2019年11月16日

馬鹿に馬鹿と言って何が悪い!

KSL-Live!;スクープ!前夜祭のホテル「野党に見積書は出してない」→議員事務所が別件での見積もり入手を認める「最低1万円」もマスコミの捏造と判明 2019.11.16

>安倍総理主催の「桜を見る会」で、地元後援会がホテルで前夜祭を催した際に、有名ホテルにもかかわらず参加費が5000円だったことで、野党は「不足分を総理側が負担していれば公選法違反」として追及を強める姿勢を示している。

>立憲民主党はホテルに取材調査したとして「プランは1万1千円からで1万円以下はありえない、値引きもない」と主張、14日には同党の石川大我参院議員が総理後援会のパーティーと同様条件で約1万3千円の「見積書」が出たとして公開し「差額供与で公選法違反濃厚」と厳しく指摘した。

>この内容には疑念を抱かざるを得ず、筆者はホテルニューオータニと石川事務所に取材をしてみた。

>結論から言うとホテルニューオータニは「特定顧客と比較するような見積もりを出すことは絶対に無い」と見積書の提供を強く否定。一方の石川事務所も「見積もりは石川事務所が開催する宴会としてホテルに条件を指定したもの」と認め、ホテル側にも安倍総理の件とは伝えていないという。石川議員のツイート内容では同等条件とされているが、どのオプションも安倍後援会とは比較にならないほど高額であったり、会場もランクアップされていることが取材と調査で判明した。  さらに、野党とメディアが報じる「宴会は1万円1千円から」というのも、前夜祭とは関係のない別の質問に答えたもので、宴会の金額に下限は設定していないことが判明した。

>見積書作成の経緯と内容の詳細

>まず、蓮舫氏が議員総会で鼻息荒く「石川議員も調べてくれました。1万3000円を超えるのではないかと。」と語った見積書について取材検証を行った結果を公開する。

>ホテルニューオータニに取材をすると、今回の騒動に関して比較するような見積書を提出した事実はなく、そのような依頼があっても受け付けていないという。石川事務所に確認すると、この見積書は総理後援会と比較したものではなく、石川事務所が開催する宴会として条件を提示し、ホテル側にプランを出してもらったものだという。見積書で隠された依頼者名の部分には事務所の名前が書かれているそうだ。

>安倍総理との比較見積もりとなるとホテル側から見積もりを断られるので、あくまで石川事務所の依頼としたという。ただし、ホテル側から「公開するなら単価は伏せて」と頼まれたようだが、小計を消し忘れてしまったので単価を逆算されるというミスを犯している。

(以下略)





真正の馬鹿ででもなきゃ。

特定野党なんて、馬鹿馬鹿しくてやってられんだろ… ( ̄∀ ̄) アヒャ





スポーツ報知;辛坊治郎氏、「桜を見る会」で安倍首相を追及する野党に「バカなんじゃないかと多くの人は思います」…橋下徹氏は「バカと言うのは放送法上問題だと思うから僕の方から謝っておきます」  2019年11月16日 9時19分

>16日放送の日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」(土曜・前8時)では、政府が首相主催の「桜を見る会」について来年の開催中止を決めたことを特集した。

>番組では、今回の問題の焦点が会の前日に都内ホテルで開かれた安倍晋三首相の後援会「前夜祭」の夕食会会費が5000円だったと伝え、野党は首相側が差額分を負担した場合は、公職選挙法に抵触する可能性があるとして追及する構えだが一方で安倍首相は15日に記者団に「事務所や後援会としての収入、支出は一切ない」と述べ「大多数がホテルの宿泊者であり、事情を踏まえ、ホテル側が設定した」と説明した。

>辛坊治郎キャスターは今回の問題で「私、関西でメディアやってて不思議なのは、こうやって、けっこう大騒ぎになってますが、在京のテレビ局にしろ新聞社にしろ全員幹部が毎年参加していて実態知らないはずがないんでね」とコメントした。さらにホテルの前夜祭での会費に関する野党の追及について「みんな分かっているだろうって話で。1000人の政治資金パーティーで1000人分食事を用意するパーティーなんてないですから」とし「そんなこと今、追及している人たちは全員分かってるはず。なんでそれを堂々と言うかな? この人たちは」と指摘した。

>これにゲスト出演した元大阪府知事の橋下徹氏が「問題点を政治資金パーティー化してますねというところを追及すりゃいいけども、そこを越えて政権を倒すとかそういうレベルじゃないのは、今の世論調査見ても、このぐらいのことで政権が倒れる話じゃないってみんな国民も分かってますよ」と応じたが辛坊氏は「だけどね、これを連日聞かされると追及している野党の人たちはバカなんじゃないかと多くの人は思います」と持論を展開した。

>その後もスタジオで議論が続いたが、橋下氏が「辛坊さん、野党バカだとか言うのは放送法上問題だと思うから僕の方から謝っておきますね」と話すと、辛坊氏は「は?」と聞き返し「今、野党バカだとか」と橋下氏が繰り返すと「そんなこと言ってませんよ、私」と辛坊氏は笑った。

>続いて「だからさっきも言っているように、野党にしろ東京のメディアにしろ毎年出ているわけだから、それも春だろ。今、秋で春の段階で問題にするんだったら、その時点で出席して全部見えたとこでやっているわけだから、その時点で問題にしろよ」と持論を展開。「今年の4月に行われている話だから、その時に出席している東京のメディアの連中は全員見ているだろっていう話だよ」と続けた。その上で橋下氏が「政治をチェックするのがメディアだから、東京の政治部バカだって言ってください」と辛坊氏に振ると「東京の政治部バカだろ」と右手人さし指でカメラを指さしていた。

>この問題を特集した最後に辛坊氏は「今、案内が出まして、バカ発言は謝れと来ましたが謝りません!」とカメラ目線でコメントし次の特集に移った。






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posted by kwazz at 14:01| Comment(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

疑惑はさらに深まった…w

産経ニュース;桜を見る会 立民・安住氏が首相説明を批判「不意打ちの言い訳会見だ」 2019.11.15 21:14

>立憲民主党の安住淳国対委員長は15日、首相主催の「桜を見る会」をめぐる疑惑に関して安倍晋三首相が記者団に違法性を否定したことを受け、「都合良く一方的に自分の主張を言っただけだ。逆に話が大きくなるのではないか」と述べ、引き続き厳しく追及する考えを強調した。また、説明が唐突だったとして、「アンフェアで卑怯(ひきょう)だ」「不意打ちの言い訳会見だ」と批判した。国会内で記者団に答えた。

>安住氏は、桜を見る会を組み込んだツアーを首相の事務所が企画したと強調した上で、「後援会の活動だと思うのが普通だし、当たり前の解釈だ。収支報告書に計上しなかったことが問題だ」と語った。

>週明け18日以降の国会運営については「こういう姿勢で来たからには国会がどうなるか保証できない。粛々と国会が動いているのを自分から『止めてください』とお願いしているのではないか」と述べ、審議を拒否する可能性も示唆した。

>安住氏は終始、不満げで、最後は「こんな週末の夕方に、『今週でこの話は終わりにしましょう』と言わんばかりの対応だが、逆に火に油を注ぐことになった」と述べた。

>野党は首相出席の予算委員会の集中審議を開くよう要求しており、週明けに改めて主要野党間で対応を協議する方針だ。しかし、与党は会に関する集中審議の開催は必要ないとの立場だ。政権幹部は15日、来月9日に会期末を迎える今国会中は「行わないだろう」との見方を示した。





特定野党の存在、そのものこそが。

一番の税金の無駄遣い… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;旧民主党所属、自民・長尾議員が激白! 鳩山政権の時も「後援会で固めろ」という指令が 野党の追及「しらじらしく、悲しくなる」 2019.11.16

>来年の開催中止が決まった首相主催の「桜を見る会」について、左派野党は幕引きは許されないと、安倍晋三首相の「公費私物化」疑惑を追及している。ただ、旧民主党政権時代にも同会は盛大に行われた。かつて民主党に所属した自民党の長尾敬衆院議員が、2010年4月に鳩山由紀夫首相が主催した会の実態を明かした。

>「政権交代して初めての『桜を見る会』で、天気は悪かったが、参加者はみんな、お祭り気分だった」

>長尾氏は振り返った。

>鳩山政権は09年9月に発足したが、半年がたち支持率低下に直面していた。桜を見る会の少し前、小沢一郎幹事長が陣取る党本部から「せっかくの機会だ。10人分の名簿を出すんだ。これで後援会を固めろ」という指令が出たという。

>「本来は、各界で功績や功労があった方が招かれるべきだが、自民党政権時代から(後援会関係者を呼ぶのは)慣例のようで、民主党の同僚議員も党本部に従っていた。私は恥ずかしながら、地元・大阪の後援会では集まらず、東京の知人や元上司ら5、6人分を集めて、名簿を党に出した」

>当日は、気温4度で雨だった。鳩山氏は1万人の招待客を前に「雨のときに集まってくれる友こそが真の友だ」とあいさつした。長尾氏はいう。

>「会場は足元がぬかるみ、人も多く、食べ物にもありつけず、大変だった。旧民主党の面々は、桜を見る会の実態をよく知っているはずなのに、一部メディアとともに『推薦枠があるのか』『どんな功績・功労があるのか!』などと追及している。しらじらしく、悲しくなる」






zakzak;【日本の解き方】「桜を見る会」で大騒ぎした野党は「会計の重要性原則」では的外れ 国民生活に直結した緊急課題の議論を 2019.11.16

>野党が「税金の私物化」だと追及していた首相主催の「桜を見る会」について、菅義偉官房長官は13日の記者会見で、来年の開催を中止すると表明した。

>桜を見る会は、1952年から、例年4月に新宿御苑で行われている。首相が各界で功績、功労のあった人たちを招いて慰労、懇談する公的行事として開催しているものだ。旧民主党政権でも行われ、批判報道するマスコミ関係者も数多く参加してきた。

>筆者は参加したことがないが、参加者から聞くと、食べ物などのお土産が出るという。せいぜい1000円程度だろう。

>今年は約1万8000人が参加し、予算は約5500万円だという。1人当たり3000円程度だ。予算の多くは警備や会場費用に充てられるので、お土産代が1000円程度というのは社会儀礼の範囲だ。地元の後援会の人を招いたと問題視されているが、交通費をそれぞれが負担すれば法的な問題はない。

>筆者のように数字ばかり見る人にとって、5500万円の予算を野党が一斉に「税金の無駄遣い」と非難するのは、会計の重要性原則では的外れだ。

>会計の重要性原則には「質的」と「量的」がある。桜を見る会は、質的には問題となり得るが、60回以上も平穏に開催されてきた過去の実績もある。安倍晋三政権になってから急に問題になったとも言いにくいだろう。それまで1万人程度の参加者が、安倍政権になってから1万8000人まで増えたというが、1万人がよくて1万8000人がダメだという議論もよく分からない。

>「量的」にみると、桜を見る会の予算は国家予算約100兆円のわずか0・00005%にすぎない。この程度の金額は、10月に国会議員の質問通告が遅れ、霞が関の官僚が残業せざるを得なくなって被った1日分の無駄と変わらない。通常国会の会期は150日あるので、日本維新の会のように事前通告をルール化すれば、無駄カットの効果は100倍以上も有益だ。

>どうして野党は、印象操作しかできずに、重箱の隅ばかりつつくのだろう。5500万円の予算は、霞が関ではせいぜい課長レベルの予算額でしかない。それを首相の進退や責任問題にすり替えるのは無理がある。

>ただ、60年以上続いた歴史的伝統行事として、国民が受け入れるかどうかもポイントとなる。来年の開催はとりあえず中止となったが、再来年以降も簡素化や廃止という選択肢もあり得る。

>「桜を見る会」の前身は天皇主催で1881年から開催された「観桜会」だ。招待者選定基準をしっかり見直し、歴史と伝統を受け継いでもらいたい。

>今国会では補正予算など国民生活に直結した緊急課題を、もっと議論してほしい。筆者としては、野党がマイナス金利を利用した「100兆円基金」を提案し、インフラ整備や研究開発投資などに充てるべきだと主張してくれたら拍手喝采する。

>「桜を見る会」はワイドショーのネタにはなっても、国会をあげて追及すべき問題ではない。この意味で、来年の桜を見る会を中止した判断を評価したい。 (元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)






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posted by kwazz at 13:46| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする