2017年08月11日

バッシングからパッシングへ、そして…。

産経ニュース;【単刀直言】渡辺周・元防衛副大臣「民進党はバッシングではなくパッシング(素通り)される現状ですが…これで終わりにしたい」 2017.8.11 08:15

>9月1日投開票の民進党代表選で前原誠司元外相を支持しています。よく前原氏は「変わったのか」と言われますが、党外に人脈やブレーンを作るなど昨年9月の代表選以降の1年間、リーダーとなる情熱を失わずに努力をしてきました。特に北朝鮮情勢が厳しさを増す中、前原氏の外交・安全保障の政治見識は、代表選に出馬する枝野幸男前幹事長より一日の長があります。

>その北朝鮮は7月28日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を北海道沖の排他的経済水域(EEZ)に着弾させるなど行動をエスカレートさせています。着弾時には東京発パリ行きエールフランスの航空機が付近を通過しており、被害を受けた可能性もありました。政府広報でも弾道ミサイル対策で避難を啓発するCMを流している事態です。第二次大戦後、初めてこんなことが起きているんです。

     ×  ×  × 

>軍事的な備えを議論し、安保について国民的な議論をするときに来ています。有事の際に矢面に立つ自衛隊は専守防衛に徹する実力組織として憲法に位置づけなければならない。国会で憲法議論が始まれば、前原氏は決して「安倍政権下の改憲反対」なんて非現実的なことは言いません。

>憲法を改正しようとすると「いつか来た道を進む」「軍靴の音が聞こえる」という人もいますよね。隣国に西側諸国を口汚くののしり、恐怖をまき散らす独裁者がいるんです。日本が誠意を見せれば分かってくれるという考えは北朝鮮の金正恩政権には通じません。

>一方で、民進党は外交・安保政策をはっきり打ち出してこないとの指摘もあろうかと思います。前原氏は私的に防衛の専門家を集めて朝鮮半島有事に備えたシミュレーションを行っている。前原氏が代表になれば、わが国の安保政策はプライオリティー(優先権)をもってやります。

>蓮舫体制では「野党共闘」で共産党との連携を深めました。共産党とは目指すべき社会像が百八十度違います。連携は国会対策にとどめるべきだと考えています。共産党は綱領に日米安保条約の廃棄を明記し、「天皇制」は将来はなくす方向だと掲げています。天皇は日本人が根底に大事にしていたものですよね。

>元号についても「天皇制」と関係が深いということで国民に強制すべきではないとの立場を取ってきました。政治的理由で一時代の人が元号をなくすということは、綿々と続いてきた日本の存在に対し非常に僭越(せんえつ)だと思います。

>政策や理念をあいまいにした状態で次期衆院選に突入するのは無理がある。連携をリセットし、お互いに何を考えているのか、一から話をすべきです。

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>民進党は代表が毎年代わる「未熟な政党」という印象を持たれたかと思います。今、党内に離党を考えている人がいることは否めません。若狭勝衆院議員が立ち上げた政治団体「日本ファーストの会」は現時点で政策や理念は見えませんが、勢いづけば東京都議選と同じように国会議員が日本ファーストに行く事態も起きかねません。

>民進党代表選にも世論は関心を持っていないでしょうね。バッシングではなくパッシング(素通り)される現状ですが、これで終わりにしたい。今回の代表選を通じて、もう一回立ち直り、自民党への対抗軸となりたいと思います。

>学校法人「加計(かけ)学園」問題など政府がへこむような追及もいいですが、中国や韓国が主張している慰安婦問題や「南京大虐殺」など歴史認識に関わる問題も追及していきます。野党からつつかれたら、それこそ安倍晋三政権は痛いでしょうから。





崩壊しかけの泥船は、いずれナッシング… (*´∇`) アハハ





BuzzNews.JP;「幕は引かない」「捨て身です」森友学園問題の追及継続を民進党議員がテレビで改めて強調 2017/4/9 19:30

>4月9日に放送されたテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」に出演した民進党の渡辺周衆議院議員が、森友学園問題の追及継続について民進党の苦しい現状を吐露しながらも続けていくと強調する場面がありました。

>番組では森友学園問題における国有地値引きや財務省の書類管理、それに忖度といった話題が続いた後に、野党側が安倍昭恵さんの証人喚問を求めている点などに関し「安倍さんに挑発されて頭に血が上っているのではないか」との疑問が呈され、元検事として知られる自民党の若狭勝衆院議員が証人喚問に否定的な見解を示します。

>若狭「少なくともね、国会の証人尋問したりなんかして、短時間で事実が解明される筈がない。昭恵さんの証人喚問というのも選択肢としてはあるかもしれませんが、こうなった以上は特捜部に既にね、告発が出てるんで特捜部に全部やってもらうと。いうことが一番いいんですよ」

>若狭議員は「国会議員は事実の追求においてはある意味素人」と証人喚問に固執する野党側の姿勢を自身の経験に照らして批判的に捉えているようでしたが、野党の追及もそろそろ終わりにしたらどうなのか?という空気になりかけたためか、民進党の渡辺周議員が「幕は引かない」「我々としてはあくなき追及をしていく」と強気の姿勢を強調していました。

>しかし阿川佐和子氏から「これで政権が倒れればいいなって言うんで追及を止められないわけですよね」と安倍政権打倒自体が目的化しているから引けないのだろう、と指摘すると渡辺議員は民進党の現状はわかっているとしながらも苦しい胸の内をこう吐露しますが、最後には「捨て身です」とヤケクソのようにも思える表現を用いて民進党が追い詰められている印象を与えていました。

>渡辺「いや、あのぅ正直ですね、我々の支持率も上がってるわけじゃありませんから、まぁそこのところはね、あのぅ半分よくわかってます。はいよくわかってます。だけど野党の使命としてね、この問題が国会である以上は、もうこれ以上落としちゃいけないので支持率」

>渡辺「でもとにかく、これやっぱり野党としてね、ここでやらなかったらお前ら何のためにいるのかっていうことになりますからね」

>渡辺「だからやってもやらなくても、捨て身ですもうはっきり言って」






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posted by kwazz at 13:32| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代表選後の受け皿は出来た、ってことか…w

共同通信;代表選、前原氏が議員票で優位 追う枝野氏、情勢流動的 2017/8/9 20:02

>民進党代表選(8月21日告示、9月1日投開票)を巡り、立候補を表明した枝野幸男元官房長官と前原誠司元外相への党内グループの対応が固まってきた。前原氏は自身が率いる「凌雲会」など6グループ約80人が支持する方向。9日の時点で投票資格を持つ所属国会議員145人のうち半数以上となり、優位に立つ。枝野氏は2グループ約25人の支持にとどまり、追い上げを図っている。

>議員票のポイントは全体の約34%で、複数のグループに所属する議員がいる。約27%が割り当てられる党員・サポーターの票の動向も見えず、情勢は流動的だ。





選挙のためだけの、寄せ集め泥船互助会だから。

いつもいつも、内ゲバ分裂含み… ( ̄∀ ̄) アヒャ





zakzak;民進、離党ドミノの悪夢再来か 「日本ファースト」若狭氏、次期衆院選で「54目指す」 2017.8.10

>小池百合子都知事の側近、若狭勝衆院議員が政治団体「日本ファーストの会」を立ち上げ、次期衆院選の獲得議席数について「54議席」という高い目標を掲げた。民進党の存在を脅かすもので、先の都議選での「離党ドミノ」という悪夢が再び襲ってきそうだ。専門家は「民進党から国会議員十数人が流れるのでは」と分析する。小池氏は民進党にとどめを刺すのか。

>「将来的に健全な二大政党制を担っていくためにも、最初の選挙でインパクトのある結果を出さなければいけない。当然、二桁はいきたい。日本維新の会が、最初の衆院選(2012年)で当選させた54人という数字は参考にしたい」

>若狭氏は8日、サンケイスポーツの単独インタビューに応じ、次期衆院選での獲得議席の目標について、こう語った。

>日本ファーストの会は、すでに野党再編の台風の目になりつつある。若狭氏に呼応するように、細野豪志元環境相は同日午後、記者会見を開き、「新しい政権政党をつくるために、まずは裸一貫、1人で立ち上がる決意をした」と語った。

>代表選直前というタイミングであり、党内に動揺が走るのを見越したうえでの決断だったのだろう。今後、細野氏が立ち上げるという「モナ男新党」の全貌や、若狭氏との連携が注目されそうだが、次の指摘がある。

>永田町関係者は「若狭氏が『日本ファーストの会』を立ち上げたのは、民進党代表選のタイミングを見計らったものだ」といい、続けた。

>「民進党代表選では現在、枝野幸男元官房長官と前原誠司元外相が出馬を表明している。『リベラル派と保守派の戦い』で、党内対立が先鋭化する可能性がある。代表選後も不満を持つ議員が必ず出てくる。『日本ファーストの会』は、不満分子を取り込む受け皿となり得る」

>民進党の支持率は、ほぼ消費税率(8%)以下に低迷している。「早期解散」も取り沙汰されるなか、選挙基盤が弱い若手議員を中心に危機感が高まっている。民進党は国政レベルでも「離党ドミノ」が起きかねない。

>離党予備軍は何人ぐらいいるのか。

>政治評論家の伊藤達美氏は「若狭氏は、長島昭久元防衛副大臣ら、都議選で小池氏側を応援した国会議員数人と新党を立ち上げるのだろうが、メンバーは個性的で『自分ファースト』の議員ばかりだ。これに民進党の東京選出の議員を中心に十数人は流れるだろう」と分析した。

>単純計算で、若狭氏の国政政党は20人規模で立ち上がることになる。社民党(4人)や自由党(6人)を超える第4野党という位置付けか。

>政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「小池氏に『あやかりたい』と思うのは、現職・元職合わせて山のようにいるだろう。具体的な動きは民進党代表選が終わってからだ。ただ、若狭氏らが何を目指すのか、まったく見えていない。民進党がバラバラになった際の『受け皿』だけは用意できたというところだろう」と指摘した。






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posted by kwazz at 07:42| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする