2017年08月12日

被害者ビジネスで、ブーメラン…w

AERA dot.; 姜尚中「同志意識が劣化を生む? どうなる安倍政権」 姜尚中 2017.8.11 07:00

>政治学者の姜尚中さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、政治学的視点からアプローチします。

     *  *  *

>安倍政権の周辺をめぐる、保守政治の劣化が連日報道されています。

>この劣化は、突然降ってきたように思えるかもしれませんが、決してそうではありません。海外では現在の政権を「右翼的」や「ウルトラナショナリスト的」といった言葉で形容するメディアもあります。

>晩年の司馬遼太郎氏は、戦前の「『昭和』という国家」の破綻を、「『明治』という国家」の中にかろうじて息づいていた「健全なリアリズム」が失われ、日本という国の森全体がまるで魔法にかかったように夜郎自大で独りよがりなナショナリズムの虜になってしまったからだと指摘しています。司馬氏に言わせれば、日本が戦争に負けて占領される以前に、日本は軍部を中心とする「魔法の森の占領者」によって占領されていたのであり、この意味で米国を中心とする連合軍による占領は決して屈辱的ではなく、むしろ「何か世の中が開け、太陽が出てきたような感じがしたくらいだ」と述懐しています。

>安倍晋三首相の側近や周辺で首相を支えている人たちの中には、司馬氏とは反対に、敗戦による占領を屈辱とみなし、むしろ「魔法の森の占領者」たちの栄誉を回復したいと願っている人たちが多いように見受けられます。そうした人たちにとっては、占領は屈辱であり、それによって押しつけられた憲法や歴史観もまた屈辱的なのかもしれません。そうした屈辱の体制を総称して「戦後レジーム」と呼んでいるのでしょう。そのレジームによって邪険にされ、周縁に追いやられてきたという被害者意識、それが安倍政権を支える有力な駆動力のひとつになっているのかもしれません。そこでは、「お友だち」というより、臥薪嘗胆する「同志」的な意識が結束力のバネになっているのではないでしょうか。稲田朋美前防衛大臣をかばい続けた安倍首相のひとかたならぬ執着ぶりを見ているとそう思わざるをえません。

>しかし、それが政権の保守政治の劣化を生み出しているとしたら、問題の根は深いと言わざるをえません。いま必要なのは、まっとうなリアリズムに裏付けられた保守の復元ではないでしょうか。

※AERA 2017年8月14−21日号





被害者成りすましで、日本にゆすりたかる、プロの詐欺師活動家と。

その共犯の、捏造反日マスゴミ… (ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`) ジェットストリームアチャー





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日本の夏、パヨの夏…w

ライブドアニュース;「広島原爆の日」における「安倍辞めろ」抗議 半井小絵が批判 2017年8月9日 16時44分

>9日配信の「真相深入り!虎ノ門ニュース」(DHCシアター)で、気象予報士でタレント・半井小絵(なからい・さえ)が、「広島原爆の日」に安倍晋三首相の退陣を求めた人々を批判した。

>「広島原爆の日」となる6日、民進党の有田芳生参議院議員が自身のTwitter上で、「アベは辞めろ」という声が平和式典の最中に聞こえたそうだと報告した上で、「abe is over」と題した替え歌の動画を掲載した。有田氏のツイートに対し、「あなた方の政治主張に利用するのは辞めて貰えないでしょうか?」などと批判が相次いだという。

>番組では、この話題を取り上げ、半井が「鎮魂の日に、原爆でお亡くなりになった方や、被爆で苦しんでいる方に大変失礼なことだと思うんですよね」と、有田参院議員のツイートに指摘する。

>また、半井は当日の模様をとらえたVTRを見たという。映像では、「安倍辞めろ」というのぼりを立てた人たちが「原爆投下は許さない」に加え、「日本政府は補償しろ」「沖縄に基地を作らせない」「辺野古には基地は要らない」などと訴えていたそうだ。

>安倍政権退陣を求める人々に、半井は「広島の問題をすべて政治の問題にすり替えて、それも沖縄を出している」と指摘し、「腹立たしく思いました」と本音を漏らしていた。





終戦の日まで続く、パヨの反日アカ祭り… (ノ∀`)ノ∀`) アチャー





産経ニュース;長崎平和式典、祈りの場で非常識デモ 「こんな時も静かにできないか」 2017.8.9 23:46

>原爆投下から72年。長崎市は9日、犠牲者への鎮魂の祈りに包まれた。だが、平和祈念式典の会場近くでは、「政権打倒」など無関係な主張を大声で繰り返す集団がいた。慰霊の静けさを打ち破る非常識な行動に、多くの被爆者や遺族は、冷ややかな目を向けた。

>長崎市主催の式典は、平和公園(同市松山町)で営まれた。雨模様の中、午前9時ごろから、多くの市民が集まった。

>公園入り口で、一人の中年男性が、笛を吹き鳴らして歩いていた。安倍政権をナチス・ドイツになぞらえて批判するプラカードを掲げる。参列者が眉をひそめても、意に介さない。

>たまりかねた警察官や市職員が、立ち去るように促す。男性は、道を挟んだ爆心地公園に移った。「原爆落下中心碑」があり、そこにも慰霊で多くの人が訪れていた。だが、男性の行動は変わらなかった。

>埼玉県から小学生を引率して訪れたという団体職員、向井良和氏(37)は「私も今の政権には疑問を持っています。それでも、あんな姿は子供に見せられない」とあきれ顔で語った。

>爆心地公園には他にも、目を覆いたくなるような光景が広がっていた。

>「8・9長崎反戦闘争実行委員会」を名乗る団体が、集会を催していた。30人ほどがいた。

>「日本帝国主義がアジア各国を侵略したことを踏まえ、どのような立場で、戦いを作っていくのかが問われている」

>こんな発言で集会は始まった。午前10時ごろだった。

>近くには「安倍の式典参加弾劾!」「川内玄海再稼働反対!」「辺野古新基地反対」と書かれた旗や横断幕が並ぶ。

>集会では原爆投下や無差別空襲について「日本帝国主義のアジア侵略戦争の結果だ」と断じた。日本政府の核兵器禁止条約への不参加を批判しながら、北朝鮮による核開発には一切、言及しなかった。

>主催者の男性に、北朝鮮について尋ねると「もちろん問題だと思っている。しかし、まずは国内の核問題だ。アメリカの核の傘の下にある現状を変革することが優先だ」とだけ答え、足早に立ち去った。

>エスカレート

>静けさを乱す行動は、午前10時35分に平和祈念式典が始まると、一層エスカレートした。

>安倍晋三首相ら関係者による献花が始まった同50分過ぎ、式典会場にデモ行進の声がかすかに響いた。

>30人ほどのデモ隊だった。警察庁が中核派系と認定する「NAZEN」(すべての原発いますぐなくそう!全国会議)の旗もあった。平和公園に面する道を歩きながら、「9条を守ろう」「安倍を倒せ」など幟旗を手に、気勢を上げた。

>式典で安倍首相は「原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊(みたま)に対し、謹んで哀悼の誠を捧(ささ)げます」と語った。

>一方、集団は「安倍は出ていけ!」と、シュプレヒコールを繰り返した。

>会場外のモニターで、式典の様子を見つめていた北九州市戸畑区の無職、武藤良雄氏(64)は「親族が原爆で亡くなりました。こんな時にさえ静かにできない連中が、何を訴えても信用する気にならない。自己満足で、人の心に土足で踏み込んでいるようなものだ」と憤った。

>2歳の時に被爆したという長崎市の無職、和田要氏(74)は会場外の騒ぎに「毎年のことで、何とも思わない」と切り捨てた。

>「長崎を最後の被爆地にという言葉が、人類共通の願いであり、意志であることを示します」。田上富久市長が訴えると、会場は大きな拍手に包まれた。

>対照的に会場外の騒がしい訴えが、共感と支持を得ることはないだろう。













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posted by kwazz at 14:09| Comment(0) | 市民運動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埒が明かないのは、こいつのオツムの方だろ…w

BuzzNews.JP;民進党・升田世喜男議員が答弁への苦言呈す際に拉致被害者にかけたダジャレ?「ラチがあかない」 2017/8/10 14:52

>8月10日の衆議院安全保障委員会で質疑に立った民進党の升田世喜男議員が、期待通りの答えを得られず何度も聞き直した結果、「ラチがあかない」と苦言を呈す場面で北朝鮮の名前を挙げる場面がありました。

>北朝鮮にかけて?「ラチがあかない」

>升田議員は日報問題について追及する中で2月13日の大臣レクにおいて稲田前防衛相への報告があったのかなかったのか極めて曖昧だと指摘、報告があったとされる発言が複数、なかったという発言も複数、またわからないという発言も複数あったとされている点を取り上げ、それぞれ具体的に何人だったのか、と質問。

>これに対し防衛監察本部副監察官は複数、という以上の言及は関係者の特定につながる可能性があるため差し控えるとして回答しませんでしたが、升田議員は「納得出来ない」として再度の答弁を求めます。しかしやはり「人数については個人特定され供述が明らかになる可能性があるため控える」と踏み込んだ回答には至っていませんでした。

>その後も「全く納得できない」として再び質問した升田議員でしたが、ここでも副監察官からは「繰り返しになるが」としてやはり同じ答弁が返って来てしまったため、遂に升田議員は人数ではなく「せめてどっちが多かったぐらいは言えませんか?」と質問を変えて譲歩を迫ります。

>ところが副監察官はこれにも応じること無く「最大限努力した結果なのでご理解頂きたい」と話すだけでした。すると升田議員は業を煮やしたのか「こういうのを押し問答って言うんですか?」と呆れた様子を見せるとこう語ったのです。

>升田「まぁ北朝鮮・・・まぁこれ言ったらちょっとダジャレになるから止めますが、ラチがあかないですね本当にね。」

>この発言は「ラチがあかない」を「拉致があかない」とかけたのか、と受け止められ批判の声も上がっていますが、少なくとも閣僚が同じ発言に及んでいたらどのような問題になっていたのでしょうか。

>升田世喜男議員の発言

>升田「あのね、2月の13日の大臣レクがどうして大事か。これね、敢えて言うまでもないと思うんですが、これを防衛大臣にですよ、報告があったかなかったか。あったとすれば、当時の防衛大臣の国会での答弁がこれ虚偽答弁になるんです、あったとすれば。で、なかったとすれば、防衛省職員の自衛隊法56条の職務規定違反となります。こういう意味合いが持つもんですから、2月の13日のやり取りというのは明らかにしてもらわないと困る!人数が言えないと言うならば、肯定をした人と、あるいは割合と、それはなかったという割合。せめてどっちが多かったぐらいは言えませんか?」

>副監察官「お答え致します。我々と致しましては客観的な資料を基軸と致しまして、一方からの主張だけではなく、多方面からの主張を総合的に勘案して事実を認定したところでございまして、その結果、我々と致しましては何らかの発言があった可能性は否定できないという事実認定しか出来なかった、ということは残念でございますけれども、最大限努力した結果でございますので、ご理解頂きたいと思います(頭を下げる)」

>升田「えー・・・、まぁこういうのをなんて言うんですか押し問答って言うんですか?まぁ北朝鮮・・・まぁこれ言ったらちょっとダジャレになるから止めますが、ラチがあかないですね本当にね。これね、本当に重要なんですよ。(以下略)」





この手のクズには事欠かない、人罪豊富な、我が党… (ノ∀`) アチャー





産経ニュース;【閉会中審査】北の脅威はどこ吹く風… ミサイルよりも「日報」「加計」か 2017.8.11 08:13

>10日に行われた衆院安全保障委員会と参院外交防衛委員会の閉会中審査は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題をめぐる応酬に終始した。また、同日の菅義偉官房長官の記者会見では、学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部新設に絡み、一部メディアの記者が同趣旨の質問を連発するおなじみの光景が繰り広げられた。北朝鮮のミサイルの脅威もどこ吹く風のようだ。

>「なぜ稲田朋美元防衛相の出席がかなわなかったのか。納得できない」

>衆院安保委で質問に立った民進党の升田世喜男(せきお)氏はこう不満を爆発させた。

>確かに、稲田氏は防衛相辞任で国防への信頼を失墜させた一連の問題への説明責任を果たしたことにはならない。「安倍晋三首相は丁寧に説明すると言っているが、やっていることは逆だ」(民進党の山井和則国対委員長)という批判は一面の真実を突いている。

>ただ、そうした点を差し引いても、この日の質問には目に余る部分があった。

>「大臣にこのようなこと聞くの、酷(こく)ですよね。関係ないんですから。知ったこっちゃないですよね」

>民進党の福山哲郎幹事長代理は参院外交防衛委員会で、稲田氏が出席しないことへの恨み節を小野寺五典防衛相にぶつけた。

>招致を拒否した自民党国対への不満であればまだ同情の余地もあるが、委員会運営について閣僚にただしたところで詮(せん)ない話だ。

>福山氏は「大臣をさらし者にしているが、新大臣には罪がない」とも述べた。「さらし者」という表現が出てくる時点で、自身の追及が「批判のための批判」であると認めたに等しい。

>菅氏の会見では、東京新聞社会部記者が「平成27年4月に柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が首相官邸で加計学園事務局長と面会した」との朝日新聞報道を取り上げ、質問を重ねた。

>菅氏は「国会で柳瀬氏が答えた通りだ」と応じても、記者は引き下がらずに同じ趣旨の質問を続けた。あげくの果てに「国民が理解しがたい話を政府がひたすら言い続けているようにしかみえない」と、自らの主張を「国民」と置き換えて一方的に言い連ねた。













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