ野党第二党の国民民主党に水をあけられたままだ。

>総務省が公表した平成30年分の政治資金収支報告書によると、立民の収入は約36億円で、国民の約65億円の半分程度にとどまった。主要政党の党首クラスの収入でも枝野氏は4562万円で29年から半減した。個人献金は3002万円と他党党首に差をつけたが、やはり29年の6915万円から半減した。

>政党交付金は1月1日現在の所属国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選の得票率に応じて配分額が決まる。立民のメンバーは旧民進党を離党して新党を立ち上げた形式を取ったため、旧民進党の枠組みを事実上引き継いだ国民と交付金の額で差をつけられたのだ。国民には、旧民進党が貯めた預金も残っているとされる。

>立民が国民などに年内の合流を呼びかける理由について、立民関係者は「国民との合流を一気に進め、資金面で一息つきたいというのが幹部の本音だろう」と語る。同党の中堅議員も「幹部からは『選挙に向けて準備しろ』とハッパを掛けられるが、国民と違い盆暮れの活動費は一切出ない」と苦しい内情を明かす。

>立民は政党支持率も伸び悩んでいる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11月に行った合同世論調査によると、同党の支持率は7・8%。結党翌月となる29年11月の結党翌月の支持率が15・3%だったことを考えると、立民への期待値がしぼんでいることがうかがえる。

>7月の参院選では、支持層が一部かぶるれいわ新撰組に比例代表票を多く奪われ、党内には危機感が走った。立民幹部は「支持率に一喜一憂しない」とうそぶくが、別の立民関係者は「安倍政権は『桜を見る会』の疑惑で支持率が落ちたが、それ以上の割合で主要野党の支持率が下落した。野党がスキャンダル追及を進めても、国民は閉口している」と分析した。

>街頭演説でも陰りが見える。立民の福山哲郎幹事長や共産党の小池晃書記局長らは10日、東京・有楽町で合同の街頭演説会を開き、桜を見る会の疑惑解明を訴えた。有楽町は枝野氏が立民を立ち上げた後、最初に街頭演説を開いた「聖地」でもある。

>福山氏は演説で、先の国会で野党最大のカードといわれる内閣不信任決議案の提出を見送った経緯に触れ、「(数の力で)あっさり否決され、(政権側に)『信任された』とドヤ顔で言われるようなことはしたくない」などと訴えたが、足を止めて聞き入る人はまばらだった。

>立民の中堅議員は「聴衆の反応は上々だった」とうそぶいたが、数百人規模を集めるれいわの山本太郎代表の街頭演説会との温度差は歴然としている。

>れいわは、主要野党がこぞって進める桜を見る会の追及とは一線を画し、「消費税廃止」など大胆な政策を掲げたり、ターゲットを就職氷河期世代に絞った主張を展開するなど、分かりやすい言動で支持を広げている。

>枝野氏もこれまで「単なる数合わせはしない」と“立民カラー”にこだわってきたはずだが、これを事実上捨てて大同団結を目指す先には何があるのか。まずは、党の支持率が上向かない理由を分析することから始めるべきでないか。






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posted by kwazz at 13:57| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月12日

川崎民国の解釈改憲、キタ━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━ッ!!!

産経ニュース;川崎市のヘイト禁止条例案可決・成立 初の刑事罰規定 2019.12.12 11:45

>川崎市議会は12日、公共の場でヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返した者に50万円以下の罰金を科す全国初の刑事罰規定を盛り込んだ差別禁止条例案を可決した。成立した条例は、罰則につながらない一部の規制を12月と来年4月に先行し、周知期間を経て来年7月から全面施行となる。

>条例では、道路や公園で特定の国や地域の出身者らに対する不当な差別的言動を禁止。違反者にはまず勧告し、繰り返した場合は命令を出す。それでも従わなければ氏名などを公表し、警察や検察を経て、裁判所が50万円以下の罰金刑を下す。インターネットでの差別的言動も市が拡散防止の措置を取ると明記した。

>コリアタウンがあり、在日韓国・朝鮮人が多く居住する川崎市では、過去に住人らを誹(ひ)謗(ぼう)中傷する内容のデモが頻発。平成28年の「ヘイトスピーチ解消法」成立の契機となった。市内では誹謗中傷はほぼ見られなくなっているが、市は再発防止と抑止効果を狙い、今回の条例案を提出した。

>一方、市内では現在、特定の団体による街宣活動と、それを「ヘイトスピーチだ」と指摘する集団による対立が頻発。条例にはヘイトスピーチに該当する文言が表だって発せられない対立への「抑止力はない」(市担当者)といい、対立を懸念する市側には、新たな対応が求められている。





一方的なヘイトスッペチ認定で、表現の自由の制限。

まっとうな日本人への言論弾圧… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;ヘイトスピーチに初の「刑事罰」12日にも可決 川崎市の条例めぐり議論噴出「表現の自由萎縮」「実効性なし」 「対象言動」は慎重な判断が必要 2019.12.11

>公共の場でヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返した者に刑事罰規定を盛り込んだ全国初の条例案が12日にも川崎市議会本会議で可決、成立する見込みだ。差別的な言動が許されないのは当然だが、日本人へのヘイトが刑事罰の対象とならないことなどから、表現の自由を萎縮させるとの懸念があるほか、条例の実効性について疑問視する向きもあるなど議論が噴出している。

>市が制定を目指す「川崎市差別のない人権尊重のまちづくり条例」は、公共の場所で拡声器やプラカードなどを用いて、日本以外にルーツを持つ「本邦外出身者」に対して居住地域からの退去や、人以外のものに例えた著しい侮辱、生命や自由、名誉などに危害を加える扇動や予告などを禁じている。

>こうした差別的な言動をしたり明らかな恐れがある人物について、勧告や命令に従わなかった場合、警察や検察を通して裁判所が50万円以下の罰金を科すとしている。

>また、川崎市内で行われたネット上でのヘイト表現や、同市に関係する人物へのヘイト表現だと明らかに認められるネット上の表現に対しても必要な措置を取ると盛り込まれている。

>「市内では2015年前後から韓国人・朝鮮人を誹謗(ひぼう)中傷するデモが頻発し、翌16年にはヘイトスピーチ解消法が施行された。その後も、外国人参政権反対を訴える街宣活動と、『カウンター』と呼ばれる団体が衝突し、周辺が異様な空気に包まれる場面がたびたびあった」と地元記者は解説する。

>この条例案について、表現の自由に詳しい弁護士の堀内恭彦氏は、「相手を明らかに侮辱する言葉や、『死ね』などの発言は論外だが、名誉を傷つける言動かどうか、行政側は判断に慎重になるべきだ」と指摘する。

>「慰安婦問題などで主張が対立する場合、『本邦外出身者』が名誉を傷つけられたと訴えれば、ヘイトスピーチと判断されてしまうのか。中国によるウイグル族弾圧を、日本人が批判した場合もヘイトと認定されてしまう恐れがある。そこに刑事罰が加われば、自由な言論が萎縮されかねない」と堀内氏は懸念を示す。

>最大会派の自民党は6日に「日本国民たる市民に対する不当な差別が確認された場合、罰則改正も含めた措置を講ずる」という趣旨の付帯決議案を提案した。9日の文教委員会では、「日本国民」が「本邦外出身者以外の市民」という回りくどい表現となり、罰則改正に関する文言を削るなど修正したうえで、共産党を除く賛成多数で可決された。

>自民党の浅野文直市議は「ヘイトスピーチはもちろんだが、カウンタースピーチも周辺住民にとって快適なものではない。将来的に日本人を不当に差別するような言動が確認されることがあれば、市としてそれにも対処する意思があると表明する必要性を呼びかけたかった」と語った。

>前出の堀内氏は「川崎市で条例が成立すれば、今後も全国的に同様の条例案が検討されるだろう」と続ける。

>一方で前出の地元記者は「条例の中で規制されているのは、ヘイトスピーチ解消法でも規制されていた差別的な言動で、現在のヘイトをめぐる対立ではほとんど耳にしない内容だ」と実効性を疑問視する。

>弁護士の高橋裕樹氏も「表現の自由には十分配慮する必要があり、条例で細かく規定した限定的な表現のみにおいて処罰対象になるという程度にとどまるのではないか」とみる。

>条例制定後もさまざまな場面で議論が続きそうだ。






川崎市;ふるさと納税による市税の流出が深刻です 2019年11月12日

>ふるさと納税によって流出している市税は、本来は、私たち川崎市民のために使われる貴重な財源です。

>ふるさと納税をすると市の税収が減ってしまいます。
個人住民税から一定額が控除される「ふるさと納税制度」は、寄附を通じて応援したい自治体に直接気持ちを伝えることができる反面、川崎市民の方が他の自治体に寄附をすると、川崎市の税収が減少する側面があります。

>年々このふるさと納税による減収額が拡大しており、平成27年度は2億円だったものが、平成29年度には30億円となり、令和元年度は56億円に達する見込みです。

(抜粋)






Share News Japan;小野田議員「一部で日本人に差別的な扱いをしても問題ないと言う意見がある」→ 森法務大臣「如何なる差別的言動であっても許されない」 2019-11-15

>Mi2さんのツイート

【日本人差別はOK?】

ヘイトスピーチ解消法。

自民党・小野田紀美
「一部で日本人は本邦外出身者ではないから差別的な扱いをしても問題はないと言う意見が最近ある」

森まさこ法務大臣
「本邦外出身者に対する不当な差別的言動以外の者であれば如何なる差別的言動であっても許されるとの理解は誤り」

(略)

>▼ネット上のコメント

・小野田議員GJ👍

・素晴らしい質問であり答弁。

・本来こんな質問をしなければいけないという状況自体がおかしいんだけどね。ただ、今後日本で日本人を差別するヘイトスピーチを行う事が出来なくなったという事実が公的に明らかになったという点だけは評価。小野田さんありがとうございます。

・法務省の「ヘイトスピーチ解消法」関連サイトに明記して欲しいです。

・まどろっこしい。外国人に対する差別同様に日本人に対する差別も断じて許さんと言えばいい。

・小野田さんお仕事されてますね。応援してます。頑張っていただきたいです。

・川崎市の条例はどうなるのでしょうか?






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posted by kwazz at 14:22| Comment(0) | 地方行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コイツは、反社認定で、OK牧場だろ…w

NHK NEWS WEB;「反社会的勢力 定義は困難」政府が答弁書 桜を見る会受け 2019年12月10日 19時04分

>「桜を見る会」に反社会的勢力とみられる人物の参加が指摘される中、政府が、反社会的勢力を限定的かつ統一的に定義するのは困難だとする答弁書を決定し、菅官房長官は記者会見で、定義づけるのは困難だという認識を改めて示しました。

>「桜を見る会」をめぐり、野党側は反社会的勢力とみられる人物などの参加を指摘していますが、菅官房長官は先月の記者会見で、参加を把握していないとしたうえで反社会的勢力の定義も定まっていないと述べました。

>これについて立憲民主党の初鹿明博衆議院議員が質問主意書で、政府が平成19年に取りまとめた指針で、反社会的勢力について「暴力、威力と詐欺的手法を駆使して経済的利益を追求する集団又は個人」とされていると指摘したうえで、改めて定義をただしました。

>これに対し政府は10日の閣議で答弁書を決定し、「反社会的勢力」について「形態が多様であり、その時々の社会情勢に応じて変化し得るものであることから、あらかじめ限定的かつ統一的に定義することは困難だと考えている」としています。

>これに関連して菅官房長官は記者会見で、定義づけるのは困難だという認識を改めて示しました。





反社勢力とズブズブの特定野党議員さんも。

マスゴミの報道しない自由の行使で。

さて、お得意の説明責任とやらは? … (´▽`*) アハハン♪





沖縄タイムス+;なぜ福岡の町議が沖縄で?  大麻流通の“闇”「売上は議員活動に使った」 米軍属親子も関与 2019年12月10日 10:58

>沖縄県警は9日、大麻取締法違反(営利目的譲渡など)の疑いで福岡県宇美町の元町議時任裕史容疑者(42)(逮捕後の11月に辞職)ら男女計20人を逮捕・書類送検したと発表した。県内在住の米軍属3人や当時高校生だった3人、一般外国人4人も含まれる。

>高校生が摘発されたことに、県教育庁は「県外の元町議が県内の高校生への提供に関わっていたことに衝撃を受けると同時に憤りを感じている。引き続き危機感を持って児童生徒の薬物乱用防止に努める」とのコメントを発表した。

>県警によると、時任容疑者が知人から大麻を仕入れ、2017年2月ごろから知人の米軍属の男(39)に販売。その軍属が知人ら少なくとも10人に大麻を売りさばいていた。自宅に呼んで直接手渡ししていたという。

>時任容疑者は以前県内でバーを経営しており、その時に軍属と知り合ったという。軍属は大麻所持のほか自宅で大麻草6株を栽培。高校生だった軍属の息子が、近くに住む日本人高校生2人に大麻を販売していたとされる。

>県警が押収した乾燥大麻は220グラム(末端価格115万円相当)。

>逮捕されたのは軍属3人や軍属の息子、当時高校生だった日本人の男子生徒1人を含む17人。残り3人は書類送検だった。

>県警は時任容疑者を10月24日に大麻取締法違反(営利目的譲渡)容疑で逮捕。宇美町議会事務局や議員控室などを家宅捜索した。時任容疑者は「売上金は議員活動に使った」などと供述しているという。

>同町議会事務局によると時任容疑者は14年2月に初当選し2期目だった。事件は沖縄署、県警組織犯罪対策課、九州厚生局沖縄麻薬取締支所が合同捜査した。






KSL-Live!;森ゆうこ議員に大麻売人から政治献金!沖縄県の高校生らに大麻を流した福岡県宇美町の町議、選挙では森氏から為書も 2019.12.10

>沖縄県内の高校生らが絡んだ大麻事件の捜査で摘発された20人の中に、福岡県宇美町の現職町議が含まれていた問題。この町議は議会の休憩中に逮捕され辞職しているが、2017年10月に国民民主党の森ゆうこ参院議員(当時自由党)が逮捕された町議から政治献金を受けていたことが判明した。

(以下略)






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posted by kwazz at 09:34| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

受け狙いで言った言葉も、これまたブーメラン…w

産経ニュース;「お前はすでに死んでいる」 野党が街頭で桜を見る会疑惑を追及 2019.12.10 16:36

>立憲民主、国民民主、共産などの主要野党は10日、東京・有楽町で街頭演説会を開き、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑を取り上げた。立民の福山哲郎幹事長、共産の小池晃書記局長らが集まり、国会閉会後も政権を厳しく追及する姿勢をアピールした。

>「内閣不信任決議案を出して(数の力で)あっさり否決され、(政権側に)『信任された』とドヤ顔で言われるようなことはしたくない。桜を見る会の追及を途中で終わらせるわけにはいかない」

>立民の福山氏は、9日に閉会した臨時国会で不信任案を出さなかった野党側の対応は正しかったと訴えた。また、桜を見る会の疑惑追及だけでなく、大学入学共通テストの英語民間検定試験の導入延期などを野党の成果として宣伝することも忘れなかった。

>共産の小池氏は漫画『北斗の拳』の主人公の決めせりふを使って、安倍政権に「お前はすでに死んでいる」と通告。また、社民党の福島瑞穂副党首は、桜を見る会が首相によって私物化されているとして、「安倍首相の、安倍首相による、安倍首相のための、安倍首相を見る会だ」と強調した。

>現場では野党の姿勢に共感した聴衆から5000円の寄付が寄せられる“サプライズ”もあった。司会を務めた立民の黒岩宇洋(たかひろ)国対委員長代理は「われわれは安倍政権と違ってムダ遣いはしない。これで1枚でも多くのチラシを作っていきたい」と述べ、追及の財源として使う決意を表明した。

>野党は約40分間にわたり政権批判を展開したが、平日のランチタイムと重なったためか、立ち止まる人は少なかった。





マスゴミ共犯でサクラを動員しても、このレベルで。

パヨクはもう死んでいる!

安倍氏っ!!! … ( ̄∀ ̄) アヒャ





レイバーネット;「何もかもが腐りきり日本が死んでいく」〜国会閉会「逃げ切り」に抗議する市民たち 

>「桜を見る会」の疑惑に答えることなく、国会閉幕で「逃げ切り」をはかった安倍政権。その閉会日(12/9)に官邸前に集まった怒りの市民たち約30人がいた。いつも手作りのプラカードで新宿西口でスタンディングをつづけている大木晴子さん。この日は「安倍政権がシュレッダーに掛けたのは民主主義なのです」の言葉を掲げていた。

>「私も71歳。こんなひどい安倍さんの世の中を若い人に残すわけにはいかない。そのために何ができるかをいつも考えている。でも電車や街頭で周りを見ていると、無関心で目が生きていない人ばかりで同じ顔に見える。どうか無関心にならないで下さい。無関心は平和の敵です」と危機感をあらわにしていた。

>ある男性はマイクでぶちまけた。「何もかもが腐りきっている! 書類は捨てられる。隠蔽、ねつ造、廃棄、何でもあり。他の国だったら捕まっている。自由も民主主義も愛も希望もつぶされる、それは日本が死んでいくということではないですか!」と。ひどい政治にも関わらず内閣支持率が下がらないという異常事態のなかで、どうしたらいいのか。深い怒りと真剣な思いが次々に語られた。

>抗議集会の最後は韓国市民キャンドルの歌。「光は闇に負けない。真実は沈まない。けしてあきらめはしない」の歌声が官邸前に広がった。




















posted by kwazz at 06:56| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

桜は、今が旬じゃないからね…w

NHK NEWS WEB;「桜を見る会」説明責任を求め国会議事堂周辺で抗議デモ 2019年12月9日 23時48分

>臨時国会が閉会した9日、「桜を見る会」をめぐる問題について国会議事堂の周辺では、政府に説明責任を果たすよう求める抗議デモが行われました。

>9日午後7時ごろから国会議事堂の周辺で行われた抗議デモには、市民グループのメンバーなどおよそ30人が参加しました。

>「桜を見る会」をめぐっては「オーナー商法」で、多額の資金を集め、経営破たんした「ジャパンライフ」の元会長が招待状が印刷された資料をセミナーなどで示し、顧客を勧誘していたことが明らかになったほか、招待者名簿が保存期間1年未満の文書として廃棄され、公文書管理の在り方も国会で議論になりました。

>抗議デモに集まった人たちは「安倍総理大臣は桜を見る会を私物化している。官僚がみずからの判断で招待者名簿をシュレッダーにかけたというのは信じられない」などとシュプレヒコールを上げ、政府に説明責任を果たすよう訴えました。

>参加した都内の72歳の男性は「共産党の議員が資料請求した直後に招待者名簿をシュレッダーで廃棄したり障害者雇用の職員を言い訳に使うような発言をしたりすることは許せない」と話していました。

>また都内に住む70歳の女性は「反社会的勢力が参加していたとされる問題も議論になっているのに名簿が公表されていない。安倍総理大臣の国会での答弁には納得できず、しっかり説明をしてほしい」と話していました。





さて、例によって大騒ぎなのは。

毎度おなじみの、こんな人たち… ( ̄∀ ̄) アヒャ





KSL-Live!;野党合同「桜を見る会追及街宣」が大失敗に終わる!集まったのはマスコミが大半、田村智子のビラ配りは冷たくスルー 2019.12.10

>10日に行われた野党合同「桜を見る会追及街宣」が大失敗に終わったようだ。

>桜を見る会の追及で人気者になったと勘違いした野党議員らが多数参加したが、集まったのはマスコミばかり。通りがかりの一般人が一部足を止めたようだが、特に街宣内容に興味があるような感じではなく冷ややかな反応のようだ。

>功績を挙げたと勘違いしている日本共産党の田村智子参院議員が調子に乗ってビラ配りをしたようだが、ほとんどの通行人に無視されている。

(以下略)






Share News Japan;【話題】『桜を見る会と野党』 2019-12-09

>Dappiさんのツイート

【桜を見る会と野党】

私物化がー!

そもそも民主党政権も同じことをやってる

オータニで5000円パーティーがー!

立憲 安住淳は原価1739円で開催

反社がー!

そもそも共産党が公安の監視対象

ジャパンライフがー

民主党政権時も呼んでた(NEW)

野党のブーメラン芸にはうんざりする

(略)

>▼ネット上のコメント

・ブーメランなんてものじゃないでしょう、もはやwブーメランだとたまに戻ってこないこともあると思います。確実じゃない。彼らのは、仲間が集まってる最中に自分と仲間の真上に投網投げてる感じかな。「真上投網」という言葉を造語したい。「乗ってる船の栓を抜く」ってのはどうでしょうか。

・見事すぎて笑えないですよね。ほんとうんざり。

・これだけブーメランが刺さった議員が集まった政党が、例え与党の支持率が下がっても政権を取れるはずがない。

・与党の不正追及一本で政治するのはいいが、やる前に身綺麗にしてくれ。出来ないなら、政策で戦って欲しい。

・追及する度にブーメランの鋭さが増していく。

・100発100中の伝統芸☺

・投げる前に自分に突き刺していて大草原






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posted by kwazz at 17:23| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり、ヘタレちゃったか…w

産経ニュース;野党、不信任案見送りで攻勢へ余地 「桜」追及足並みも合流は混迷 2019.12.9 21:19

>立憲民主、国民民主両党は9日閉会の臨時国会で統一会派を組み、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の問題追及では共産党とも足並みをそろえた。国会閉会中も結束を維持して政権を揺さぶる構えだ。一方、来年の通常国会に向けては立民が国民や社民党などに呼びかけた合流構想の行方が焦点となる。特に国民には慎重論が根強く、混迷が表面化する可能性がある。

>「不信任に値するのは言わずもがなだが、(桜を見る会の話題を通常国会まで)どうつないでいくかを主眼に置いた方がよい」

>立民の安住淳国対委員長は9日、内閣不信任決議案の提出を見送った理由を記者団にこう説明した。

>決断の背景には、桜を見る会をめぐる野党の質問書に対し、閉会中に開かれる内閣委員会理事会で政府が報告するとの与党との合意があった。数の力で内閣が「信任」されて追及の機運がしぼむよりも、攻勢の場を確保することを優先した形だ。立民関係者は「不信任案の原稿すら用意していなかったのだから出しようがない」と述べ、見送りが既定路線だったと明かす。

>一方、国民は閉会日に衆参両院議員による総会などを開き、合流構想をめぐる党内協議に着手した。玉木雄一郎代表は7月の参院選で立民と対立して合流に慎重な参院のメンバーを念頭に意見集約を丁寧に進める考えを表明。立民の枝野幸男代表には「衆参一体」「対等な協議」「参院での信頼醸成」の3条件を提示したと説明した。執行部は地方組織の意見なども踏まえ、改めて所属議員から意見聴取する場を設ける方針だ。

>ただ、国民が掲げる3条件のクリアは簡単ではない。玉木氏は「対等な協議」の対象として「党名、政策、人事、組織」を挙げたが、立民が党名変更に応じる気配はない。両党間で開きがある原発や憲法など基本政策に関しても枝野氏は党会合で「これまで訴えてきた理念、政策を貫く」と表明しており、調整には否定的だ。

>最も解消が難しそうなのが参院における感情のもつれだ。臨時国会では統一会派の人事や、どちらの議員が本会議の質問を担当するかなどをめぐり激しく対立した。国民の参院中堅は立民側の対応を「温厚な自分でも腹が立った」と振り返るなど、「信頼醸成」とはほど遠いのが現実だ。





あれだけ、特定野党共犯の、メディアスクラムでの大騒ぎにもかかわらず。

大勢には、影響がなかったよね… (´▽`*) アハハン♪





NHK NEWS WEB;内閣支持45% 不支持37% NHK世論調査 2019年12月9日 19時02分

>NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より2ポイント下がって45%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は2ポイント上がって37%でした。

>NHKは今月6日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた固定電話と携帯電話の番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

>調査の対象となったのは2150人で58%にあたる1238人から回答を得ました。

>安倍内閣 支持する45% 支持しない37%

>それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は先月の調査より2ポイント下がって45%だったのに対し、「支持しない」と答えた人は2ポイント上がって37%でした。

(以下略)






NHK NEWS WEB;各政党の支持率 NHK世論調査 2019年12月9日 19時36分

>NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、
▽「自民党」が36.1%、
▽「立憲民主党」が5.5%、
▽「国民民主党」が0.9%、
▽「公明党」が2.7%、
▽「日本維新の会」が1.6%、
▽「共産党」が3.0%、
▽「社民党」が0.7%、
▽「れいわ新選組」が0.6%、
▽「NHKから国民を守る党」が0.1%、
▽「特に支持している政党はない」が41.4%でした。






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2019年12月09日

元々、同じ穴のムジナでしたやん…w

時事ドットコム;合流、対等交渉に否定的 立憲の枝野代表 2019年12月08日19時22分

>立憲民主党の枝野幸男代表は8日、国民民主党が求めている対等な立場での合流交渉に否定的な考えを示した。6日の会談で「幅広く立憲と共に行動してもらいたい」などと発言したことを念頭に「申し入れ通りの行動しかするつもりはない」と指摘。交渉は立憲への合流の可否が軸になるとの認識を強調した。京都市内で記者団に語った。




ろくな政策論議もできず、政権の揚げ足取りばかりのポンコツ揃いなんだから。

一つにまとまっても、ノープロブレムだろ… (*´∇`) アハハ





NHK NEWS WEB;野党の合流「理念や政策の堅持が前提」立民 枝野代表 2019年12月8日 19時47分

>国民民主党などに合流を呼びかけたことについて、立憲民主党の枝野代表は、合流にあたっては党の理念や政策を堅持することが前提だという考えを示しました。

>立憲民主党の枝野代表は、野党勢力を結集し、政権交代可能な政党を作るため、6日、国民民主、社民両党の党首らに合流を呼びかけました。

>これについて、枝野氏は、京都市で記者団に対し、「党の理念や政策を貫かなければ、立憲民主党自体が成り立たなくなり、野党がまとまるも何もない」と述べ、合流にあたっては党の理念や政策を堅持することが前提だという考えを示しました。

>そのうえで、国民民主党の玉木代表が、合流後の党名や政策などを対等な立場で協議したいとしていることについて、「会派を合流させたときに合意した内容の範囲で相談には応じる」と述べました。

>一方、安倍内閣に対する不信任決議案について、枝野氏は、「先週、党首会談を行った以降は、国会対策委員長に対応を任せているが、何らかの報告や相談はない」と述べました。






TBS NEWS;JNN世論調査、安倍内閣支持率5割を下回る 9日 1時41分

>最新のJNNの世論調査で、安倍内閣の支持率が前の月と比べて5.2ポイント下落し、49.1%と5割を割り込んだことがわかりました。

>安倍内閣を支持できるという人は先月の調査結果より5.2ポイント減って、49.1%でした。一方、支持できないという人は5.3ポイント増加し、47.7%でした。これは、現在の調査方法を導入した去年10月以降、最低の支持率で、5割を割り込んだのも初めてです。

(以下略)






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posted by kwazz at 13:25| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブーメランが返ってくるたびに、ゴールポストを動かしてるよね…w

NHK NEWS WEB;臨時国会きょう会期末 野党の会期延長要求も 与党応じず 2019年12月9日 5時07分

>第200臨時国会は9日、会期末を迎えます。野党側は、「桜を見る会」をめぐって追及を続けるため、会期の延長を求める方針なのに対し、与党側は、政府が提出した法案の大半が成立したことから応じず、閉会する考えです。

>10月4日に召集された第200臨時国会は9日、会期末を迎えます。

>野党側は、「桜を見る会」をめぐって追及を続けるため、40日間の会期延長や、閉会中審査の開催を求める方針です。

>また、安倍内閣に対する不信任決議案をめぐっては、国民民主党が安倍政権に対じする姿勢を鮮明にするため、提出すべきだと主張しているのに対し、共産党からは、否決されることが確実な内閣不信任決議案を提出して、追及の勢いに水を差すべきではないという声が出ています。

>立憲民主党内では、与党側が閉会中審査の開催などに一切応じない場合には、提出を検討する必要があるという意見も出ています。これに対し、与党側は、政府が提出した法案の大半が成立したことから、会期の延長には応じない方針です。

>また、安倍総理大臣は、説明責任を果たしているとして、「桜を見る会」をめぐる予算委員会の閉会中審査には応じられないとしており、与野党の間で協議が行われるとみられます。

>そして、与党側は、仮に内閣不信任決議案が提出された場合は否決し、国民投票法の改正案など成立に至らなかった法案を継続審議にする手続きなどを行って閉会する考えです。

>一方、野党側では、立憲民主党が、国民民主、社民両党などに、野党勢力を結集し、政権交代可能な政党を作りたいとして、合流を呼びかけたのを受けて、国民民主党が9日、対応を協議するなど、調整が進められる見通しです。





むしろ、ここで会期を延長したら。

ブーメランで、壮大な自爆劇を演じる羽目になっていた。

マスゴミ共犯の、特定野党… ( ̄ー ̄) ニヤニヤ





Share News Japan;【ブーメラン】ジャパンライフ山口元会長、鳩山政権でも『桜を見る会』招待 2019-12-08

>ネコおぢさんのツイート

どうすんの?これはwww

野党、終わったんじゃね?

『ジャパンライフ山口元会長、鳩山政権でも招待状を受け取っていた』

(略)

>▼ネット上のコメント

・お得意のブーメラン。今は民主党は無いからは無しでお願いします。

・特定野党 手遅れ!党が 違うとは 言わせないゾ〜だって また一緒になるだろう。

・ですってよっ!!! マスコミ及び野党の皆様!!!

・これが問題だと言ってしまうと、今回のも問題になってしまう。

・朝日や毎日はなぜこの事を報道しないのか??

・またポッポ🐦かよ(´・ω・`)

・私たちは民主党では無い!!(キリッ!)






KSL-Live!;ジャパンライフの「お中元リスト」野党議員10人の名前を削除して公開、日刊ゲンダイが共産党の隠蔽工作に協力か? 2019.12.7

>悪質なマルチ商法を展開していたジャパンライフの元会長が桜を見る会に招待されていた問題で、追及していた日本共産党がマスコミとジャパンライフの関係を示す資料と、野党議員も含まれるお中元リストを隠蔽していた疑惑を4日に当サイトが報じた。

>政治家へのお中元リストは2017年に日本共産党が入手しながら、そこに野党議員も載っていたことからか公表をしていなかった。ところが6日になって、なぜか日刊ゲンダイが問題の「お中元リスト」を入手していたことを明かしリストを公開している。卑怯なことに野党議員10名を除く30名の与党系議員だけを再リスト化しての公表だ。

>野党議員10名をリストから除外しながら、ご丁寧に与党会派入りした細野豪志衆院議員はリストに入れている。偏向報道どころか捏造に近いやり口だ。

(以下略)






KSL-Live!;検証「安倍総理、秘書官時代にジャパンライフ会長が外遊に同行」→テレ東の捏造と判明!国会議事録を切り貼りつなぎ 2019.12.8

>安倍総理の父・安倍晋太郎外務大臣のニューヨーク外遊に、ジャパンライフ会長(当時)が同行していたことが国会議事録で確認されたと報道され、野党が外務省に確認したところ秘書官だった安倍総理も同行しており「一対一の形で会ったことがない」という国会答弁が虚偽であったと野党が騒いでいる。

>当サイトでは、これらの報道と国会議事録を照らし合わせ検証してみたが、テレビ東京のVTRにある大臣答弁は捏造されたもので、実際は同行を認めておらず別の議員の名前が議事録に残っていた。

(以下略)




















posted by kwazz at 09:52| Comment(0) | 国会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月08日

これはもう、確信犯だろ…w

アゴラ;森ゆうこ議員に、さらなる誹謗中傷発言の説明を求める 原 英史 2019年12月06日 06:01

>12月5日参議院農水委員会において、森ゆうこ議員がまたしても、私に関する事実無根の誹謗中傷を行った。

>この国会の会期中、森議員は繰り返し私を誹謗中傷した。さらには自宅住所まで公開した。説明を求め続けてきたが、いまだに何の回答もない。

>このため2日、参議院議長あてに、森議員の懲罰などを求める請願を提出した。

>その中で、さらなる誹謗中傷がなされた。もはや、開き直って示威行為をしているとしか考えられない。

>5日の質疑では、

・6月11日の毎日新聞記事を朗読し(それも声色までつけて)、

・そのうえで、「(原さんが)公務員だったら、こんなことしていいんですか。(特区提案者から)ご馳走になって」「公務員じゃないから何やってもいいんですか」と発言した。

>私が、特区提案者から「ご馳走になった」、すなわち会食接待を受けた事実はない。
これまで何度も説明してきたとおりだ。6月11日の記事掲載前、毎日新聞記者の取材を受けたときから、一貫してそう言っている。

>森議員が朗読した毎日新聞記事(取材時の記者と私の一問一答)には、あたかも私が会食接待を認めたかのようなくだりがある。これも説明してきたことだが、私の回答を歪曲したものだ。

>私は、取材の際、以下の回答をした。

・一般論として、知人と食事する際、費用負担は社会常識の範囲内で対応している。つまり、割り勘や、(必ずしも厳密に、毎回割り勘というわけでなく、)交互に費用負担するなどだ。

・一方、特区や規制改革の公的な仕事に関連して会食接待を受けることはない。

・6月11日記事で掲載された学校法人関係者(特区提案者)からも、会食接待は受けていない。

>毎日新聞記事は、これら回答を都合よく切り取り、私が学校法人関係者と会食し、その費用負担につき「そんなに厳密にはしていない」と答えて、あたかも会食接待を認めたかのように見せかけたものだ。この点も、すでに説明してきた。

>私がこれだけ、毎日新聞記事は多くの間違いを含むと説明している中で、森議員が本当に記事が真実と信じ続けているのか、あるいは、別の理由があって、敢えてそう主張しているのか、全く理解できない。

>何にせよ、森議員の発言は事実に反する。森議員には、11月13日付で質問状をお送りしているが、今回の質疑を受け、2問追加しておく。

>問9 森議員は12月5日参議院農水委員会で、私が特区提案者から会食接待を受けたと発言しました。根拠を示してください。(当然ですが、毎日新聞記事は根拠になりません。)

>問10 森議員は10月15日参議院予算委員会では6月11日毎日新聞記事をパネルで示し、12月5日参議院農水委員会では同記事を朗読しました。私はこの記事に多くの間違いが含まれることをこれまでに指摘・公表しています。それでもなお、毎日新聞記事が真実であるとして、国会で発言を繰り返す理由は何ですか。

>このほかにも、森議員はまた「嘉悦大学」にも言及するなど、間違った発言を繰り返した。これらについては改めてコメントする。

>いずれにせよ、もうこれ以上の間違いは繰り返さないほうがよい。





マスゴミは、報道しない自由で擁護してくれるから。

ますます図に乗って、やりたい放題… ( ´∀`)b ネッ!





Share News Japan;森ゆうこ参議院議員が支援していた福岡の現職町議、高校生らに大麻譲渡疑いで逮捕 2019-12-08

>福岡の町議が大麻売りさばく SNSで沖縄の若年層にまん延 高校生ら20人摘発

▼記事によると…

・大麻の譲渡や所持などに絡む一連の捜査で沖縄県警が7日までに、大麻取締法違反の疑いで県内の高校生ら未成年を含む約20人を摘発していたことが分かった。

捜査関係者によると、県内の1人の捜査過程で、福岡県宇美町の現職町議で40代男が県内での流通に関与していた疑いが浮上し、県警が10月末に町議を大麻取締法違反(譲渡)容疑で逮捕した。

2019年12月8日 10:00
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/507923

↓↓↓

【関連】宇美町に激震 現職町議、大麻譲渡疑いで逮捕

▼記事によると…

・大麻を他人に譲り渡したとして、沖縄県警が福岡県宇美町の現職町議、時任裕史容疑者(42)を大麻取締法違反(譲渡)の疑いで逮捕したと読売新聞が11月2日の朝刊で報じた。

2019年11月05日 12:51
https://www.data-max.co.jp/article/32357

(略)

>▼ネット上のコメント

・正す側である人間が未成年に売るなんて…最低です。

・本当に野党のブーメランが止まらない!追求すればするほど、帰ってくる!さらに言えば、自民党はニュースになるが野党はニュースにもならない!

・なんやこのひどいニュースは。世も末やな

・コメントはないのかな、森ゆうこ氏は。

・任命責任は無いにしても支援責任?と説明は必要ですよね?ねぇ、森さん?

・マスコミ「報道しない自由!報道しない自由ガー!」

・これはひどい






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posted by kwazz at 16:18| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月07日

最大の成果は、桜でした…w

朝日新聞デジタル;辞任・試験中止・桜は「共同成果」 合流要請の枝野氏 2019年12月7日07時30分

>立憲民主党の枝野幸男代表は6日、国会で統一会派を組む国民民主党の玉木雄一郎代表や社民党の又市征治党首、無所属の野田佳彦前首相らと国会内で会談し、事実上の政党合流を要請した。次期衆院選に向け、野党勢力の結集を進めて与党に対抗する必要があると判断した。

>枝野氏は会談で「2閣僚を事実上の引責辞任に追い込み、英語民間試験を中止させ、『桜を見る会』の様々な疑惑を浮き彫りにできたのは共同会派の成果だ」と、臨時国会前に結成した統一会派の成果を強調した。そのうえで、「より強力に安倍政権と対峙(たいじ)し、次の総選挙で政権を奪取してまっとうな政治を取り戻す。立憲民主党とともに戦っていただきたい」と求めた。

>これに対し、玉木氏は「こちらも連携強化を呼びかけてきた。大きな方向性は一致している」と返答。党名、政策のあり方などを念頭に、対等な立場での交渉が必要との認識を示した。「参院は衆院ほど信頼の醸成が行われていない。円滑に運ぶような対応を求めたい」とも述べた。

>又市氏は「提案は重く受け止め党内で議論する」と応じた。野田氏は「大きな提案をいただいたことは基本的に歓迎したい」と語った。

(以下有料記事)





ポンコツとポンコツを合わせても。

所詮、ポンコツはポンコツ… (*´∇`) アハハ





KSL-Live!;枝野氏、立民・国民・社民の合流打診→維新・松井代表「自分たちのための野合談合、公約なんてあってないようなもの、政治的信念がない」 2019.12.6

>立憲民主党の枝野幸男代表は6日の党首会談で、国民民主党や社民党に事実上の合流を呼び掛けた。合流が実現すれば社民党は70年以上の歴史に幕を下ろすこととなる。国民民主党では津村啓介副代表ら若手が玉木代表に合流検討を要請するなど積極的であるが、民進党の分裂後にそれぞれが候補を立て衆参ともに選挙で戦っているだけに調整も難しい。

>これに対し日本維新の会・松井一郎代表はツイッターで「この方々は、たったこの数年間の自身の公約、発言を全て忘れられる思考回路の様です。普通の人は中々真似出来ない、ある意味凄い面々です。」と節操のない合流案を皮肉った。

(以下略)






zakzak;「桜を見る会」一色で臨時国会閉幕へ 「一言で言えば、『桜ブーメラン国会』だ」作家・門田隆将氏が斬る! 2019.12.7

>臨時国会は週明けの9日、閉幕する。本来の焦点だった、憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案の採決は見送りとなり、後半国会は、首相主催の「桜を見る会」への追及一色に染まった。著書『新聞という病』(産経新聞出版)がベストセラーになっている作家の門田隆将氏が、今国会を分析した。

>「一言で言えば、『桜ブーメラン国会』ではないか」

>門田氏はこういい、続けた。

>「立憲民主党や共産党などの左派野党は、あの手この手で追及していたが、私から見ると欺瞞(ぎまん)だらけだ。民主党政権時の招待枠などには知らぬ存ぜぬ。天に唾する行為だ。安倍晋三政権を追及しても、野党支持率は上がらなかった。かえって、国民は『野党に政権は任せられない』と再確信できた」

>ただ、自民党の対応にも、門田氏は納得していない。

>「国民民主党の森裕子参院議員が、国会質問で、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏を根拠もなく中傷し、自宅住所のホームページに公開するなど、人権侵害をしたとして懲罰を求める請願が出された。だが、自民党国対は許しているようにみえる。憲法51条で、国会議員には免責特権があるが、彼女を放置していいのか」

>門田氏は、激変する国際情勢に関心の薄い国会の「ふがいなさ」にも、あきれている。

>「中国共産党政権による香港やウイグル族への弾圧に、米国議会が『香港人権・民主主義法』や『ウイグル人権法』で怒りの声を上げても、日本は非難決議すらできない。与野党ともに存在意義を失っている」

>前出の著書『新聞という病』は発売から半年だが、勢いは止まらない。

>「中国や韓国、野党を持ち上げてきた左派メディアに対し、国民は内心あきれている。オールドメディアが報じても、国民は簡単には踊らない。現実的野党を目指すべきで、騒ぐだけの駄々っ子では見放される。悪質なマルチ商法で経営破綻した『ジャパンライフ』の元会長が『桜を見る会』に招待されていた件でも、ネット上では、メディア幹部と同社の関係が暴露されている」






zakzak;【ケント・ギルバート ニッポンの新常識】左派野党「桜を見る会」大騒ぎ! 国家のことを全く考えず…憲法改正の議論させない意図ならば絶句だ 2019.12.7

>立憲民主党や共産党などの野党が中心となって、安倍晋三首相主催の「桜を見る会」を厳しく追及している。私には、日米貿易協定承認案や、貿易問題から香港などでの人権問題に広がった米中対立、消費税増税後の景気低迷の方が重要だと思うが、左派野党や一部メディアは違うようだ。

>今年4月に開催された「桜を見る会」に、私は初めて出席した。日本人が愛する伝統文化である「花見」を楽しみながら、安倍首相や昭恵夫人と一言だけ話して握手した。世界各国で行われる、社交の場といえる。

>野党議員は「タダで飲み食いをさせた!」などと大騒ぎしているが、私は焼き鳥を少しだけ食べた記憶がある。「飲み食い」とは大げさだ。セキュリティーも厳重だった。鳩山由紀夫政権でも「桜を見る会」は開かれているから、旧民主党議員は実態をよく知っているはずだ。

>これだけ大ごとになったのは、共産党の田村智子参院議員が11月8日の参院予算委員会で、招待人数と支出額が増えていることを取り上げたことがきっかけだ。そこに問題があるというのなら、人数と予算を制限すればいい。私には、来年の開催を中止する意味があったとは思えない。

>その後、左派野党の追及は、「安倍首相後援会の5000円前夜祭」から、大誤報だった「高級寿司提供疑惑」「招待者名簿のシュレッダー破棄問題」「反社会的勢力の出席疑惑」「ジャパンライフ元会長の招待問題」など、目まぐるしく焦点を変えた。これで問題の本質を、国民に訴えることができたと本気で思っているのだろうか。私には、安倍首相に対する子供じみた嫉妬に見える。

>米国でも、ドナルド・トランプ大統領が7月の独立記念日に合わせて祝賀行事を行った。大統領専用機「エアフォースワン」や戦闘機が披露される大規模なものだった。一部では批判もあったが、国民はおおむね、「軍や国民への感謝を示す行事だ」と理解し、日本のような騒動には発展しなかった。

>「モリカケ」問題もそうだが、日本の左派野党は次々に焦点をズラすことで、大問題があるかのように演出して、現地視察などのパフォーマンスを繰り返しているように感じる。物事の本質を精査しないで報道するメディアにも大きな責任がある。

>そもそも、前出のジャパンライフは、悪質なマルチ商法で経営破綻したが、報道するメディアも広告を流して被害者拡大に加担していたのではないのか。

>今回も大騒ぎすることで国民投票法改正案など、憲法改正の議論をさせない意図が明確だ。

>日本を取り巻く安全保障環境が厳しいなか、憲法改正は「国民と国家を守る」ために不可欠だ。「桜を見る会」よりも優先度が1万倍高い。日本が憲法改正をしないで喜ぶのは、どこの国の誰なのか。明らかに左派野党は、自国民や国家のことを全く考えていない。もはや絶句だ。






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posted by kwazz at 16:02| Comment(0) | 政界再編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスゴミにとっても、薮蛇だったよね…w

zakzak;元朝日新聞政治部長“元顧問”務めたジャパンライフ事業を「全然知らなかった」 被害者弁護団あきれ「マスコミ関係者もズブズブだったとは…」 2019.12.7

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」に、悪質なマルチ商法で経営破綻した「ジャパンライフ」の山口隆祥(たかよし)元会長が招待されたことが問題視されている。日本消費経済新聞は昨年2月、山口氏が新聞やテレビで活躍する政治評論家や解説委員らと懇親会を開き、宣伝に利用していたことをスクープ。夕刊フジは5日発行紙面で、同社の顧問だった元朝日新聞政治部長を直撃した。被害者弁護団や識者は「マスコミ関係者が、ズブズブの関係だったとは…」とあきれ返った。

>ジャパンライフは1975年の設立で、80年代にマルチ商法が社会問題化した。2014年に行政指導、16年に行政処分を受け、17年12月に経営破綻したが、債務超過の事実を隠して勧誘を続けたため、多くの被害者を出した。

>元朝日新聞政治部長の橘優(たちばな・まさる)氏は夕刊フジの取材に、同社の顧問になっていたことを認めた。さらに、元会長の費用で、著名な政治評論家らと、政治家や官僚を帝国ホテルに招いて懇親会(勉強会)を開いていたことなどを証言した。

>全国ジャパンライフ被害対策弁護団連絡会団長である、港共同法律事務所の石戸谷(いしとや)豊弁護士は「まず政府側が、山口氏に『桜を見る会』の招待状を出すこと自体が不適当。宣伝に使うのは容易に分かるわけで、(招待状を)勝手に使われたというのはあり得ない」「(著名ジャーナリストと山口元会長との関係は)噂には聞いたことがある」といい、次のように語った。

>「マスコミは問題を分析して警鐘を鳴らす役回りだ。法的責任ではなく、社会的責任でいえば、マスコミ関係者が(マルチ商法側と)ズブズブの関係だったなら、ジャーナリズムとして役割を果たしていないことになるのではないか」

>ちなみに、橘氏はジャパンライフの顧問として報酬も受け取っていたが、「どのような事業を行っていたのかは知らないし、関わっていない」と語っている。

>石戸谷氏は「元会長の山口氏はかなり有名な方だ。新聞のデータベースでもたくさん出てくる。被害者の中には自殺者も出ており、国会でも取り上げられている。『全然知らなかった』というのは、にわかに信じられない。ベテラン記者であればあるほど、ピンとくるのではないだろうか」といぶかしがった。

>夕刊フジで人気コラム「以読制毒」(毎週木曜)を連載するジャーナリストの有本香氏も「マスコミ関係者として、お金を受け取る人物の素性や会社の実態を調べもしないという感覚はいかがなものか。山口氏は、与野党の国会議員に人脈があり、多額の政治献金も受け取っていた野党系議員もいる。なぜ、野党が鬼の首を取ったように政府を批判できるのか疑問だ」と語っている。





特定野党へのブーメランのみならず。

マスゴミ、芸能界へも飛び火で… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【ニュースの核心】野党「桜を見る会」中止にした成果は率直に評価 しかし、いまだ追及続ける意義は… 2019.12.7

>野党が「桜を見る会」問題で相変わらず、安倍晋三政権を追及している。私は普段、あまり野党をほめないが、この問題では率直に評価したい。なぜかといえば、早々と来年の会を中止させ、数千万円とはいえ、税金の無駄遣いを改めさせたからだ。これは立派な成果である。

>かつての民主党政権時代には、民主党も「桜を見る会」を事実上、自分たちの後援会活動に利用していた。安倍政権を追及すれば、自分たちにも「ブーメラン」になって跳ね返ってくるのを承知のうえで、野党は安倍政権を攻め立てた。

>見方によっては、野党は自分たちが向こう傷を負うのも覚悟して、税金の無駄遣いを改めさせた形になる。なんとまあ、素晴らしい自己犠牲の精神ではないか(=ここまで言ったら、ほめすぎか)。

>このあたり、マスコミの側も見習うべきかもしれない。

>というのは、「桜を見る会」の参加者の中には、悪質なマルチ商法で経営破綻し、特定商取引法違反容疑で警視庁などの家宅捜索を受けた磁気治療器販売会社「ジャパンライフ」の元会長がいた。ネットで報じられているが、元会長はテレビによく登場する政治評論家やコメンテーターたちと親しく、彼らを通じて政界にも食い込んでいった可能性がある。

>中には、ジャパンライフの宣伝材料に、実名、写真入りで登場していたケースもあるようだ。

>ところが、そんな評論家たちが今回、元会長について何かコメントしているかといえば、どうも口をつぐんでいるらしい。こんな事態になってテレビでコメントするなら、野党のように、多少のブーメラン覚悟で解説した方が、よほど説得力があったのではないか。

>私はといえば、残念ながら、元会長と接点はなく、「桜を見る会」も招待状はもらっていたが、毎回欠席していた。

>元会長は「総理・官房長官枠」で招待されていた。そこで、野党は「招待したのは総理だった」「いわくつきの人物を総理が招待するとは、けしからん」と追及した。

>だが、総理や官房長官には、他の自民党議員からの依頼もたくさんくるので、この論法は少し無理がある。

>安倍首相は「これまでの運用を大いに反省し、私自身の責任において全般的に見直す」と国会で答弁した。つまり、責任を認めて「改めます」と言っているのだ。これで、野党の勝利は明らかである。だから、私も今回は、野党を評価している。

>さて、そうだとすれば、これ以上、何が問題なのか、私はよく分からない。野党は来年の通常国会でも引き続き、この問題を追及する姿勢だが、やりすぎにならないか。

>せっかく得点を稼いだのに、突っ込みすぎると「他にも大事な問題があるのに、いつまで桜をやっているんだ」という話になりかねない。このあたりの、さじ加減をうまく案配できるかどうかが、野党にとって、実は最大の課題である。

>戦いは「それ行けドンドン」だけではない。「撃ち方止め」がもっとも難しい。それが上手にできるかどうか。来年の野党に期待しよう。






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posted by kwazz at 14:29| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オールドメディア的には、報道しない自由案件だったね…w

アゴラ;森ゆうこ氏懲罰請願:野党4党の反対と与党のバックれで審査未了か 2019年12月06日 17:00

>参議院の議院運営委員会の理事会は6日、森ゆうこ参議院議員に対する懲罰請願について話し合われた。政界関係者の情報や維新の足立康史衆議院議員のツイッターによれば、この席で各党の態度が明らかになった。

>請願に賛成は維新のみ。立民、国民、社民、共産の野党4党は「議員の身分に関わる」として反対を表明。与党側も、自民・公明が「引き続き検討」として旗幟を鮮明にしなかったといい、事実上、請願を黙殺した形だ。

>請願の採択については法案のように多数決ではなく、「慣例」により全会一致でなければ採択されない。形式上、結論は持ち越されたが、9日の会期末での時間切れにより審査未了になる可能性が高い。

>当事者の国会議員に関わる問題についてもほかの案件の請願と同じルールが適用されてしまえば、全会一致による採択は実質的に不可能といえる。

>足立氏はツイッターで「国会での人権侵害に対処できる新たな仕組みづくりが必要です!」と指摘。

>森氏に住所漏洩の被害を受け、請願を申し立てた原英史氏はツイッターで「会期末まで、まだ時間はあります。国会議員の方々が声をあげ、適切な解決に導いていただけるよう、国会の外でできる手立てを尽くしたいと思います。 6万7千人の方々のご賛同をいただいて、簡単にあきらめるわけにはいきません。」と最後まで戦う姿勢を示していた。

>森氏の懲罰を求める請願は2日に、維新の浅田均政調会長を紹介議員として提出。これまで森氏の問題に距離を置いていた自民党内でも、塩崎恭久元厚労相(現・党行革推進本部長)が4日のブログで請願支持を閣僚経験者として初めて表明し、政権与党側の対応が注目されていた。





常日頃、人権ガー! と喧しい、自称リベラル連中も。

この一件には、ダンマリで… ( ̄∀ ̄) アヒャ





時事ドットコム;国民・森氏の懲罰求め請願 特区WG座長代理 2019年12月02日11時08分

>政府の国家戦略特区ワーキンググループの原英史座長代理は2日、参院議員会館で記者会見し、国会質疑などを通じて国民民主党の森裕子参院議員に名誉を毀損(きそん)されたとして、森氏に対する懲罰を求める請願を山東昭子参院議長に提出したことを明らかにした。

>原氏は、森氏が一部報道を基に、特区を提案していた学校法人をめぐり原氏に不正行為があったかのような発言を繰り返していたとして問題視。会見で「国会の議論は事実と論理に基づいてなされるべきだ」と指摘した。






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posted by kwazz at 13:24| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月06日

突っ込みどころは、満載だろうに…w

時事ドットコム;10月の景気指数、5.6ポイント低下 消費増税で、前回上回る落ち込み 2019年12月06日17時02分

>内閣府が6日発表した10月の景気動向指数(2015年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比5.6ポイント低下の94.8だった。10月の消費税率10%への引き上げに加え、東日本を直撃した台風19号の影響もあり、小売りや出荷などがいずれも落ち込んだ。

>同指数の下落幅は東日本大震災があった11年3月の6.3ポイント以来の大きさ。前回消費税率が引き上げられた14年4月の4.8ポイントも上回った。基調判断は3カ月連続で景気後退の可能性が高いことを示す「悪化」とした。





まっとうに経済政策を論じるだけのオツムもない、ポンコツ野党は。

さて、毎日が、サクラばかりなり… (*´∇`) アハハ





NHK MEWS WEB;事業規模は総額26兆円 新経済対策を決定 政府 2019年12月5日 19時22分

>政府は、一連の災害からの復旧・復興や経済の下振れリスクに備えるための施策を盛り込み、事業規模が総額26兆円程度の新たな経済対策を正式に決定しました。GDP=国内総生産を実質で1.4%程度押し上げる効果が見込まれるとしています。

>政府は5日夜、臨時閣議を開き、一連の災害からの復旧・復興、経済の下振れリスクへの備え、それに、東京オリンピック・パラリンピック後を見据えた景気活性化策の3つを柱とした、新たな経済対策を決定しました。

>災害からの復旧・復興は事業規模が7兆円程度で、河川の堤防などのインフラ強化をはじめ、ハザードマップの作成を加速させることを盛り込んでいます。

>経済の下振れリスクへの備えは7兆3000億円程度で、日米貿易協定を踏まえ、農林水産物の輸出拡大に向けた支援の強化や、いわゆる就職氷河期世代の支援として、来年度から3年間、国家公務員への中途採用に集中的に取り組むとしています。

>来年以降を見据えた景気活性化策は、11兆7000億円程度で、マイナンバーカードを持つ人に買い物で使えるポイントを付与する制度を来年9月から導入することや、高齢ドライバーによる交通事故を防ぐため、自動ブレーキなどを備えた車の購入を支援することを盛り込んでいます。

>また、令和5年度までに小中学生に1人1台のパソコンやタブレットの配備を目指すほか、東京オリンピック・パラリンピックを契機に、外国人観光客をさらに受け入れる環境を整備するとしています。

>事業規模の総額は26兆円程度で、第2次安倍政権以降の経済対策としては、3年前の28兆円余りの対策に次ぐ規模となりました。

>このうち財政投融資を含めた財政支出は13兆2000億円程度で、政府は、今回の経済対策でGDP=国内総生産を実質で1.4%程度押し上げる効果が見込まれるとしています。

>臨時閣議では、来年度予算案について、今年度の補正予算案とあわせた「15か月予算」の考え方で編成にあたるとした基本方針も決定され、政府は、年末に向けて編成作業を加速することにしています。

(以下略)






zakzak;【お金は知っている】無駄ガネを今回も…安倍政権は成長無縁の「泥縄式経済対策」を繰り返すのか 2019.12.6

>安倍晋三政権は補正予算など経済対策の検討を急いでいるが、いつもの泥縄式、緊縮財政路線上での単発的財政出動であり、先行きの経済成長にはつながりそうにない。

>経済再生は、成長分野に先行投資することで可能になるが、政府は平時の感覚で民間任せにする。国内の慢性デフレとゼロ成長に見切りを付けた産業界は海外投資に重点をシフトさせている現実を、政府は無視する。

>最近数年間、企業の内部留保は年間で40兆円以上増えても名目国内総生産(GDP)は5兆円程度しか増えなかった。対外直接投資は今年になって急増し、9月までの1年間で8・8兆円増えたのに、GDPに反映する国内向けの設備投資増は4兆円にとどまる。

>デフレから脱出し、内需の成長が定着するまでは政府が財政資金をコンスタントに活用するしかない。だが、政府は飽きもせず「民間主導」の掛け声のみを発し、緊縮財政と消費税増税による内需抑圧に徹する。

>空疎な政府「成長政策」を象徴するのが、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の備蓄事業を進める京都大に対する政府支援打ち切り方針だ。政府はiPS再生医療が実用化、事業化の段階に入りつつあると判断し、「研究開発は民間資金を使え」という考えなのだ。

>政府方針が山中伸弥教授に伝えられた後の11月、iPS細胞による臓器再生に挑戦する京都大学系ベンチャー企業の若手リーダーが筆者を訪ねてきた。「田村さん。民間資金は簡単には集まりません。臨床試験に必要な1000万円のファンドを立ち上げるのも大変です」と嘆く。かのソフトバンクグループの10兆円ファンドに比べれば、すずめの涙のような極小のファンドの立ち上げすらままならない。

>国内の製薬など大企業はどうか、と聞くと、米欧の同種のベンチャーに投資するので乗ってこないという。製薬大手の中にはトップは欧米系、社内公用語は英語というふうに、グローバリゼーションに徹している。

>他方で、にわか景気対策だけは財政資金を大盤振るまいする。与党は10兆円規模の経済対策を求めており、安倍政権も前向きのようだ。その場しのぎ、一過性の大型補正予算であれば、緊縮一本やりの財務官僚も折れてくるので、政治家のほうも「してやったり」という自己満足に浸る。

>結果はどうか。経済は成長するのか?

>グラフは、2011年度以来の政府一般会計歳出の当初予算と決算の差額と名目GDPの増減および実質経済成長率の推移を比較している。当初と決算の差額の増加分の大半は補正による。12、13年度は大型補正による経済対策が実行されたのだが、合わせて25兆円規模の財政上積みにもかかわらず、名目GDPは13兆円しか増えていない。消費税率を3%の大幅で引き上げると実質成長率はマイナスに落ち込み、その後は1%前後の成長率が続く。将来の経済成長に結びつかない無駄ガネを今回もばらまくのだろうか。






Share News Japan;【話題】『なんで日本の野党はだめなんだ!とか嘆く人いるけどマジで◯◯がめっちゃ主因』 2019-12-06

>もへもへさんのツイート

なんで日本の野党はだめなんだ!!!とか嘆く人いるけどマジで「マスコミが甘やかすから」がめっちゃめっちゃ主因。

森議員の質問漏洩問題でもそれに付随する一民間人を国会でなんの証拠もなくつるし上げた件についてまったく触れない。

そりゃあまかされたエルウィンヨーゼフ二世みたいな性格になるよ。

(略)

>▼ネット上のコメント

・与野党関係なくおかしい事はきちんと追求してほしい。

・マスコミにフォローされた自分たちは無敵モードだ、と思うと、人間はあれだけ傍若無人になるのだという好例。

・桜を見る会に対する野党のグダグダぶりは言わずもがなですが、それに対するマスコミの報道姿勢が本当に酷い。

・自民党が甘やかしてるからだと思う

・メディアは権力の監視が仕事なのに、監視する対象を恣意的に選り好みしますからね。

・個人的にはマスコミが甘やかしているというよりマスコミの指示で動いているのかもしれないと思っております。

・マスコミは権力の監視という言葉を良く使うが、野党も立派な権力者なのでしっかり監視するべき






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posted by kwazz at 17:39| Comment(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党も、ヘタレてんじゃねぇぞ!

zakzak;森裕子氏を懲罰せよ!自民党・塩崎恭久議員が訴え「免責特権濫用し民間人を不当に誹謗中傷…許されない」 2019.12.6

>自民党の塩崎恭久行政改革推進本部長が、国民民主党の森裕子参院議員について、自民党として、国会での懲罰(=除名、登院停止など)を求める請願の採択と懲罰実現に向け、最大限取り組むべきだと訴えた。

>森氏については、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理の原英史氏らが2日、森氏の国会質問で、根拠のない中傷や自宅住所の公開など不当な人権侵害を受けたとして、山東昭子参院議長に対し、森氏を懲罰に処すとともに、再発防止策の検討を求める請願を提出している。

>塩崎氏は4日、自身のブログで「国会議員の発言は、憲法第51条で『免責特権』が定められ(責任を問われないが)」「免責特権を濫用し、民間人を不当に誹謗中傷するようなことは許されてはならない」と指摘している。





マスゴミ共犯で、自民党も野党を甘やかすから。

まっとうな野党が、育たないわけだ… (ノ∀`) アチャー





zakzak;【有本香の以読制毒】弾圧関与の中国当局者を制裁へ…米下院で「ウイグル人権法案」可決! かたや日本の国会は「桜を見る会」でバカ騒ぎ…ただただ情けない 2019.12.6

>米国連邦議会下院本会議は3日、ウイグル人弾圧に関与した中国当局者への制裁を目的とする「ウイグル人権法案」を可決した。上院が可決し、ドナルド・トランプ大統領が署名すれば成立する。

>先週、トランプ氏が署名した「香港人権民主主義法案」の上下両院での速やかな可決に続く、政治的快挙だと言っていい。まさに「自由と民主の国の議会」の面目躍如である。

>外国人の筆者は当然、部外者ではあるが、ウイグル問題を長年取材してきた一人として、米国議会関係者に心からの感謝と敬意を表したく思う。

>こう言っては何だが、米下院にも、奇妙な言動で注目される議員がいないわけではない。しかし、「自由」や「民主」「人権」といった普遍的価値、あるいは米国の国益を賭けた重要事項となると、党派を超えて、ほぼ全会一致で意思決定がされる。これはさすがとしか言いようがなく、そうならない国の国民としては羨(うらや)ましい限りである。

>それに引き換え、わが国の国会はと顧みると、国会日程のほとんどを「桜を見る会」関連でのバカ騒ぎに費やした惨状が横たわる。時間と費用の無駄遣い以上に、隣国での地獄のような人権侵害に物申す決議一つできない国会であることがただただ情けない。

>米下院での「ウイグル法案」可決の一報を見るやいなや、米国政界へのロビー活動に尽力してきた親友のウイグル人活動家、ドルクン・エイサ氏(世界ウイグル会議総裁)に「グッドジョブ」とメッセージを送った。ドルクン氏は長らく、米国の対中政策に翻弄され続けた一人である。

>ブッシュ政権時代、米国は中国のウイグル政策に寄った姿勢を示した。特に、イラクでの開戦に際して、中国の協力を得るため、ウイグル人活動家らを「ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)」扱いとする。

>ドルクン氏が、米国の議会が予算承認する民間団体から資金援助を得ていたにもかかわらず、2015年まで米国への入国が許されなかったのも、この北京への配慮ゆえのことであった。

>だが、いまやそのウイグル問題一つとっても、トランプ政権下の米国が、対中政策を大転換させたことは明白である。この傾向に欧州、オーストラリアもほぼ同調している。例えば、中国によるスパイ活動疑惑が報じられるなか、オーストラリア政府は約65億円を投じて、「外国による内政干渉を防ぐための特別対策班」を立ち上げることを発表した。

>こうした世界の潮目の変化に、日本政界は鈍感過ぎる。

>「スパイ防止法」という基本のキともいうべき法律さえも、半世紀この方、まともに審議もされていない。ネット上では、過去に外国の工作員による国民拉致が多数発生したにもかかわらず、日本でスパイ防止法が一向に制定されない理由は、この法律ができたら逮捕される者が国会内に大勢いるからではないか、という噂までされている。

>加えて、マーケットがこのウイグル法案や香港への法案可決を受けて、マイナスの反応を見せていることも残念だ。日本の巷には、目先の銭金だけで物事への関心を向けるか否かを決める人も少なくない。

>約100年前、世界に先駆けて、人種差別撤廃を国際社会に提起した先人は、草葉の陰で泣いておられるにちがいない。






Share News Japan;足立康史議員「日本の立法府は名ばかりでスキャンダル追及するだけの生産性ゼロの場」 2019-12-06

>Dappiさんのツイート

足立康史
「日本で唯一、政党間で議論を戦わせることが出来る憲法審査会は止まってる。だから日本の立法府は名ばかりでスキャンダル追及するだけの生産性ゼロの場になってる」

この主張に多くの人が共感すると思います

(略)

>▼ネット上のコメント

・生産性ゼロ← 事実だ。

・早く維新に野党第一党になってもらいたい。せめて国民民主党

・特定無責任野党がよろしくないのと同じレベルで自民党がヌルすぎる。

・足立議員のおっしゃる通りです!

・今の国会なんて小学校の学級会以下だしね。人の話を聞けない、静かにできない、無駄話ばかり…。足立先生の真面目さが浮いちゃってるレベル。

・野党ってもはや政治家というよりはゴシップ記者

・ホントこれ。1日3億かかるとも聞くし、マジで有効に使って欲しい。






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posted by kwazz at 12:24| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特定野党は、政策が苦手だから…w

Business Journal;立憲民主・石垣のり子議員、高橋洋一氏を「ファシスト」「レイシスト」呼ばわり…いまだ釈明せず 2019.12.04

>立憲民主党の石垣のり子参議院議員のTwitter上での発言が物議を醸している。発端は、れいわ新選組の山本太郎代表と野党統一会派に参加する馬淵澄夫元国土交通相が共催する「消費税減税研究会」に、嘉悦大学の高橋洋一教授が講師として招かれたことだった。石垣氏は11月28日、同研究会への出席を見合わせるのと同時に次のように投稿した。

>「馬淵澄夫さん山本太郎さん主催の消費税減税研究会。初回の講師は、高橋洋一氏とのこと。これから始まるという時に大変残念ですが、当初言明したように私は、レイシズムとファシズムには一切加担しません。よって、レイシズムとファシズムに加担するような人物を講師に呼ぶ研究会には参加できません」(原文ママ、以下同)

>「この件について、山本太郎氏と電話で話をしました。山本氏は『普段の主義主張や見え方よりも、その人の専門的な知見を尊重したい』という趣旨のことをおっしゃいました」

>「『どんな人からも学べるところはある』『罪を憎んで人を憎まず』、その通りだと思います。どんな前科前歴があろうと、『今現在その問題がなければ』、政治家ですからその人の専門的知見に耳を傾けるのは当然です。が、やはり、レイシズムとファシズムは違います。消費税ゼロを誰よりも力強く訴える山本太郎氏へのリスペクトはかわりません。

>が、『その目的のために、ときにはレイシストと同席する』という考え方に立つことはできません。レイシズムとファシズムに加担する人から学ぶような姿勢の行きつくところに、『ジャパンライフの社長を総理が招く』というような、道理が引っ込む由々しき現実があるのだと考えます」

>高橋氏「会ったこともないのだが…」

>これに対し、名指しされた高橋氏は2日、立憲民主・枝野幸男代表に向け「枝野代表。貴党所属の石垣のりこ参院議員はツイッターで私をファシスト、レイシスト呼ばわりしています。貴党代表としての見解を教えて下さい」と見解を質した。

>当サイトの取材に対し、高橋氏は次のように困惑して話す。

>「石垣氏とは会ったこともないのですが、人権侵害も甚だしい。石垣氏本人もそうですが、党代表の枝野氏にも、どういう見解での言及だったのか話を聞きたい。回答を得たうえで、私が納得するかどうかで、その次を考えていきたい。マスコミはどこも枝野氏に聞いてくれませんが、日ごろから人権を強調しているメディアが何も指摘しないことに違和感があります」

>Twitter上では石垣氏の投稿と行動に疑問の声が相次いでいる。

>「なぜ経済政策の話なのに、ファジズムやレイシズムやら右翼左翼みたいな横軸のベクトルの話になる訳?経済政策は上下のベクトルの話なのだが??」

>「国会議員であるセンセイが人をファッショやレイシズムの加担者と断じるからには根拠を示すのは当然でしょう」

>「政権よりの専門家でも、呼んで話を聞こうてする山本太郎さんの姿勢が正しいと思いますよ。相手が例え極悪人でも日本を良くする為なら話をして欲しいです。憲法だ思想だと理由をつけて会わない話も聞かないって。。野党の弱さの源泉を見た気がします」

>支援者「出席拒否では“話にならない”」

>石垣氏は宮城県仙台市出身。FM仙台のアナウンサーを経て、今年夏の参院選で初当選した。東日本大震災後には、震災復興応援プロジェクトの各番組を担当。防災士として被災地復興と合わせ防災減災の取り組みを継続していたこともあり、地元での認知度は非常に高い。参院選では野党共闘体制の下、連合宮城の支援を受けながら、地元仙台で幅広く無党派層の支持を集めた。

>だが今回の発言には、参院選で石垣氏を支援した地元仙台市の労働組合関係者も困惑する。

>「なぜ、唐突にここまで極端な投稿に至ったのか。正直、よくわかりません。高橋氏が書籍などで主張する嫌韓的な意見と、石垣氏の考えがそぐわないのはわかります。その主張を曲げろとはいいません。

>もし主張が異なるのであれば、研究会の後にでも高橋氏と議論すればよかったのではないでしょうか。出席拒否ではそれこそ“話になりません”よ。外交政策でも経済政策でも、異なる意見の有識者や政府側の論客と相対することは、野党議員としてむしろ望むところでしょう。

>議論を戦わせてもらうために、みんな石垣氏に投票したんです。なんのために日本国民から忘れられつつある震災被災地から国会に送り出したのか、よく考えてもらいたいです」

>当サイトは4日、石垣氏の参議院会館の事務所と立憲民主党本部に、今回の石垣氏の投稿と研究会欠席に関して書面で問い合わせを行っているが、4日午後7時時点で回答を得られていない。

>高橋氏は大学で教鞭を取り、これまでいくつもの著作を手がけて来た言論人だ。石垣氏も議員になる前は、長らく言論表現の場でキャリアを積んできた。ぜひとも一方的な発言で幕切れにするのではなく、公の場で双方の主張を戦わせてほしい。





常日頃、碌に勉強もしていないから、まっとうな政策論議もできず。

アジテーターのように、レッテル貼りで、わめき散らすばかりの。

簡単なお仕事の、ポンコツ野党… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;野党のあり方はこれでいいのか 疑惑ありきで証拠出せずじまい…国民の期待には応えないまま 2019.12.6

>森友学園・加計学園問題(モリカケ)や「桜を見る会」問題など、このところの野党の追及のテーマや手法について、意義があるのか、政権攻撃として奏功しているのかをあらためて考えてみたい。

>まず、モリカケについて現時点でみると、野党の追及は空振りだった。

>森友問題と加計問題は異なっている。森友問題は、国有地売却で近畿財務局が競争入札という基本を無視した事務的なチョンボだった。入札にしておけば二束三文に割引する必要はなかった。この基本を怠ったところ、安倍晋三首相の昭恵夫人が形式的に関係したので、財務省、近畿財務局は説得的に説明できず、文書改竄(かいざん)という最悪手までやってしまった。すべて基本的な初期動作の事務ミスによる結果である。

>一方、加計問題は行政上のミスはない。それどころか、50年ぶりの獣医学部新設を阻止する抵抗勢力の存在があったにも関わらず、理事長が安倍首相の友人というだけで、加計学園という私学を悪者に仕立てた一部野党・マスコミの根拠のない話だ。今にいたっても、不正があったという証拠はないが、それを出せないにもかかわらず一部野党・マスコミは疑惑があると言い続けている。

>これと全く同じ構図で、森ゆうこ参院議員による原英史・国家戦略特区ワーキンググループ座長代理への人権侵害がある。原氏らは、森議員の懲罰などを求めて、2日に参院議長に請願を行った。

>これまでの一部野党・マスコミの手法には疑問がある。これを反証するのは疑惑を持たれた側だ、というロジックだ。政治倫理では疑惑を持たれた政治家にできる限りの説明責任があるという。しかし、これは悪魔の証明であり、当面の説明責任を政治家は持つが、最終的には疑惑を持つ側に挙証責任がある。

>いつまでたっても一部野党・マスコミは「疑惑」ばかりで多くの国民はうんざりしているだろう。その結果、疑惑が盛り上がっているときに安倍政権支持率は下がるが、その後回復するということを繰り返してきた。

>桜を見る会でも、「前夜祭の会費が安い」などといってもことごとく反証されている。公職選挙法や政治資金規正法など法律に触れるところも証拠が出ないばかりか反証されている。

>「反社会的」とされる問題人物を招待していたではないか、招待者名簿を出せ、というものの、数年前の話であり、招待者名簿はルール通りに廃棄されている。サーバーなどに電子データが残っているはずだいうが、現物の名簿が廃棄されているときに、電子データが何らかの形で残っていたら、情報管理上の問題となるので、電子データも復元できないように当初からシステム設計されているはずだ。当然、数年前のデータ復元もできないだろう。

>今国会では、憲法改正、ホルムズ海峡への自衛隊派遣、災害対策の大型補正予算などを議論していない。

>中国の香港やウイグルなどに対する人権問題にも国会は無力だった。こうした意味で国民の期待に応えなかった。(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






Share News Japan;菅原氏・河井氏、辞任以降説明なし → 立憲・安住議員「行方不明だから捜索願出そうと思ってるんだけど警察に。歳費泥棒になっちゃうから」 2019-12-06

>Mi2さんのツイート

【歳費ドロボー】

菅原前経済産業大臣と河井前法務大臣が閣僚辞任以降、説明責任を果たしていないことについて、

立憲民主党・安住淳
「行方不明だから捜索願を出したほうがいいかなとおもってるんだけど警察に。歳費泥棒になっちゃうからね、これ」

本気で警察に出せよ。

歳費泥棒とか、お前らが言うな。

(略)

>▼ネット上のコメント

・18連休がなんか言ってますね

・すげ〜な、安住。自分達のこと棚に上げてすげ〜神経。

・この人たちに言われたくないな。もうこの国怖い方向に進みそうでやだわ

・「俺って仕事してます」感すごいんですけど

・下関の視察はもちろん、自費ですよね? まさか、我々の税金を使ったって言うのではないですよねぇ😶

・出したら?大きな大きなブーメランになる予感しか無いけど。

・もう大半の国民の理解は得られない野党






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posted by kwazz at 12:10| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする