2017年08月06日

上から目線で、他人任せ…w

日本経済新聞;民進・前原氏「連携、十分あり得る」 小池都知事ら念頭に 2017/8/6 9:12

>9月に実施される民進党代表選への出馬を表明した前原誠司元外相は6日のフジテレビ番組で、東京都の小池百合子知事らとの連携について前向きな姿勢を示した。「我々の思い、理念、政策を共有できる人であれば、ともに組んでやっていくのは十分あり得る」と述べた。一方で「再編ありきではない。まず党の再生をしっかり果たしたい」と強調した。

>代表選に出馬表明した前原氏と枝野幸男前幹事長は、1993年の衆院選で日本新党から初当選した同期で、小池氏とともに活動していた。前原氏は「政権交代可能な二大政党制をつくりたいと日本新党から出発した。その思いは全く変わっていない」と語った。

>3日の内閣改造については「閣僚経験者も多く、重厚な布陣だ。学校法人『加計学園』などの問題は説明責任を果たしていないが、それはそれとして大事な外交、内政の問題をしっかり国会で論戦したい」と述べた。





我が党解党で、都ファと共産党に吸収されちゃえばいいやね… (´▽`*) アハハン♪





TOKYO Web;【政治】内閣支持率44%に上昇 不支持43%で拮抗 2017年8月5日

>共同通信社が三、四両日に実施した全国電話緊急電話世論調査によると、安倍内閣の支持率は44・4%で、前回七月の調査より8・6ポイント上昇した。不支持は9・9ポイント減の43・2%で、支持とほぼ拮抗(きっこう)した。今回の内閣改造、自民党役員人事を「評価する」との回答は45・5%で「評価しない」は39・6%だった。安倍晋三首相の下での改憲に賛成は34・5%。反対は53・4%で、前回より1・4ポイントの微減だった。 

(略)

>民進党代表選に立候補の意向を示している枝野幸男元官房長官と前原誠司元外相のうち、どちらが次の代表にふさわしいかをたずねたところ、前原氏が40・0%、枝野氏が36・7%だった。民進党が今後の国政選挙で共産党などとの共闘を「続けた方がよい」は35・9%。「よいと思わない」は53・9%だった。

>政党支持率は自民党が前回比7・1ポイント増の39・0%で、民進党は0・9ポイント減の7・3%。公明党5・9%、共産党5・1%、日本維新の会2・6%、社民党0・4%、自由党0・3%、日本のこころ0・2%だった。「支持する政党はない」とした無党派層は37・9%だった。

(略)






narisumasi_001.jpg







希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ 590)
希望の政治 - 都民ファーストの会講義録 (中公新書ラクレ 590)小池 百合子

中央公論新社 2017-08-08
売り上げランキング : 237096

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by kwazz at 13:49| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さっそく、代表選でブーメラン…w

NHKニュース;民進 枝野氏 幅広い意見を見極め憲法議論を 8月5日 20時28分

>民進党の憲法調査会長を務める枝野元官房長官は、党員などを対象にさいたま市で開いた憲法の対話集会で「民進党が憲法議論に及び腰というのは誤解だ」としたうえで、幅広い国民の意見を慎重に見極めながら党内での議論を進める考えを示しました。

>民進党の枝野元官房長官は、安全保障関連法や「テロ等準備罪」を新設する法律が野党が反対するなかで強行採決されたなどとして「数の力で押し切るのは立憲主義と民主主義を無視した姿勢であり、安倍政権のもとで自由と民主主義、立憲主義の破壊が進んでいる」と指摘しました。

>そのうえで「民進党が憲法議論に及び腰というのは誤解だ。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の基本精神を具現化するうえで、必要な改定があれば積極的に提言していく。幅広い国民合意ができ得るのか否かを慎重に見極めながら、議論を進めていく」と述べました。

>出席者からは、「自民党の憲法改正草案に危機感を持っている」「LGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちの権利などにも取り組んでほしい」といった意見が出されました。

>民進党は、党員などを対象とした憲法の対話集会を、全国11の衆議院の比例代表ブロックごとに開く予定で、集会で出された意見も踏まえ、今後、党内での議論を進めることにしています。





選挙で代表を選出することは、数の力で押し切る強行採決ですね… (*´∇`) アハハ





東スポWeb;細野氏の離党も混乱に拍車… 新代表選後に民進党分裂危機 2017年08月05日 17時00分

>突然の蓮舫氏(49)の代表辞任劇で揺れる民進党が、新しいリーダーを決める代表選挙後に分裂する可能性が極めて高くなっている。

>民進党の細野豪志元環境相(45)は4日、自身が設立したグループの会合を東京都内で開き、離党する意向を伝えた。会合後、「民進党を出て、新たな政権政党をつくるため立ち上がりたい」と記者団に表明した。細野氏の動きに同調する形で、党内の複数の議員も離党を模索している。蓮舫代表の辞任表明を受けた21日告示の代表選を控え、党内の混乱が拡大する可能性がある。

>関係者によると、細野氏は周囲に「新しい受け皿をつくりたい。いち早く離党しないと政界再編をリードできない」と述べた。代表選告示前の離党を目指しており、地域政党「都民ファーストの会」を事実上率いている小池百合子東京都知事(65)との連携も探る。

>代表選は前原誠司元外相(55)と枝野幸男前幹事長(53)の一騎打ちとなる公算が大きい。両氏は初当選の同期として知られ、日本新党を皮切りに苦楽をともにした。だが、代表選で両氏の路線対立が表面化すれば「宿命のライバル対決。負けた方が離党する」という観測が持たれている。

>「前原氏は凌雲会(前原グループ)などの改憲積極派が支え、枝野氏には旧社会党系グループなどリベラル色の強い勢力が支持する。民進党は党の政策や理念があいまい。党が大ピンチになると、お互いに排除の理論を言い出すのが特徴で、代表選で野党共闘のあり方に決着がつかなければ、敗れた方が離党する。分裂を避けるためには、代表選をやめて解党するべきだ」と民進党参院議員は指摘した。

>民進党は新代表誕生の瞬間、分裂という最悪の結末を迎えるのか。






edanonboomerang_001.jpg







ビッグデータという独裁者: 「便利」とひきかえに「自由」を奪う (単行本)
ビッグデータという独裁者: 「便利」とひきかえに「自由」を奪う (単行本)マルク デュガン クリストフ ラベ Marc Dugain

筑摩書房 2017-03-23
売り上げランキング : 113392

Amazonで詳しく見る
by G-Tools
超監視社会: 私たちのデータはどこまで見られているのか? ビッグデータの支配とプライバシー危機 (集英社新書) 選択しないという選択: ビッグデータで変わる「自由」のかたち スノーデン・ショック――民主主義にひそむ監視の脅威 プライバシーなんていらない!? 現代史とスターリン―『スターリン秘史――巨悪の成立と展開』が問いかけたもの フィルターバブル──インターネットが隠していること (ハヤカワ文庫NF) そろそろ、人工知能の真実を話そう スノーデン 日本への警告 (集英社新書) ビッグデータと人工知能 - 可能性と罠を見極める (中公新書)







posted by kwazz at 04:56| Comment(0) | 民進党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする