2019年11月15日

アカい奴らが、通常の3倍かい…w

産経ニュース;「徹底的に洗う」 野党、桜を見る会追及チームを3倍に拡充 2019.11.14 20:19

>首相主催の「桜を見る会」をめぐり、野党各党は14日も国会内で「追及チーム」会合を開き、安倍晋三首相への批判を強めた。今後、追及チームを「追及本部」に格上げし、参加議員も増やして首相を追い込む考えだ。会の運営方法をめぐっては、与党内からも透明性の確保が必要との指摘が相次いだ。

>「一部メディアは『収束に向かっている』というが、始まりはこれからだ」

>立憲民主党の安住淳国対委員長は14日、野党統一会派の代議士会でこう語り、追及チームを現在の11人から「3倍規模」の追及本部に拡充する方針を示した。

>安住氏は、田中角栄元首相を退陣に追い込んだロッキード事件にも言及し「山口(県)ルート、宴会ルート、役所ルート、芸能界ルート。徹底的に洗って質疑に反映させていく」と気勢を上げた。

>野党は4月13日の「桜を見る会」に首相の後援会関係者が多数参加し、東京都内のホテルで首相夫妻を囲む「前夜祭」が開かれたとして問題視している。

>追及チームによると、前夜祭の会費は5千円だったが、同ホテルの一般客向けの宴会コースは最低で1人当たり1万1千円かかるという。野党側は、差額を首相側が補(ほ)填(てん)していれば、公職選挙法で禁じる寄付行為などに該当すると指摘する。さらに会費が首相関連の政治団体の収支報告書に記載がないとして、政治資金規正法違反の疑いもあると主張する。

>14日の参院内閣委員会では、政府側が招待者について「長年の慣例で官邸や与党内にも推薦を依頼し、内閣官房と内閣府で取りまとめた」と説明。同日の追及チーム会合では、野党側が招待者名簿の開示を迫り、省庁側は「政府として統一的に対応したい」と回答を留保した。

>自民党からも発言が相次いだ。茂木敏充外相は所属する竹下派(平成研究会)の会合で「基準をしっかり見直すことが必要だ」と指摘した。石破茂元幹事長も石破派(水月会)会合で「本来の趣旨に従った運営が大事で、(開催を)止めればいいという話ではない」と語った。





何らの確証もないままに、ただ、ギワクガーと騒いでいればいいだけの。

簡単なお仕事の、こんな人たち… (´▽`*) アハハン♪





zakzak;【有本香の以読制毒】野党の「疑惑追及ごっこ」ウンザリ…2年前は「モリカケ」一本やり、学習しない人たち 2019.11.15

>野党議員と一部メディアが、「桜を見る会」について大騒ぎをしている。例年4月、首相が各界の人を招いて催す花見の会を、安倍晋三首相が「私物化した」と騒ぎ、政府は来年の同会を中止にすると発表した。

>結果として、各国の駐日大使館の参事クラス、武官の方々と日本人との貴重な社交の場でもあった「桜を見る会」は消滅したことになる。

>この件を国会で質問したのは共産党の議員だが、ほかにツイッターで穏やかならぬ発信をしている議員らがいる。国民民主党の森裕子参院議員は次のようにつぶやいている。

>《#桜を見る会はただのスキャンダルではない。今だけ、金だけ、自分だけ、安倍総理のお友だちだけが得をする税金の私物化、国家の私物化の象徴である》(11月12日)

>これは今年の「観桜会」の参加者1万8000人に対する誹謗(ひぼう)ではないか。

>ちなみに、森議員はつい最近、自身の国会での質問通告をめぐって、民間人である原英史氏(国家戦略特区ワーキンググループ座長代理)の個人情報をネット上にさらし、党幹部から注意を受けている。その前段では国会質疑のなかで、原氏について「国家公務員だったら、あっせん利得、収賄で刑罰を受ける」と言って「犯罪者認定」した。

>国会議員が、確たる証拠もないまま民間人を「犯罪者」と断じる行為が甚だ不適切であることは言うまでもない。

>ところが、さらにひどい、次のようなツイートをしたのは無所属の柚木道義(ゆのき・みちよし)衆院議員(立憲民主党会派)だ。

>《医師に止められてた運転を自分のフレンチの予約に遅れるからと時速100キロで松永さん親子を轢き殺した人物が過失運転致死罪?法律改正してより重い刑罰に問えるように働きかけたい。#上級国民 は犯罪も減刑され、#桜を見る会 にも招かれ、普通の市民は、家族を奪われ、桜を見る会に招かれる事もない》(11月13日)

>池袋で起きた暴走事故で、容疑者が逮捕されなかったことと、「桜を見る会」の参加者と何の関係があるというのか。

>池袋暴走事故の件は筆者も納得いかないところ大だ。しかし、だからといって、立法府の議員が「法律改正してより重い刑罰に問えるように働きかけたい」と事後法の禁止に反するようなつぶやきをして良いはずもない。国民感情に訴え得る事案については、事後に法をつくってでも裁こうという柚木議員の考え方には、恐怖を感じる。

>それにしても、学習しない人たちである。

>いまから2年前、森、柚木両氏を含む野党勢は国会で何をしていたか。北朝鮮がミサイル発射を繰り返すなか、その重大事には目もくれず「モリカケ」一本やりだったのだ。

>その結果、政権打倒どころか、自党の支持を減らして衆院選に負け、民進党は融解したのだが、彼、彼女らは懲りていないらしい。今度は「桜観会」で安倍政権を倒すと息巻いている。

>モリカケ騒動と、「桜を見る会」騒動の違いは何かといえば、問題にする金額が、数億円から5000万円へと少なくなったことか。

>さらに、民主党の鳩山由紀夫政権でも、鳩山氏はじめ民主党議員の後援者が「桜を見る会」に呼ばれていたという「ブーメラン」が刺さるまでの時間が短くなったこと。加えて、今回はマスメディアからの援軍が弱々しいという違いもある。

>一回り小さくなって返ってきた「疑惑追及ごっこ」に、多くの国民がウンザリし、一方、この「ごっこ」に勤しむ野党議員の働きにほくそ笑むのは、お隣の半島の2国と中露2国だということも間違いないだろう。






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posted by kwazz at 15:49| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おまエラがそれを言うと、やっぱりブーメラン…w

NHK NEWS WEB;「桜を見る会」政府 見直しで収束を 野党 懇親会など徹底追及 2019年11月15日 5時11分

>総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐって、政府は、招待基準の明確化など見直しを進めることで、事態の収束を図りたい考えです。これに対し野党側は、前日の夜に開かれた安倍総理大臣の後援会の懇親会についても追及を強めていて、国会で説明責任を果たすよう引き続き、求めていく方針です。

(略)

>立憲民主党の安住国会対策委員長は「臭いものにふたをする態度が許せない。安倍総理大臣の地元の事務所が関与したことは明らかだ」と述べていて、安倍総理大臣に対し、国会で説明責任を果たすよう引き続き、求めていく方針です。





過去の総括など、一切することもないままに。

まるで何事も無かったの如くに、政党ロンダリングを繰り返す。

臭いものには蓋をするだけの、旧悪夢党の面々… ( ̄∀ ̄) アヒャ





産経ニュース;【政界徒然草】「八ッ場ダム」「スーパー堤防」に異論唱えた議員らに批判 2019.11.14 07:00

>東日本を中心に甚大な被害をもたらした台風19号の上陸から、12日で1カ月を迎えた。71の河川、140カ所で堤防が決壊し、治水の重要性を浮き彫りにした。一方、旧民主党政権で国土交通相を務め、群馬県の「八ツ場ダム」建設凍結を決めた国民民主党の前原誠司衆院議員や、「スーパー堤防」に異論を唱えた立憲民主党の蓮舫副代表と共産党の吉良佳子参院議員は批判も浴びた。各氏は現在、どう考えているのか。

>建設中止を公約に

>「間に合ってよかった」「ヒーローだ」。八ツ場ダムをめぐっては、インターネット上でこうした賛辞が相次いだ。

>八ツ場ダムは今年6月にほぼ完成し、10月1日に「試験湛水(たんすい)」を開始した。3〜4カ月かけて満水とする予定だったが、台風19号に伴う雨水約7500万立方メートルが流れ込み、ほぼ満水になった。赤羽一嘉国交相は「(下流の)利根川の危機的な状況を救った」と評価した。

>下流域での増水量から、八ツ場ダムの治水効果を限定的だとみる意見もあるが、「間に合った」との感想が相次ぐのは、旧民主党政権のいきさつを踏まえたものだ。旧民主党は平成21年の衆院選で、公約の最重要政策の一つに八ツ場ダム建設中止を掲げて政権交代を果たし、鳩山由紀夫政権が誕生した。当時の前原国交相は中止を宣言したが、23年に野田佳彦政権が撤回した。

>産経新聞などは前原氏を、言葉が先行し結果が伴わないという意味を込めてたびたび「言うだけ番長」と表現し、前原氏は反発した。いまとなってはむしろ、前原氏が「言うだけ番長」だったことに感謝すらすべきかもしれない。

>今月7日、前原氏に(1)八ツ場ダム建設中止の判断は政治的に正しかったのか(2)八ツ場が台風19号において果たした役割についてどう考えるか(3)ダム建設は無駄なのか(4)災害が激甚化するなか、今後の治水政策はどうあるべきか−を文書で質問した。前原氏は事務所を通じて「日程的に都合が付かない」とした。

>「優先順位違う」

>台風19号の大雨では多摩川が氾濫し、東京都世田谷区の二子玉川地区や川崎市の市街地などが浸水した。インターネットで注目されたのが、22年、行政刷新担当相だった蓮舫氏の事業仕分けでの発言だ。

>「いまスーパー堤防(を)やろとしているところは、二子玉川沿いを視察に行かせていただきましたけど、すでに堤防が整備されて、その上でまちづくりという機会があればさらにスーパー堤防化しよう。つまり、ダブルで大切にしている。つまり住宅、人口密集地だから、やりたいという思いは分かるんですが、優先順位が違うと私は思うんですが、いかがでしょう」

>ネット上では蓮舫氏が「二子玉川沿いの治水は不必要」と言ったというように誤解・曲解され、広まった。

>「スーパー堤防」は首都圏や近畿圏の6河川の沿岸を、堤防の川の反対側の土地の住民に一時離れてもらい、土地をかさ上げして改良し、なだらかな丘にする形で堤防を強化する事業だ。整備した土地には集合住宅や公園などを造る新たな街作りも伴う。

>昭和62年に始まったが、住民の一時退去が必要なことなどから、400年の時間と約12兆円の経費がかかるとされ「スーパー無駄遣い」と批判を浴び、「事業廃止」との結論が下された。

>台風19号で多摩川が氾濫した二子玉川地区は、住民の反対などで整備が進んでいなかった場所であり、蓮舫氏の発言とは直接関係はなかったといえる。

>似たような批判を受けたのが吉良氏だ。吉良氏は26年2月の参院総務委員会で、東京都江戸川区の事業をめぐり「スーパー堤防という事業は必要ない事業だ」と述べた。

>江戸川区など荒川と江戸川に囲まれた「江東5区」(ほかは江東、墨田、葛飾、足立)は、「海抜ゼロメートル地帯」に位置し、河川が氾濫すれば、浸水が10メートルに達する地点もある。人口が多い地域で、人的、経済的な被害は甚大だ。江戸川区は今年5月、「ここにいたらダメ」と呼び掛けるハザードマップを作成し、話題となった。台風19号では政府高官も荒川の氾濫を「心配していた」と話す。

>吉良氏は堤防事業そのものを止めようとしていたのではなく、江戸川沿いの特定の地域のスーパー堤防事業に関し、「短い期間で土地から追い出すような暴挙に及んでいる」などと主張し、反対していた。ちなみに、その地点でのスーパー堤防は完成している。

>現在、蓮舫、吉良両氏はスーパー堤防の必要性、今後のあるべき治水政策をどう考えているのか。文書で回答を求めたが、蓮舫氏から期限までに返事はなく、吉良氏の事務所は「答えるべきではないと考える」とした。

>野党が政府を追及する際に使う常套句「説明責任」が白々しく聞こえる。






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posted by kwazz at 09:37| Comment(0) | 立憲民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする