2019年11月23日

やればやるだけ、ブーメラン…w

zakzak;安倍首相の後援会主催「前夜祭」問題 共産党のバス旅行も構図が酷似!? 会費制で政治資金収支報告書への記載なし 2019.11.23

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の前日に行われた「前夜祭」をめぐり、共産党や立憲民主党などは「会費5000円は安すぎる」「会費の流れが不明確だ」などと追及している。こうしたなか、ネット上では、「共産党のバス旅行も構図はソックリ」と指摘されて盛り上がっている。

>まず、「前夜祭」は、安倍首相の後援会主催の会費制パーティーで、事務所がホテルニューオータニの会場で集金して、ホテル名義の領収書を渡し、そのままホテル側に渡していたという。

>安倍首相は、後援会としての収入、支出は一切ないとして「政治資金収支報告書への記載は必要ないと認識している」と説明している。

>これに対し、左派野党は「会費が安すぎる。事務所が補填(ほてん)したのでは」「ツアーの収支は政治資金収支報告書に記載する必要があり、政治資金規正法違反だ」などと批判している。

>ところが、東京の共産党練馬地区委員会の後援会が今月10日に実施した、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズへの「日帰りバス旅行会」について、ネット上で「前夜祭と構図が似ている」「党の補填はないのか?」などと、プチ炎上している。

>パンフレット画像によると、バス旅行は練馬区共産党後援会の旅行実行委員会が主催し、会費は大人9800円(=往復バス代、食事代、入館料、保険料含む)。「昼食・松花堂弁当」と豪華な写真付きで掲載されていた。

>関係者によると、旅行は毎年恒例の親睦イベントで、旅行代金は参加者から後援会の口座に振り込まれ、旅行会社に支払われていた。練馬地区委員会の後援会はこれまで政治資金収支報告書には記載してこなかったという。

>そこで、夕刊フジは19日、練馬地区委員会に、(1)会費などで党所属の都議や区議の補填はあったのか(2)会費の出入りはいずれ収支報告書に記載するのか−などを質問状で尋ねた。

>練馬地区委員会からは20日、「後援会の旅行の費用は自弁して行われており、他からの補填は一切なく、何の問題もない。なお、今年の旅行会の結果は、国政で大問題になっていることも考慮し、『政治資金報告書』に記載する予定と聞いている」と書面で回答があった。





そもそも、今まで慣例だったものを。

ことさらアベガーで、後先考えず騒ぐものだから。

全方位、ブーメラン… (*´∇`) アハハ





zakzak;【ニュースの核心】野党議員はガセ情報流し…大騒ぎした揚げ句、事実関係すら間違える 「桜を見る会」批判の軽薄さ 2019.11.23

>首相が主催する「桜を見る会」が炎上している。安倍晋三首相は批判を受けて、来年の開催中止を発表した。この騒動をどう見るか。

>最初に断っておくが、私も「内閣総理大臣」と送り主が印刷された招待状を受け取ったことがある。正確に覚えてはいないが、もう何年も前だ。それから毎年、来ていたが、私は1回も出席したことがない。それで、そのうち招待状が来なくなった。こんな騒ぎになるなら、無理してでものぞいておけばよかった。

>百聞は一見にしかず。体験していれば、ネタになったのに、まことに残念だ。自分の出不精を反省している。

>報道によれば、それなりに活躍している政治記者やジャーナリストたちには、招待状が届いていたようだ。「オレにも来たぞ」とうれしそうな顔をする記者もいた。

>だから、自分は出席しておきながら、いまになって批判している記者がいるとすれば、まったく不見識というかデタラメだ。かと思えば、出席の事実を伏せたまま、コメントしている有識者もいる。私は、そういう態度を信じられない。不誠実だ。

>後援会関係者を含めて親しい人たちに声をかけるのは「長年の慣行」だった。それが問題と思うなら、もっと早くから指摘すればいい。少なくとも自分が出席していれば、分かったはずだ。

>私は桜を見ながらゴルフをするのは好きだが、お花見はどうでもいいので、桜を見る会に関心はなく、特段の問題意識もなかった。

>さて、来年は中止と決まったが、野党は「これで一件落着にはさせない」と息巻いている。だが、野党が拳を振り上げれば上げるほど、批判はブーメランになって、野党に戻っていくのではないか。

>なぜなら、民主党の鳩山由紀夫政権当時でも、実質的に後援会活動の一環とみられてもやむを得ない例があったからだ。例えば、国民民主党の玉木雄一郎代表は記者会見で「議員1人当たり4人の推薦枠があった」と認めている。

>そうだとすれば、安倍政権だけがどうした、という話ではない。参加者の選定基準や議員推薦枠の扱い、出席人数など会のあり方を見直す。そのうえで、再開すべきかどうか考えればいい。安倍政権はそのように動いている。

>私は、あえて会を廃止する必要はないと思う。この会には各国大使も招いている。政府が各国外交団や各界功労者などに声をかけて、日本を象徴する桜をめでる1日があってもいい(=そうなったら当然、私などに声がかかるわけもない。やはり、出席しておけばよかった)。

>野党は中止と決まると、安倍首相の後援会がホテルで催した「前夜祭」の参加費が「5000円とは安すぎる」と批判の矛先を変えた。ついでに、「銀座の有名寿司店が出店していた」と言い出し、店側が完全否定したので、すぐ間違いと分かった。店はいい迷惑だろう。

>ガセ情報を流した野党議員はきちんと謝罪したのだろうか。こんな他愛もない話で大騒ぎした揚げ句、事実関係すら間違えて批判する。実に「軽い人たち」である。






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posted by kwazz at 18:00| Comment(0) | 日本共産党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インテリぶってるだけの、羽織ゴロですから…w

zakzak;「桜を見る会」報道…左派メディアの一線記者がボヤキ節?「社長クラスから『書け!』と命令が…」 2019.11.22

>首相主催の「桜を見る会」をめぐり、左派野党と左派メディアは安倍晋三政権を猛烈に批判している。「公費私物化」や「前夜祭」疑惑など、次々と焦点が移ってきている気がするが、現場の記者はどんな思いで記事を書いているのか。左派メディアの一線政治記者に本音を聞いた。

>左派メディアは20日午後から、「安倍首相が、桜を見る会の招待客の推薦に関与していた、と認めた」などと大々的に報じた。中には「黒地に白抜き」という大ニュース級の扱いをする新聞もあった。

>夕刊フジでは、左派メディアの一線記者を直撃した。

>「現場では、本当は『大した話ではない』『他にも国政・外交の重要課題がある』と分かっている。モリカケ問題より、スケールははるかに小さい。でも、社長クラスから『書け!』と命令があって、やるしかない」

>「命令」とは、どういうことか。

>「安倍首相の国会答弁が安定しない(=答弁修正した)ので、『野球の試合で相手投手に球を投げさせ、疲れさせるように、連日、書け』って…。安倍内閣を精神的な疲労に追い込むということだ」

>民主党の鳩山由紀夫首相時代にも「桜を見る会」に1万人を招待していた。

>「人数が5倍、10倍に膨らんだワケではない。公費私物化というが、与野党とも『同じ穴のムジナ』だと分かっている。臨時国会も残り3週間。安倍首相が表で話す機会もわずかだ。来週には野党の勢いも、うちの扱いもしぼむのではないか」





そのマスゴミの下請けに成り下がり、政権の揚げ足取りばかりで。

まっとうな政策論議もないままに、国会をワイドショー化しちゃってる。

国民の敵、無能野党… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【突破する日本】朝鮮半島「レッド化」脅威にさらされる日本 「憲法改正」など抑止力強化急務だが国会は… 2019.11.23

>韓国が「レッドチーム入り」し、米国と中国の双方から痛い目に遭うのは自業自得だが、朝鮮半島全体が「レッド化」するのは、わが国の安全保障にとって脅威だ。

>日本は朝鮮半島が大陸の影響下に入ったときには、決まって安全保障上の脅威にさらされる。古くは唐と新羅の連合軍に敗れた「白村江の戦い」、元と高麗の連合軍による二度の「元寇」、何れも国家存亡の危機だった。

>明治以降も、朝鮮半島が大陸の勢力下に入ることを恐れて、日清・日露の戦争を行った。勝ったから良かったものの、負けていれば今の姿の日本は存在しない。

>韓国の「レッドチーム入り」は、「レッド」との境界線が北緯38度線から、対馬海峡に降りることを意味する。毎日のように中国の公船の侵入にさらされている沖縄県・尖閣諸島に加え、対馬海峡でもレッドの脅威にさらされることになる。韓国は現時点でも、長崎県・対馬の領有を主張している。

>安倍晋三首相の通算在職日数が20日、戦前の桂太郎を超え、歴代最長となった。桂と異なり、第2次政権発足以降、連続して政権に就いていることには効用がある。外交上、世界のリーダーになれることだ。

>ドナルド・トランプ米大統領も何かと安倍首相に相談している。朝鮮半島情勢が流動化している現在の課題は、まずは「日米同盟を強化」することだ。レッドチームに対抗して、自由社会を守る抑止力を日米が協力して持たなければならない。レッドチームを包囲する「自由で開かれたインド太平洋戦略」を、日米、さらにオーストラリアなどと協力して進めることも重要だ。

>国内問題では、憲法改正を実現しなければならない。最低でも憲法に自衛隊を明記することだ。それだけでも自衛隊の法的根拠が法律から憲法に格上げされ、抑止力は高まる。

>だが、国会の姿は見るも無残だ。

>安倍政権が長期化するなかで、最低賃金の引き上げや働き方改革など、本来、労働組合を基盤とする野党が主張すべき政策を行った。野党には役目がなくなった。そこで、「行政監視」という名の「政権の揚げ足取り」を自らの務めとするようになった。

>今国会では、本来は憲法改正のための国民投票法の改正案が審議されるはずだった。しかし、主要野党は憲法改正阻止のためにサボタージュしている。その余裕はわが国にあるのか。憲法改正を含む抑止力の強化がなければ、レッドチームの脅威にさらされる。

>共産党はそれも望んでいるかもしれないが、旧民主党系は自由社会を残したいだろう。

>それとも、韓国と同様、何かに取りつかれ、合理的判断ができなくなっているのか。






アノニマスポスト;薬師寺克行・東洋大学教授(元朝日新聞)「安倍内閣支持率はなぜ下がらないのか… 硬派メディアの報道が国民に届かない」〜ネットの反応「ガチガチの左の硬派だからダメなのでは?」「マスゴミの自己評価の高さは異常」 2019.11.23

>安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか

憲政史上、最長の首相在職日数を更新した安倍晋三首相だが、9月に内閣改造をして以降、いい話がまったくない。

 新たに閣僚に起用した菅原一秀・経済産業相と河井克行・法相が不祥事を理由に相次いで辞任した。11月に入ると2020年度の大学入学共通テストから実施予定だった民間英語試験の導入の延期を決定し、受験界に混乱を招いた。その話題のほとぼりが冷めない中、首相主催の「桜を見る会」が実質的に公費を使った安倍首相の後援会活動の場となっている問題が表面化した。

 これだけ悪い話が続けば、新聞やテレビが実施する世論調査で内閣支持率が急落するはずだ。ところが不思議なことに、11月中旬に各社が実施した世論調査の結果を見ると、内閣支持率は何事もなかったかのように安定しているのだ。

■内閣発足以来、支持率は50%前後を維持

 朝日新聞の結果は、「安倍内閣を支持する」が44%で、前月に比べると1ポイント下がっただけだった。NHKの調査結果も47%で、やはり前月に比べて1ポイントの低下。読売新聞は支持が49%だが、下落は6ポイントにとどまっている。

 2012年12月に発足した安倍内閣の支持率は、当初は60%台と高い数字だったが、その後下がったものの、ほぼ一貫して50%前後を維持している。特定秘密保護法や安全保障関連法など批判の強かった法律を強引に成立させても、あるいは安倍首相自身の関与が追及された「モリカケ」問題で国会が紛糾したときも、支持率が急落することはなかった。



■硬派メディアの報道が国民に届かない

1つは政権を取り巻く政治的環境の変化を上げることができるだろう。自民党内に安倍首相に代わる有力な政治家がいない。自民党にとって代わりうるような野党も存在しない。民主党政権の混乱と崩壊の記憶が鮮明であり、政治の混乱より安定を歓迎する空気が強い。第2次安倍内閣では経済も外交も、大きな改革や進展はないものの安定している。だから、「何となく今のままがいいから、支持する」という空気が広がっているのだろう。

 朝日新聞の11月の世論調査結果を見ると、「安倍政権が長い間、続いている理由」についての質問に、82%が「ほかに期待できる人や政党がない」という回答を選択している。安倍首相以外に選択肢がなければ、現状維持を選ぶしかない。安倍内閣の支持率は明らかに消極的選択である。

 一方で、かつてであれば当然、内閣支持率の低下につながったであろう首相や閣僚の不祥事、政策の問題などが相次いでいる。にもかかわらず世論調査の数字に反映されない最大の理由は、新聞やテレビなどの伝統的なメディアと国民の間に以前はなかったような乖離が起きているためだろう。

 新聞やNHKニュースは、多少の濃淡はあっても、安倍首相が絡む不祥事や閣僚の辞任、政策の大きな失敗などを詳細かつ批判的に報じている。こうした姿勢に大きな変化はない。ところがこうした「硬派メディア」のメッセージが、今の時代、国民にどれだけ伝わっているのであろうか。

 若者を中心に情報源の中心はスマホを使ったSNSなどに移っている。電車の中など移動中に、ツイッターなどを使って断片的な情報を片手間に得ている。仕事を終えてじっくりと新聞を読んだり、テレビのストレートニュースを注視することなどほとんどないだろう。

 となると、政治家の倫理観の欠如などの問題を、硬派メディアがいくら力を入れて説いたところで、多くの国民には届きようがない。そもそも基本的な事実関係さえ十分に伝わっていない可能性がある。その結果、多くの国民にとって、永田町や霞が関は、何も見えない別世界になっているのではないだろうか。

 そういう人たちを対象に行うマスコミの世論調査の結果はいかなる意味を持つのだろうか。少なくとも内閣支持率に実態が伴っていないことは間違いないだろう。

 国民が政治について正確で十分な情報を手に入れ、主体的に判断することなくして民主主義は機能しない。そういう意味では、不祥事を起こした首相や閣僚らがきちんと説明しないことが最大の問題である。さらに、情報をきちんと伝えるべきマスコミが社会の変化に十分対応できていないことにも問題があるのではないだろうか。そして、スマホでの断片的情報に満足している国民にも問題がある。

 その結果、変動の少ない内閣支持率が安倍内閣に正統性を与え、政権の長期化に寄与しているのだ。

薬師寺 克行 :東洋大学教授
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191123-00315728-toyo-bus_all
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191123-00315728-toyo-bus_all&p=3

薬師寺 克行(やくしじ かつゆき、1955年 – )は、日本のジャーナリスト、政治学者、東洋大学教授。
岡山県生まれ。1979年東京大学文学部卒、朝日新聞社に入り政治部記者、政治部長・論説委員、『論座』編集長など。2011年東洋大学社会学部教授[1]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


>ネットの反応

硬派メディア?
メディアに成りすました特アの扇動機関がウソニュースを乱発しているだけだろ
特にGSOMIA絡みで最近は本当に酷い

マスゴミの自己認識の甘さには呆れかえるわ

フェイクニュースと願望記事ばかりだからだよ

イイ世の中になったもんだ

ガチガチの左の硬派だからダメなのでは?

自民党が良いわけではない。
野党が無茶苦茶なだけだろ
自分達がやってる事を棚に上げ、揚げ足取りばかりしてんだから

硬派メディアw
売国メディアって認識されてるからだろ

硬派?w
朝から笑わせるなwww

まだこういう頓珍漢な解釈してるのか おまえらが一番見えてないじゃん

言うこと聞いてくれなくて悔しいなあマスコミさん

報道を出すたびに捏造をバラされるからでしょ

それを追及している野党が政権だった時代の桜をみる会でも何していたかとかも知ってるからだろ。
テレビじゃほとんど報道しないて追及する立憲民主党は清廉潔白みたいな扱いしてるから逆に嫌悪感が増える

自分で硬派って言っちゃう人って

また国民が悪いときたよ

認識力理解力分析力皆無だなオッサン
全て的外れだ

硬派だかなんだか知らんが
国民がメディアを信用してないからだろ
中国韓国のためなら捏造もいとわない戦時中の大本営発表みたいなもとだと理解されている

テレビ新聞が一番信用できないからな

硬派
硬直したメディアってことかな

硬派の意味が日本と違うんだろ

硬派メディアの論客は性犯罪者ばかりじゃねえかw

硬派なのがいいという謎の価値観
思考も硬化しているのだろう

x硬派
o時代遅れ

マスゴミの自己評価の高さは異常






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posted by kwazz at 17:50| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パーフェクトゲーム、キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!!!!

FNN PRIME;【速報】土壇場GSOMIA終了せず 日本政府歓迎の一方 懸念も 2019年11月22日 金曜 午後7:00

>韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を延長する決定をしたことについて、日本政府の反応。

>政府内には、延長の決定を歓迎する声がある一方で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の外交下手が露呈したとの冷ややかな声もある。

>これまでのところ、政府内には「延長の決定は当然のことだ」という受け止めが多くある一方で、「文大統領が勝手に興奮して、ハードルを上げて自爆しただけだ」と厳しく批判する関係者もいる。

>また、「韓国の対応が再び変化する可能性はある」と懸念を示す声もあり、日韓関係が本格的に改善の方向に向かうかは見通せない状況。





勝手にハードルを上げて、勝手に自爆した、リスカブス… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;日本政府高官「ほとんどパーフェクトゲーム」 GSOMIA 米国が韓国に圧力かける構図に 2019.11.22 23:42

>日本政府は、韓国からの輸出管理厳格化の撤回要求を拒否し続けた上、米国が韓国に圧力をかける構図を作り上げたことが、韓国政府の今回の決定につながったとみている。日本政府は貿易管理をめぐる当局間の協議再開には応じるものの、「一切妥協はしない」(政府高官)方針だ。

>「ほとんどこちらのパーフェクトゲームだった」

>韓国政府の突然の方針転換に日本政府高官はこう語った。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄通告を改めさせ、日米韓の安全保障協力が維持されるからだけではない。日本側の予想を超え、韓国が輸出管理の厳格化をめぐる世界貿易機関(WTO)への提訴手続きまで見合わせたからだ。

>韓国側は8月下旬、日本政府による対韓輸出管理厳格化への対抗措置としてGSOMIAの破棄を決定し、破棄撤回の条件として輸出管理厳格化の見直しを求めていた。

>韓国側の態度が変化したのは「ここ2、3日」(政府筋)だったという。

>日本政府は「GSOMIAと輸出管理は次元が違う」として韓国側が設定した土俵には乗らず、「賢明な対応」(菅義偉官房長官)を促し続ける戦術を徹底した。政府高官によると、米国は「トランプ米大統領は安倍晋三首相側に立つ」と韓国側に伝えており、日本政府は米国の韓国に対する圧力が非常に強かったとみている。

>日本政府は、日韓共通の同盟国である米国と課題意識を共有してきた。外交・安保関係者の間では、GSOMIAの破棄で最も影響を受けるのは米国だとの見方が強いからだ。外務省関係者は「首相はトランプ氏に対し、いかに韓国の対応がおかしいかを繰り返し説明してきた」と明かす。

>さまざまなレベルでの働きかけの結果、GSOMIAの破棄は米韓の問題でもあるとして「米国から韓国にガンガン言ってもらう」(外務省関係者)形に持ち込むことに成功した。

>文在寅政権は強気の言動を繰り返していたが、日本側のぶれない姿勢と米国の強い圧力を前に、実際は「追い詰められていた」(官邸関係者)とみられる。

>首相は22日夜、森喜朗元首相らと東京都内で会食した。出席者によると、首相はGSOMIAの失効回避について「よかった」と話していたという。




















posted by kwazz at 04:52| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする