2019年11月20日

ブーメラン、飛びまくりじゃないですか…w

zakzak;「桜を見る会」問題、立憲民主・海江田氏も「5000円」!? 夕刊フジ質問状に「きょうは回答できない」 2019.11.20

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の前日に開かれた「前夜祭(夕食会)」をめぐり、左派野党は「会費一人5000円は安すぎる」などと追及している。ところが、立憲民主党の最高顧問、海江田万里衆院議員の資金管理団体が提出した政治資金収支報告書を見ると、同じホテルで「一人5000円程度」と計算できるパーティーを開催していた。

>海江田氏の資金管理団体「海江田万里を支える会」が2015〜17年に提出した政治資金収支報告書には、毎年12月、ホテルニューオータニ(東京・千代田区)で「海江田万里を支える会望年会」というパーティーを開催していた。

>注目のパーティー収入と、支払いをした人数、ホテル側への支出は別表の通り。全員が会場に訪れていたとして計算すれば、一人当たり約4398円から約5587円になる。

>安倍首相後援会の「前夜祭」と、さほど変わらない金額ではないか。

>そこで、夕刊フジは18日昼すぎ、海江田事務所に、以下のような質問状を送った。

 (1)支払いした人と参加者を同じと考えれば、1人あたり5000円程度です。これは、ホテル側と交渉・合意のうえで支出したものでしょうか?

 (2)1人あたり5000円程度とすれば、安倍首相の「前夜祭」とほぼ同額です。野党やメディアは「1人5000円では、ニューオータニではパーティーはできない」と批判していますが、どうお考えですか?

 (3)参加者が少ない場合も考えられます。前出した3年間の参加者を教えていただけますか?

 (4)提供した飲食の内容をお教えくださいませ。「銀座久兵衛」の寿司は出ましたか?

>19日夕まで、約1日半回答を待ったが、海江田事務所は「今日は回答できない」としている。





そもそも、桜を見る会の何が問題だったのか。

もう、わけわかめ… (*´∇`) アハハ





zakzak;「よくわかっている先生、野党にもおられるはず」 ニューオータニ側が明かす「領収書」と「明細書」 2019.11.20

>安倍晋三首相主催の「桜を見る会」の前日に開かれた「前夜祭(夕食会)」をめぐり、左派野党やメディアは「会費一人5000円は安すぎる」「領収書を一人一人に発行するのはおかしい」などと批判している。事実はどうなのか? ホテルニューオータニ側に疑問について聞いた。

>「当ホテルは、お客さまの安全、安心を担保しています。個別のパーティーについては回答できませんが、一般論としてお話ししたい」

>同ホテルの関係者はこう語った。

>まず、注目された会費一人5000円について。

>「開催時期や人数、食事や飲み物の内容、宿泊とのパッケージか、お客さまの利用頻度など、さまざまなケースがあり得ます。他ホテルとの競合になりますので、いろいろな相談をさせていただいている。『端数を切ってほしい』などよくあります。ケースによって、さまざまです」

>与野党関係ないのか?

>「当然です。野党にも、よく分かっている先生もおられるはずです」

>領収書を一人一人に発行する件はどうか?

>「当然、あり得ます。会費制のパーティーや食事会、女子会など、一人一人に領収書を切るケースはいくらでもあります。総額を超えなければ、領収書はご依頼通りに発行します。テレビで『考えられない』という指摘があったようですが、現状をよく知らない方の発言じゃないでしょうか。他のメディアの取材にも同様に答えているのですが、答えた通りに報じてくれない。不可解です」

>野党は、明細書を開示を求めているが、あり得るのか。

>「一般論として、ホテルはお客さまとの信頼で成り立っています。お客さまの了解がなければ開示できません。会費制のパーティーの場合、参加者全員の了解がなければ無理でしょう」






NHK NEWS WEB;与党 国民投票法改正案採決目指す 野党 「桜」追及へ 国会 2019年11月20日 12時50分

>今の国会の会期が残り3週間を切る中、与党側は、国民投票法改正案の採決を目指す方針を確認しました。一方、野党側は、総理大臣主催の「桜を見る会」について、徹底して追及する方針を確認しました。

>自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長らは、20日朝、都内で会談し、安倍総理大臣の在任期間が憲政史上最長となったことを受け、今後も緊密に連携していく方針を確認し、政府が編成作業を進める今年度の補正予算案について、災害からの復旧や経済対策のため、10兆円規模にすべきだという考えで一致しました。

>そのうえで、衆議院憲法審査会で継続審議となっている国民投票法の改正案について、野党側の理解も得て、今の国会で採決を目指す方針を確認しました。

>自民党の森山国会対策委員長は記者団に対し、「改正案をそのままにするのは立法府の不作為に映るのではないか。野党の理解をいただく中でしかできないことだが、成立を目指す努力を続けていく」と述べました。

>一方、野党側は、国会対策委員長が会談し、国民投票に伴うテレビ広告の規制を優先して議論すべきだなどとして、現時点では採決に応じられないという認識で一致しました。

>そのうえで、「桜を見る会」をめぐって、安倍総理大臣からの推薦が1000人程度で、選挙のために公的な行事を利用した疑いがあり、看過できないとして、改めて予算委員会の集中審議を求めるなど、徹底して追及する方針を確認しました。

>立憲民主党の安住国会対策委員長は記者団に対し、「『桜を見る会』の招待者の内訳が明らかになり、自民党ぐるみで税金の目的外使用をしていたという観点が出てきた。徹底的にただしたい」と述べました。

>共産党の穀田国会対策委員長は、記者会見で「モラルハザードが起き、隠蔽や改ざんなどによって、立憲主義が破壊されたという意味で、かつてない最悪の内閣だ。長期政権を許したのは、われわれの力不足もあるが、『桜を見る会』の問題で、この内閣を打倒したい」と述べました。






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posted by kwazz at 17:33| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突っ込みどころは、満載のはずなのに…w

ロイター;今年度税収見通し62兆円、下回る可能性十分にある=麻生財務相 2019年11月19日

>麻生太郎財務相は19日の閣議後会見で、2019年度の税収見通しについて、当初計画の62.5兆円を「下回る可能性が十分にあり得る」と述べた。ただ、どの程度下振れるかまだ分からないとし、赤字国債の増発など具体的な対応には言及しなかった。

>19年度補正予算案の規模を巡り、二階俊博自民党幹事長が「10兆円を下らないものが必要だ」と発言したことについて、麻生財務相は「今の段階では何とも言えない」と述べた。

>安倍晋三首相は首相在任期間が20日で歴代最長になる。麻生財務相は長期政権のメリットについて「政策の継続性がもたらされたことが大きい」と述べた。





まっとうに、経済政策を論じるだけのオツムもない、ポンコツ揃いの特定野党だから。

さて、今日も飽きずに政局含みで、サクラガー、ばかりナリ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;【ニッポン放送・飯田浩司のそこまで言うか!】「景気後退の兆候」が続々…安倍首相は「補正予算」や「本予算積み増し」など、手を打って 2019.11.20

>今年7〜9月の国内総生産(GDP)速報値が14日、発表されました。4四半期連続プラスですが、物価変動を除く実質で、わずか0・1%増。このペースが1年間続くと仮定した年率換算は0・2%増でした。

>これは9月までの数字なので、消費税増税直前の数字です。「駆け込み需要で少しは伸びる」と期待されましたが、まったく伸びていない。内訳も、内需プラス0・2に対して外需マイナス0・2。ずば抜けていい数字もなければ、そこまで悪い数字もなく、「下り基調」で停滞しています。

>これに対し、大企業の経営者からは「世界経済の不透明感払拭が課題」といった、海外情勢に責任を転嫁する発言がみられます。

>では、日本人が、日本政府が、日本の企業が、米中対立や、英国のEU離脱にどれだけ影響力を行使できるというのでしょうか? それよりも、自国内の内需に働きかける方が、よほどハードルが低いはずです。

>GDPの6割を占めるとされる内需は、ここ1年以上、多少の上がり下がりはあっても基本的には「下げ基調」です。これに輪をかけて、次の四半期は消費税増税の影響が出てきますから厳しい数字が出るでしょう。

>麻生太郎財務相は12日の閣議後会見で、海外経済の失速の影響を考慮して「万全の対策が必要だ」と認める一方で、景気後退に備えた予防的な対策までは必要ないとの見方も示しました。

>ところが、先週発表された10月の「景気ウォッチャー調査」では、現状判断DIが前の月を一気に10ポイントも下回って36・7と、東日本大震災直後以来の低い水準となりました。

>同じ日に発表された「機械受注統計」も、3カ月連続の減少でした。この数字は「企業の設備投資の先行きを示す」といわれています。予防的な対策どころか、すでに「景気後退の兆候」は至る所に見られるようになってきたわけです。

>そして、私が何より恐れるのは、景気の落ち込みが最後にもたらす「雇用の悪化」です。

>今月頭に発表された失業率は前の月と比べて0・2ポイント悪化したとはいえ2・4%。まだまだ、いい数字ですが、雇用は遅行指数。景気が悪化してもすぐ数字が悪くならない代わりに、景気が上向いてもなかなか持ち直しません。

>一度悪化すると長引くのです。就職氷河期はこうした事情で長く続きました。雇用が悪化していない今のうちに景気悪化の芽を摘んでおかないと、後で大変なことになると氷河期世代の私は身にしみて感じています。

>四半期ごとのGDP速報値を待って対策を取るのでは手遅れになります。その前に、補正予算なり本予算の積み増しなり、手を打つべきです。

>雇用を良くしたからこそ、安倍晋三政権は若者からも支持を集め、長期政権を築いたと私は思います。足元の景気悪化の兆候は、政権の終わりの始まりかもしれません。






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posted by kwazz at 15:16| Comment(0) | 自民党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これって、事実上のエールだろ…w

NHK NEWS WEB;安倍首相在任 歴代最長に並ぶ 野党から厳しい評価 2019年11月19日 17時21分

>安倍総理大臣の在任期間が歴代最長に並んだことについて野党各党からの発言です。

>立民 福山幹事長「安倍政権は『散りごろ』」

>立憲民主党の福山幹事長は国会内で記者団に対し「レガシーも成果もない長期政権であり、国会の行政監視機能を壊し、国民生活は豊かにならず分断が広がっている。野党の力不足が長期政権の原因で、力不足を悔しく思う」と述べました。

>その一方で福山氏は「『桜を見る会』についての全容解明が第一で、安倍政権はそろそろ『散りごろ』だ。衆議院の解散も近いという前提で準備を進めていく」と述べました。

>国民 原口国対委員長「とんでもない政治空白」

>国民民主党の原口国会対策委員長は記者会見で「ひと言で言うと『身内内閣』、『えこひいき内閣』、『私物化内閣』だ。とんでもない政治空白となっていて、今の経済や地域のさんたんたる状況にそれが現れている。一刻も早くこの政権を打倒するために、団結して対じしていきたい」と述べました。

>共産 小池書記局長「史上最悪の内閣」

>共産党の小池書記局長は国会内で記者団に対し、「これほど祝祭感のない歴代最長はない。2度にわたる消費税の増税や、安倍総理大臣が先頭に立ってのモラルハザードなど、『史上最悪の内閣』だ。政権が続いた理由は、安倍政権が論戦から逃げてきただけでなく、野党が新しい政権の姿を示せていない責任も大きい。一刻も早く安倍政権を終わらせるために力を尽くしたい」と述べました。





これから参議院でも、サクラガーで、まっとうな政策論議もできす。

ブーメランで自爆ばかりの特定野党こそが。

真のアベ応援団、サポーター… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;「久兵衛の寿司」言及の立民2議員に聞いた…裏取り軽視に野党からも苦言 2019.11.19 21:36

>立憲民主党は12月9日に会期末を迎える終盤国会で、首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑を軸に安倍晋三首相への攻勢を強める方針だ。ただ、ファクト(事実)を軽視したかのような追及も多く、野党からは批判が説得力を失うことを懸念する声も聞こえる。

>「ファクトチェックをまずやらないといけない」

>国民民主党の原口一博国対委員長は19日の記者会見で、桜を見る会に絡む新たな疑惑に関しこう答え、事実関係を慎重に見極める考えを示した。

>安易な回答を控えた背景には、最近の野党議員によるファクトチェックを軽視したかのような追及への反省が透ける。

>問題をめぐる「野党追及チーム」の黒岩宇洋座長(立民)は12日の初会合で、開催日の前日に東京都内のホテルで開かれた首相後援会の夕食会に関し「写真で見るからには(高級すし店の)『(銀座)久兵衛』のすしが出たり、とても(会費の)5千円では賄いきれない」と言及。差額を安倍首相側が補填(ほてん)していた場合、公職選挙法に抵触すると断じた。

>同党の石川大我参院議員もツイッターで「『桜を見る会 前夜祭』が久兵衛の寿司(すし)つき5000円会費で開催された件」などと発信した。

>ただ、銀座久兵衛(本店・東京都中央区)は産経新聞の取材に、夕食会での提供を否定する。この点を両氏に書面で尋ねたところ、黒岩氏は「『写真で見る限りは』という前置きをおいての仮定の話で説明した」と釈明。「発言前に久兵衛側に事実関係を確認しなかったのか」「営業妨害の可能性について」との問いには答えなかった。

>同じ質問に石川氏は19日夜、「(当該ホテルの)宴会でのすし提供がホテル内の『銀座 久兵衛』であることは、私のパーティーの見積もりを依頼した際、ホテル側から当方の事務所が説明を受けた」などと説明した。ツイッターで「久兵衛」と言及した立民の塩村文夏参院議員は「まだ真実が分からないところではありますが、久兵衛の部分を『高級ホテル』に訂正いたします」と書き込んだ。

>野党の中堅議員は一連の首相追及について「法的問題を問えないのは分かっている。要は首相に対する印象の問題だ」と狙いを明かす。ただ、同僚の言動には「追及側はアラが出ないように慎重にやらなければいけない」と苦言を呈した。

>政治家の後援会活動をめぐっては、「首相と同程度の会費で飲食を伴う同じ規模の会合を開いた野党幹部もいる」(政府関係者)との指摘もあり、野党側が今後、慎重な追及を余儀なくされるとの見方もある。

     ◇

>石川大我参院議員の回答は次の通り。

>ホテルニューオータニ東京の宴会でのすし提供がホテル内の「銀座 久兵衛」であることは、私のパーティーの見積を依頼した際、ホテル側から当方の事務所が説明を受けたものです。

>最初の私のツイートは「ホテル内の久兵衛のすしも振舞われたという」と伝聞形式でツイートしており、断定したものではありません。見積の際に上記の件が確認できたので、2回目のツイートをしました。誤解を与えたのであればおわび申し上げます。

>本件は、久兵衛のすしの提供があったかどうかではなく、どのような経緯、方法で安倍事務所がとりまとめたのか、「前夜祭」では会費5千円で提供されたものが適切であったかどうか、だと考えます。このような「桜を見る会」に関連するいろいろな疑問については安倍首相の責任であり、首相自らが国会の場で具体的に説明することを強く求めるものです。






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posted by kwazz at 10:35| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする