2019年11月05日

揚げ足取りで、大自爆!?

現代ビジネス;森ゆうこ議員「質問漏洩」騒動、なぜ野党議員は直接対決を避けるのか 国会議員として情けなくないのか? 2019.11.04

>「ツイート時刻」間違いの真相は

>先週の本コラム「森ゆうこ議員『質問漏洩』騒動、野党調査チームのお粗末すぎる勘違い」で、10月23日の衆議院内閣委員会において柚木道義議員(立憲民主党会派)と今井雅人議員(立憲民主党)が述べた「(筆者は)森議員が15日参議院予算委員会で示した写真入り資料を事前に入手していた」との発言について、それが虚偽であることを示した。

>両議員の国会質問は、国民民主党と立憲民主党による「質問通告漏洩問題調査チーム」が作った資料に基づいているが、その資料に含まれている筆者のツイートの「タイムスタンプ」が間違っていた(捏造された?)ことも、先週の本コラムで示した。

>それを受けて、民間有識者による「ツイート時刻変造問題調査チーム」が立ち上がった(https://peraichi.com/landing_pages/view/tweet-chosa1101)。
同調査チームを取りまとめていただいた、日米交流事業をしている加藤泰之TIE社長らには大変お世話になった。

>同調査チームでは、

(1)誰が、いつ、なぜ、ツイート時刻を変造した資料を作成したのか。
(2)(23日に衆議院内閣委で質問した)柚木道義議員・今井雅人議員、(同日にツイッターで誤情報を発信した)森ゆうこ議員、(24日に野党合同ヒアリングで発言した)原口一博議員など、本件を追及した議員に、誰からどのように誤情報が伝達されたのか。
(3)以上の過程で、意図的に変造ないし誤った情報伝達をした人はいたのか。

>これらを解明するために、柚木議員、今井議員、森議員、原口議員の事務所に連絡して、議論に参加するように促していた。もちろん筆者と、政府の国家戦略特区ワーキンググループ座長代理を務める原英史氏も参加した。

>議員たちは誰も来なかった

>調査チームの会合を開いた日時は11月1日(金) 12〜13時、場所は衆議院第二議員会館B1第8会議室。この時間帯と場所であれば、今は国会開催中なので、来ようと思えば来れるはずだ。

>筆者も、上記の中で携帯番号を知っている複数の議員に直接メッセージを送った。しかし、結果として4人の国会議員は、会合に誰ひとり姿を見せなかった。そのときの様子は、https://www.youtube.com/watch?v=aU93rhax3Hw&feature=youtu.be を見ていただきたい。

>実は筆者は、この会合に議員らがどう対応するかについて、下記の3つのシナリオを考えていた。(1)欠席、(2)出席し、タイムスタンプは「単純ミス」として謝罪する、(3)出席して一方的にこれまで同様の主張を行い、すぐ退席する。

>「正解」と言える合理的な対応は(2)だ。しかし(3)の場合に備えて、筆者は会合をフルオープンにし、動画も撮るように主催者に申し入れていた。実際には、当方にとっては一番楽な(1)の「欠席」だったわけで、先方が何も考えず思いつきで行動していることがわかった。国会議員として情けなくはないのだろうか。

>森ゆうこ議員らは、この問題から撤退せざるを得ないだろう。普通であれば謝罪するのが筋だが、どうも、普通ではないようだ。

(略)

>筆者と岸氏、原氏が再三言っているように、森議員は国会で根拠不明の資料を示し、誤ったツイートをした。その上で、当方が依頼した調査チーム会合も欠席するという非常識な人だ。

>森議員の非常識だけではなく、この一件は日本の国会のあり方にも大きな問題があることを示している。というのは、内閣府の言うように、出典が明記できない出所不明の資料を、国会議員は堂々と国会で開陳できるのだ。

>いくら議員特権があるからといって、ネットで出回っているデマに基づいた国会質問を許すのは、税金の無駄使いだろう。

>国会での提出資料は、出典の確認ができるものに限られている。この資料は「森ゆうこ事務所作成」と書かれているものの、2年ほど前のネットで拾ってきたものだ。しかも、原氏もツイートしているように、今年6月26日に内閣府からも「出所不明な資料である」と指摘されているにもかかわらず、その後も参議院予算委員会の資料として使われている。

>なぜこのようなことが起きたのかは、部外者である筆者にはわからないが、おそらく森議員がツイートしている「(資料の正当性は)内閣府から確認済み」という主張が虚偽であるとしか考えられない。

>参議院予算委員会への提出資料は、理事懇談会で事前協議にかけられるのが通例であるが、森議員が「内閣府も認めた資料だ」という虚偽の主張をして、理事懇談会で資料の提出が了承されたのではないか、というのが筆者の推測だ。

>もし筆者の推測が正しければ、であるが、森議員の行動はゆゆしきものだ。同議員への懲罰を求める署名活動(https://bit.ly/2MtIrry)には、現在6万人を超える署名が集まっている。

>それよりも議論すべきことがある

>それにしても、国会はくだらないことしか議論していない。経産相、法相の相次ぐ辞任も、自民党内のポスト安倍をめぐる政治抗争の様相で、野党の頑張りで首を取ったわけでもない。

(略)





デマスゴミ共犯の報道しない自由で。

さて、これまた有耶無耶か… ( ̄∀ ̄) アヒャ





Share News Japan;原口一博議員『「何でも反対の野党」は「呪いの言葉」』 2019-11-05

>原口一博さんのツイート

「何でも反対の野党」これも「呪いの言葉」です。

政権と厳しく対峙して倒そうとしない野党など要りません。

私は、かつての自民党に所属した事を内心誇りに思っています。

それは闘争の大切さと戦略を学べたからです。

当時の自民党では理屈ばかりで闘いに弱い派閥の事を公家集団と揶揄していました。

(略)

>▼ネット上のコメント

・常に与党より優れた政策を出し続ければいいと思うのですが。厳しく対峙する=揚げ足を取る、酢の蒟蒻のといちゃもんをつける、という理解をされているのでしたら残念ですね。

・みんな大丈夫だ。原口先生は、一日で考えを180度コロと変えられる政治家だから。

・それが、森ゆうこから逃げ出す口実か‼️

・「倒す」ことが目的になってるのが間違いなんですよ。

・だからあなた方は泡沫なんです

・2006年以降、ツイッターやインスタを一般人が当たり前に使い、過去の発言や行動が簡単に検索される時代。野党が政権批判すればほぼ毎度ダブスタやブーメラン連発。これで支持率があがるわけない。闘争方法が古すぎです。

・野党がやるべきは与党より優れた実行可能な政策の提示です。与党の批判と夢物語は要りません。






mion_001.jpg














posted by kwazz at 15:01| Comment(0) | 国民民主党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お約束の、そんなことは言っていない…w

テレ朝news;日本側「言葉を交わしただけ」 韓国の公表と温度差 2019/11/04 18:14

>タイ・バンコクで国際会議に出席している安倍総理大臣は韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と10分間にわたって言葉を交わしました。この会話を巡り、日韓で温度差があるようです。バンコクから報告です。

>今回のように両首脳が着席した形で対話を行うのは去年9月にニューヨークで行われた首脳会談以来です。ただ、日本政府は今回のやり取りを正式な首脳会談ではなく、あくまで「言葉を交わしただけ」と位置付けています。また、韓国側は「両首脳は非常に友好的で、真摯な雰囲気のなかで歓談を続けた」と発表していますが、日本側はそのような認識を示していません。日本政府高官は「日韓請求権協定に基づく日本の原則的立場に変更はないと伝えた」と説明するにとどめました。さらに、韓国側は文大統領が「必要であれば高官級の協議を行う案を検討したい」と提案し、安倍総理が「あらゆる可能な方法を通じて解決案を模索するよう努力しよう」と応じたと発表していますが、この点についても日本側は公式には認めていません。正式な首脳会談をいつ行うかという点についても両首脳の間でやり取りはなかったということで、今回の会談が日韓の冷え込んだ関係を改めて浮き彫りにした印象です。





付きまとうリスカブスと。

10分程度、社交辞令と世間話を交わしただけ… (´▽`*) アハハン♪





産経ニュース;文氏に誤算 安倍首相と対話演出もGSOMIA問題苦慮 2019.11.4 20:20

>安倍首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の約13カ月ぶりとなる面談は、文氏の呼び掛けで突然行われた。文氏は日韓対立を対話で解決する姿勢を見せはしたが、安倍首相は、韓国側がいわゆる徴用工判決問題の解決策を示すのが先だとの立場を維持し、溝は埋まっていない。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了期限を目前に、文政権は外交の仕切り直しも迫られている。

>「誰も予想できなかった瞬間」。韓国大統領府高官は、タイのバンコク郊外で4日朝に行われた日韓首脳の面談についてこう振り返った。日本政府は「日韓首脳のやりとり」と発表。会談でも立ち話でもなく、「言葉を交わしたという理解だ」(西村明宏官房副長官)と説明した。

>日韓両政府によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議を前に、文氏が先に控室でASEAN各国首脳と歓談していたところに安倍首相が到着。握手しながら、文氏は「ちょっと座って話しましょう」と持ち掛けた。「空いたソファに自然な流れで腰掛けて話になった」(西村氏)。

>内容の発表でも日韓に違いが出た。韓国側が両首脳の対話の意思に力点を置いたのに対し、日本側は、安倍首相が死去した文氏の母親への弔意を伝えたことや、天皇陛下のご即位に文氏が祝意を表したことなど儀礼的なやり取りを主に公表した。安倍首相は短時間の中でも徴用工判決問題での日本の立場に変更はないと念押しをしており、両国間の懸案で進展がなかったのは明らかだ。

>文政権は対日外交をめぐって2つの誤算に見舞われている。

>一つは、日本の輸出管理厳格化に対抗し、8月にGSOMIA破棄を決めたものの、トランプ米政権の高官らが対北朝鮮連携の重要性を強調し、相次ぎ破棄を見直すよう圧迫していることだ。米国を仲介役に引き込むための外交カードだったはずが、期限を22日に控え、逆に米韓関係の足かせになっている。韓国側が破棄を見直さなければ、23日午前0時に失効する。

>もう一つは、16日からチリで開催予定だったアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議がチリの国内情勢で突然中止になったことだ。文氏にとっては、22日を前に日米首脳らとの接触を模索する最後の機会が消えたことになる。そのため、今回、安倍首相との「歓談」を演出し、問題解決の意思があることを国内向けにアピールする必要に迫られていたといえる。

>ただ、文政権は日本が輸出措置を撤回しない限り、GSOMIA延長はないとの立場を崩していない。日本は徴用工判決問題の解決が先決だとの立場で、何ら溝は埋まっていない。今回の面談では正式な首脳会談の打診もなかったという。






rori_001.jpg














posted by kwazz at 04:23| Comment(0) | 韓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする